記事一覧

ランプの宿「春の膳」試食会、今年の料理はユネスコ世界遺産の無形文化財に指定された「あえのこと料理」をコンセプトにした「春の調べ」に決定しました。

ランプの宿では旬の自然食材を、最高の形で皆様にお召し上がりして戴きたいので、春夏秋冬の年四回、大きく料理の内容が入れ替わります。
叉、細部に渡っては12ヶ月多少変わりますが、本日は四月からの「春の膳」を私、女将、若女将の三人で試食しました。

ファイル 117-2.jpg

いつも試食会は、かなりの時間を費やし議論が飛び交います、

私は、中高年の方にも好まれる、日本の伝統的な味と表現を尊びたいと審査します。

女将は、こうゆう時節がら、もっと原価を掛けて最高の素材を数多く出来ないか。

若女将は、前菜からフルーツまで、全品メインディッシュにしたいと言って譲りません。

ファイル 117-3.jpg

今回、試食審査を行ったのは、料理長と二人の副料理長つくった三種類の料理です、
最終的に採用に成ったのは、私達が三人とも新しい料理が出てくるたびに歓声が上がった、五十嵐 料理長の、原価を度返した「春の調べ」となりました。

コンセプトはユネスコの無形文化遺産に指定された、能登の「あえのこと」料理です。

「あえのこと」とは、古来より能登の民が自然に感謝し、神々に贈る料理の事で、昔から殿様に贈る料理よりも、極上な食材を使い最高のもてなし料理を献上したと伝えられているものです。

自画自賛的な好評ですが、今回の春の会席料理「春の調べ」は懇親の膳になりました、
世界遺産にも登録された世界も注目する「能登のあえのこと料理」を是非一度ご賞味下さいませ。

ランプの宿、ユネスコの世界遺産・無形文化財指定「あえのこと料理」

トラックバック一覧

本日の「東北地方・太平洋沖地震」に関しまして

本日の「東北地方・太平洋沖地震」に見舞われた多くの皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

ランプの宿は、今回の地震の影響は全くありません、ご安心下さいませ、
また地震の際に対する対策も講じていますが、今後も安全対策には十分に配慮し、
皆様方の安全・安心に責任を持って営業を行って参りますので、宜しくお願い申し上げます。

         よしが浦温泉・ランプの宿  14代目  刀禰秀一

ファイル 115-1.jpg

写真は、人気の露天風呂付き離れ特別室「波の離宮」です。

トラックバック一覧

ランプの宿お勧め・一生に一度は食べてみたい日本一高価な「超限定品」シリーズ

この商品は、リピター率40年間一位の商品です。

日本一美味しく高価な、聖域の岬「岩のり」を独占的買い付けに成功しました。

これまでは、高級料亭でさえも買えないほど、最終的には高値の付いた幻の岩のりで、ほんの一部の人しか食べれませんでした、そこでもう少し皆様に昔ながらの、岩から採った、本当に美味しい「岩のり」という物を知っていただきたく企画しました。

一生に一度は食べてみたい、聖域の岬「岩のり」の美味しさと流通の秘密。

1・日本でも希な、暖流・寒流の二つの海流が融合する海流域で育ったのり。
2・植物の南限・北限など、特殊な気候風土と多様な生態系環境化で育ったのり。
3・岩場で育った潮の香りがする3〜5cm位の新葉岩のりを、手摘みで採取。
4・一枚一枚熟練のてすきで均一に、竹のすのに乗せる。
5・1〜3月頃の季節しか吹かない、能登特有の「しかたの風」で天日干し自然乾燥。

*しかたの風とは、1〜3月頃北北西から吹く季節風で、能登特有の適度な塩分と乾燥度を持ち、昔からこの風で乾燥した、海藻・魚は格段に美味しくなると知られている。

ファイル 114-1.jpg

聖域の岬・日本一高価な最高級「岩のり」価格・1000円(一枚入り)。

聖域の岬「岩のり」とは
寺家漁港に水揚げされる生産枚数が極めて少なく、約2000〜3000枚、10枚束にすると200〜300セットしか出荷されず、アッという間に売り切れる、幻の岩のりでした。

そこで一人でも多くの人に、この「岩のり」を知っていただきたく企画販売しました、
日本人ほど「のり」に対する価値観が変わる「岩のり」です。

ファイル 114-2.jpg

聖域の岬・日本一高価な最高級「岩のり」価格・2400円(三枚入り)

この価格でも「高い!!」と思われる方、ご一読ください。
日本一の美味しさと高価な、現実的理由

1・海苔がある荒磯まで、極寒の中、家から歩いて一時間以上
2・冷たい波が押し寄せる岩場で素手で採る(一時間で約一枚分の海苔が採れる)
3・採った海苔はその日の内に、水の中で綺麗に手すきで整える
4・一枚一枚竹の簾に乗せ、天日に何回も干す
5・自然乾燥した岩のりを丁寧にはがし形を整え袋詰めして完成

*ただ300セット位しか出来ないので、5月頃までには売り切れますのでご容赦のほど宜しく御願いいたします。

ファイル 114-3.jpg

この写真は、ランプの宿のすぐ前にある荒磯に生える、岩のりや天然あおさ等を採っている所です。

ファイル 114-4.jpg

岩のりは、3〜4cm位の長さの物を手で採ります、一枚分の海苔を採るのに約1時間位掛かります。

ファイル 114-5.jpg

これが、天然あおさ1枚分の量です、皆さんの働かれる時給換算に直すと、いかに高価な物かお分かりになられると思います。

ランプの宿では写真のモデル、一枚田さんの採られた岩のり約300枚と、
天然あおさ約300枚を契約して頂いています。

日本一高価な、岩のり・天然あおさ

トラックバック一覧

冬の能登半島最先端・聖域の岬「奇跡の楽園」の証明

能登半島最先端聖域の岬周辺は不思議な場所で、
春はどこよりも早く桜が咲き、
夏はカラット涼しく、
秋はさわやかで、
冬はほとんど雪が積もりません
ここは、まさに日本の四季が快適に感じられる奇跡の楽園です。

また、聖域の岬周辺の気候は、アラスカからハワイの様な気候環境となり、
陸上・海洋植物の「南限北限」とも言えます。
「冬」時には・・・アラスカ的・極寒的な日本に・・・
「夏」時には・・・ハワイ的・爽快温暖な日本に・・・
「春秋」快適・・・四季の国・日本の中の日本に・・・

超感動的・「奇跡の楽園」の証明

ランプの宿周辺が久しぶりに雪化粧となりました、ここに5~10cm位雪が積もるときは、日本中が大雪の時です、
この映像は一年間に5〜6回くらいしか降らない雪景色の貴重な映像です、
ランプの宿の周辺は比較的暖かいので2〜3時間くらいで雪は消えて無くなりますが、
露天風呂に浸かりながら日本海の荒磯を眺める満足感は、ここでしか味わえない最高の贅沢です。

トラックバック一覧

ランプの宿・「洞窟探検オプショナルツアー」企画用に、究極の透明カヌーを2艇購入しました!!

ファイル 112-2.jpg

今年、何か楽しい企画をして見たいと考え、
昨年お客様にご協力していただいたアンケート結果を集計してみました。

2010年度、施設・料理・接客部門アンケート結果

施設部門ベスト3
このままの施設で良い・・・・・約61%(前回3位)
露天風呂付客室の増設・・・・・約19%
遊歩道・売店・観光施設の新設・約15%(前回1位)
*昔のままが良い・・・・・・・約0.2%(参考数値)

コメント・10年間ほど1位だった「何か観光施設の増設」は、昨年遊歩道や空中展望台などの完成で満足して戴いたせいか、3位となり、理想の形に少し近づいたかも知れません。

料理部門ベスト3
このままの料理内容で良い・・・約79%(前回2位)
旬の自然食材を少しずつ・・・・約10%(前回1位)
カニ等の特別料理の新設・・・・約6%

コメント・無農薬農家や契約栽培、また漁師の方や漁業関係者等と契約し、より新鮮な食材を毎日仕入れるシステムを作り上げた事で、お客様の共感を得られて来たようです。

接客部門ベスト3
このままの接客姿勢で良い・・・約71%(前回1位・68%)
まあまあの接客姿勢・・・・・・約12%
普通の接客姿勢・・・・・・・・約10%

コメント・とても大切で永遠の課題ですが、現在は18歳から33歳までのスタッフで、真心を込め、皆様方の良い旅の思い出づくりのお手伝いをさせて戴いています。

以上のアンケート結果に基づき、今年度は新規施設の建築は予定していませんが、
近年特に多くなりました、2泊3泊と滞在をなされるお客様用にと、手軽に自然を体験できるオプショナルツアーを検討しています。

今年度のガイドブックなど印刷媒体用のデザインです。

ファイル 112-1.jpg

オプショナルツアーの候補地、三日月が浜
場所はランプの宿駐車場から、宿に降りる方と反対側の南側にある小さな入江です。
場所の確認は、トップページの「ランプの宿所在地」を見ていただければ、だいたい分かると思います。

その魅力とは
1・プライベート間あふれる入江形ビーチ・三日月が浜
2・小舟で行く、舟がくし洞窟(ビーチより約150m)
3・小舟で行く、人がくし洞窟(ビーチより約100m)
4・歩いてゆく、細い白糸の滝(ビーチより約50m)
5・透明度の高い海・適度な距離間・1万坪のプライベート空間

ランプの宿から13〜15分位の所(約600m)ですので、気軽な散歩コースにも最適です。

ファイル 112-3.jpg

ファイル 112-4.jpg

実は、5月頃からのオプショナルツアー用の装備のひとつにと、透明カヌーを2艇購入しました、できれば普通のボートも購入の予定です。

このカヌーで海の底を眺めながら、遊覧したらどんなに楽しいか今からワクワクしてます。

企画内容は、透明カヌーで行く「感動の洞窟探検ツアー」などを計画しています、詳しいことは後ほどHPでご案内致します、お楽しみに。

究極の透明カヌー
http://www.clearkayak.jp/index.html

ファイル 112-5.jpg

そして、いま一番注目しているのがこの潜水艦です。

その魅力とは
1・水深30mまで潜行可能
2・電動潜行・航行行可能
3・ペダル潜行・航行可能
4・上下が透明で視界快適
5・宇宙船のようなデザイン

問題点
1・販売先が特定できない
2・ソ連の治安が不安定
3・ソ連との個人輸入が可能か
4・価格とメンテナンス保証
5・コンテナ船での輸入経路

ソ連企業との契約は初めてなのですが、以上の点がクリアできれば是非購入したいと考えています。

ペダル式の潜水艦
http://www.gizmag.com/pedal-powered-submarine/11479/picture/76417/

昨年は展望台、展望塔、遊歩道、自然環境保護センター、石彫モニュメント、売店、駐車場の整備等主にハード面を自然環境に配慮しつつ行ってきました、
今年度はそれらを踏まえ、秘湯と新しいリゾートの在り方を模索しながら、皆様方に愛される宿づくりを目指して行きます。

また、CO2削減、エコツー対策・自然環境保護のため、過去のブログで示唆したとおり、ご利用者数を自然保護区なみに限定させて戴く所存ですが、何卒自然環境確保のためご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

ランプの宿の総宿泊人数を、年間15500人から1万人に(昨年より約1万人体制)
展望台入場者数は約10万人までとさせていただきます(能登観光入り込み数620万人)

トラックバック一覧

日本三大パワースポット 聖域の岬に湧き出る不思議な水

トラックバック一覧

世界一高価な(水)鉱泉「聖域の水」百年水  -A world's best mineral water spring."The water of the sanctuary"-

腐らない水としては現在、世界最高記録ではないかと考えられる「聖域の水」百年水「Sanctuary Water」

ファイル 108-1.jpg

ビンの底で七色に輝く白い光の膜は、カルシウム・カリウム等の成分が分解して、沈殿したもので、普通はこうなる前に腐ってしまうのが定説である。
日本は火山国で、いたる所で良い水漬が湧き出て、これまでの最高は10年位が一番長持ちする水と言われていましたが(世界ではルルドのキリストの聖水)、この水はなぜ100年以上も腐らないのか、現在は謎のままである。

ファイル 108-2.jpg

1889年に採取された鉱泉(ミネラルウオーター)石川県能登北部保健所認定。
121年間飲用可能な水。

ファイル 108-3.jpg

121年前の水の宝石の輝きとも言える「聖域の水」百年水
世界一高価な鉱泉、価格は1億2,000万円

The world's most expensive mineral water spring

120.000.000 dollars

ファイル 108-4.jpg

前回は「腐らない水」と言うキーワードジャンルがなかった為、認定されなかったが、再度ギネスブックにチャレンジを予定しています。

ファイル 108-5.jpg

「聖域の水」百年水は、本日放送の「笑ってコラえて!」で紹介されます。

日本パワースポット
http://powerspotjapan.com/seiikinomisaki.html 
世界一高価な(水)鉱泉 The world's most expensive mineral water spring

トラックバック一覧

トラックバック一覧

石川県・能登・日本三大パワースポット「聖域の岬」舟隠しの洞窟 ・日本三大絶景温泉・日本三大空中展望台・ テレビ取材

日本にはまだ居ない、パワースポット鑑定士として、責任をもって査定・認定した偉大な日本三大パワースポットの魅力をご覧頂きたい。
また今後、日本パワースポット協会設立に向けた検討・協議も合わせて行う予定です。

ファイル 107-1.jpg

現存する伝説で、一番最初にこの洞窟のご利益にあずかった人は「源義経」ではないかと推測します。

舟隠しの由来は、今から約800年前、能登に住む平時忠や蕨姫らに会った源義経一行が奥州下向の折り、季節の強風に遭い、命からがらこの洞窟にたどり着いたと言われ、
全員で波が静まるよう祈ったところ、一行の願いが通じ、奇跡的に波が穏やかになり無事出航できたと伝えられています。

また、この事に深く感謝し近くの須須神社には、源義経が、牛若丸の頃より愛用していたと言われる「蝉折れの笛」が奉納されている。(珠洲市文化財)

尚、舟隠しは、NHKの大河ドラマ「源義経」のロケ地にもなり、現在は須須神社境内に作家・村上元三の句「義経は 雪に消えたり 須須の笛」の石碑が建っています。

ファイル 107-2.jpg

聖域の岬にあるホール状の洞窟は、奥行き約100m、高さ約20m、入り口より奥が広い、
写真を撮ると、この様な神秘の青さが輝く。
(舟隠しの洞窟)

ファイル 107-3.jpg

冒険心あふれる洞窟の中は上陸することができ、ホール状の洞窟内にはパーティが開催できる敷地まで有ります、このときはコウモリや大型のアオサギが二羽洞窟内を飛んでいました。

ファイル 107-4.jpg

海からの能登半島最先端、ランプの宿・空中展望台を望む。

このエリアは、ウイキペディアによると、

日本三大絶景温泉 (ホテル浦島・地獄谷温泉・よしが浦温泉・ランプの宿)
日本三大空中展望台(サンシャイン60・梅田スカイビル・スカイバード)
日本三大聖域   (出雲大社・高野山・聖域の岬)
日本三大パワースポット(富士山・分杭峠・聖域の岬)
など日本三大が4件も集結した、まさに日本人が憧れる特別な聖域なのかも知れません。

ファイル 107-5.jpg

写真左上には、聖域の岬にある空中展望台が見え、今日も海の青さが際立っています。

日本三大パワースポット・聖域の岬・石川県・能登
日本三大絶景温泉・日本三大空中展望台

今後の活動計画としては、日本パワースポット協会を設立し、新たな価値観を日本レベルで誕生させ完成させたいと考えています。

聖域の岬(舟がくしの洞窟)
パワースポット鑑定士 刀禰秀一

トラックバック一覧