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ランプの宿・「洞窟探検オプショナルツアー」企画用に、究極の透明カヌーを2艇購入しました!!

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今年、何か楽しい企画をして見たいと考え、
昨年お客様にご協力していただいたアンケート結果を集計してみました。

2010年度、施設・料理・接客部門アンケート結果

施設部門ベスト3
このままの施設で良い・・・・・約61%(前回3位)
露天風呂付客室の増設・・・・・約19%
遊歩道・売店・観光施設の新設・約15%(前回1位)
*昔のままが良い・・・・・・・約0.2%(参考数値)

コメント・10年間ほど1位だった「何か観光施設の増設」は、昨年遊歩道や空中展望台などの完成で満足して戴いたせいか、3位となり、理想の形に少し近づいたかも知れません。

料理部門ベスト3
このままの料理内容で良い・・・約79%(前回2位)
旬の自然食材を少しずつ・・・・約10%(前回1位)
カニ等の特別料理の新設・・・・約6%

コメント・無農薬農家や契約栽培、また漁師の方や漁業関係者等と契約し、より新鮮な食材を毎日仕入れるシステムを作り上げた事で、お客様の共感を得られて来たようです。

接客部門ベスト3
このままの接客姿勢で良い・・・約71%(前回1位・68%)
まあまあの接客姿勢・・・・・・約12%
普通の接客姿勢・・・・・・・・約10%

コメント・とても大切で永遠の課題ですが、現在は18歳から33歳までのスタッフで、真心を込め、皆様方の良い旅の思い出づくりのお手伝いをさせて戴いています。

以上のアンケート結果に基づき、今年度は新規施設の建築は予定していませんが、
近年特に多くなりました、2泊3泊と滞在をなされるお客様用にと、手軽に自然を体験できるオプショナルツアーを検討しています。

今年度のガイドブックなど印刷媒体用のデザインです。

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オプショナルツアーの候補地、三日月が浜
場所はランプの宿駐車場から、宿に降りる方と反対側の南側にある小さな入江です。
場所の確認は、トップページの「ランプの宿所在地」を見ていただければ、だいたい分かると思います。

その魅力とは
1・プライベート間あふれる入江形ビーチ・三日月が浜
2・小舟で行く、舟がくし洞窟(ビーチより約150m)
3・小舟で行く、人がくし洞窟(ビーチより約100m)
4・歩いてゆく、細い白糸の滝(ビーチより約50m)
5・透明度の高い海・適度な距離間・1万坪のプライベート空間

ランプの宿から13〜15分位の所(約600m)ですので、気軽な散歩コースにも最適です。

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実は、5月頃からのオプショナルツアー用の装備のひとつにと、透明カヌーを2艇購入しました、できれば普通のボートも購入の予定です。

このカヌーで海の底を眺めながら、遊覧したらどんなに楽しいか今からワクワクしてます。

企画内容は、透明カヌーで行く「感動の洞窟探検ツアー」などを計画しています、詳しいことは後ほどHPでご案内致します、お楽しみに。

究極の透明カヌー
http://www.clearkayak.jp/index.html

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そして、いま一番注目しているのがこの潜水艦です。

その魅力とは
1・水深30mまで潜行可能
2・電動潜行・航行行可能
3・ペダル潜行・航行可能
4・上下が透明で視界快適
5・宇宙船のようなデザイン

問題点
1・販売先が特定できない
2・ソ連の治安が不安定
3・ソ連との個人輸入が可能か
4・価格とメンテナンス保証
5・コンテナ船での輸入経路

ソ連企業との契約は初めてなのですが、以上の点がクリアできれば是非購入したいと考えています。

ペダル式の潜水艦
http://www.gizmag.com/pedal-powered-submarine/11479/picture/76417/

昨年は展望台、展望塔、遊歩道、自然環境保護センター、石彫モニュメント、売店、駐車場の整備等主にハード面を自然環境に配慮しつつ行ってきました、
今年度はそれらを踏まえ、秘湯と新しいリゾートの在り方を模索しながら、皆様方に愛される宿づくりを目指して行きます。

また、CO2削減、エコツー対策・自然環境保護のため、過去のブログで示唆したとおり、ご利用者数を自然保護区なみに限定させて戴く所存ですが、何卒自然環境確保のためご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

ランプの宿の総宿泊人数を、年間15500人から1万人に(昨年より約1万人体制)
展望台入場者数は約10万人までとさせていただきます(能登観光入り込み数620万人)

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日本三大パワースポット 聖域の岬に湧き出る不思議な水

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世界一高価な(水)鉱泉「聖域の水」百年水  -A world's best mineral water spring."The water of the sanctuary"-

腐らない水としては現在、世界最高記録ではないかと考えられる「聖域の水」百年水「Sanctuary Water」

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ビンの底で七色に輝く白い光の膜は、カルシウム・カリウム等の成分が分解して、沈殿したもので、普通はこうなる前に腐ってしまうのが定説である。
日本は火山国で、いたる所で良い水漬が湧き出て、これまでの最高は10年位が一番長持ちする水と言われていましたが(世界ではルルドのキリストの聖水)、この水はなぜ100年以上も腐らないのか、現在は謎のままである。

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1889年に採取された鉱泉(ミネラルウオーター)石川県能登北部保健所認定。
121年間飲用可能な水。

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121年前の水の宝石の輝きとも言える「聖域の水」百年水
世界一高価な鉱泉、価格は1億2,000万円

The world's most expensive mineral water spring

120.000.000 dollars

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前回は「腐らない水」と言うキーワードジャンルがなかった為、認定されなかったが、再度ギネスブックにチャレンジを予定しています。

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「聖域の水」百年水は、本日放送の「笑ってコラえて!」で紹介されます。

日本パワースポット
http://powerspotjapan.com/seiikinomisaki.html 
世界一高価な(水)鉱泉 The world's most expensive mineral water spring

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石川県・能登・日本三大パワースポット「聖域の岬」舟隠しの洞窟 ・日本三大絶景温泉・日本三大空中展望台・ テレビ取材

日本にはまだ居ない、パワースポット鑑定士として、責任をもって査定・認定した偉大な日本三大パワースポットの魅力をご覧頂きたい。
また今後、日本パワースポット協会設立に向けた検討・協議も合わせて行う予定です。

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現存する伝説で、一番最初にこの洞窟のご利益にあずかった人は「源義経」ではないかと推測します。

舟隠しの由来は、今から約800年前、能登に住む平時忠や蕨姫らに会った源義経一行が奥州下向の折り、季節の強風に遭い、命からがらこの洞窟にたどり着いたと言われ、
全員で波が静まるよう祈ったところ、一行の願いが通じ、奇跡的に波が穏やかになり無事出航できたと伝えられています。

また、この事に深く感謝し近くの須須神社には、源義経が、牛若丸の頃より愛用していたと言われる「蝉折れの笛」が奉納されている。(珠洲市文化財)

尚、舟隠しは、NHKの大河ドラマ「源義経」のロケ地にもなり、現在は須須神社境内に作家・村上元三の句「義経は 雪に消えたり 須須の笛」の石碑が建っています。

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聖域の岬にあるホール状の洞窟は、奥行き約100m、高さ約20m、入り口より奥が広い、
写真を撮ると、この様な神秘の青さが輝く。
(舟隠しの洞窟)

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冒険心あふれる洞窟の中は上陸することができ、ホール状の洞窟内にはパーティが開催できる敷地まで有ります、このときはコウモリや大型のアオサギが二羽洞窟内を飛んでいました。

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海からの能登半島最先端、ランプの宿・空中展望台を望む。

このエリアは、ウイキペディアによると、

日本三大絶景温泉 (ホテル浦島・地獄谷温泉・よしが浦温泉・ランプの宿)
日本三大空中展望台(サンシャイン60・梅田スカイビル・スカイバード)
日本三大聖域   (出雲大社・高野山・聖域の岬)
日本三大パワースポット(富士山・分杭峠・聖域の岬)
など日本三大が4件も集結した、まさに日本人が憧れる特別な聖域なのかも知れません。

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写真左上には、聖域の岬にある空中展望台が見え、今日も海の青さが際立っています。

日本三大パワースポット・聖域の岬・石川県・能登
日本三大絶景温泉・日本三大空中展望台

今後の活動計画としては、日本パワースポット協会を設立し、新たな価値観を日本レベルで誕生させ完成させたいと考えています。

聖域の岬(舟がくしの洞窟)
パワースポット鑑定士 刀禰秀一

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8年越しの夢遂に叶う!世界の石彫の神様とも呼ばれている韓国の「パク・チャンーカ」氏の石彫アートの設置

8年越しの夢が遂に叶う。

私がこの作品に最初に出会ったのは、2002年の夏のことです。
当時、珠洲市(すずし)で、世界から超一流の石彫作家を集結させた「国際石彫シンポジウムin珠洲」が5回開催され、能登で採取される「安山岩」を用い、数々の石彫アートを誕生させました、その活動は世界中の石彫界にも大きな衝撃と感動を与え能登に石彫アートの基盤を確立させました。

何も石彫のこと等知らない私が、巨大な安山岩の固まりと格闘している作家の様相を一目見るなり「この人のこの作品が欲しい」と強くひと目ぼれしたのだった、しかしその夢と希望は、パク・チャンーカ氏の輝かしい経歴と作品のお値段を知った時点で断念せざるしかなかった。

経歴は
フランス大統領の招待を受けてルーブル美術館で特別展示会開催
国際彫刻コンクールで優勝・大賞多数
国際シンポジウム・コンクールで優勝・大賞多数

価格は八桁台でした。

今回、奇跡的にこの作品を入手出来たのは、珠洲国際石彫シンポジウム実行委員会会長の泉谷信七氏の計らいによるもので、
来年度計画を予定している、聖域の岬付近の環境を守るための、公益財団法人「地球自然環境保護協会」の設立趣旨にご賛同と、ご協力をいただき叉、能登の安山岩による新たな芸術を国内外にアピールするためにもと、聖域の岬に設置して戴けることになりました、

関係者各位のご配慮とご厚意に心から感謝申し上げます。

      公益財団法人「地球自然環境保護協会」設立準備室室長 刀禰秀一

 パク・チャンーカ氏のHP http://www.int-sculptor.co.kr/

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遂に重さ3.6tの「FRAME STONE」設置

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まだ工事中にも関わらず、設置と同時に観光客の人達が吸い寄せられるかのように集まってきて「この石パワーストーン?」と言いながら写真やメールを送っておられました。

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人の心と体を操る、パク・チャンーカ氏の石彫は、見事にそのパワーを遺憾なく発揮し、来る人来る人、フレームストーンの中から、まんべんの笑顔の顔を出し、楽しそうな写真を撮られていました。

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重厚で神秘的なフレームストーンの右側には、空中展望台の最先端が見えてきます

個人的には、ここに綺麗な人が立っていれば、絵になると思うのですが・・・・

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フレームの左側には、日本三大絶景温泉・「よしが浦温泉」・ランプの宿が見えてきます、
ではフレームの中央には何が見えると思われますか?

答えは、714年島根県の出雲風土記「国引きの神話」に登場する場所で、

能登半島はもう少し長く伸びていたが、出雲の国が小さいので、大きくするため、神様がその岬を少しちぎって持って行かれた神聖な場所(聖域の入江)がご覧になれます。

日本三大絶景温泉・よしが浦温泉・ランプの宿

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能登半島最先端・聖域の岬に念願の石彫アート「動植物の南限・北限を見守る監視員」の設置

陸域の動植物、海中林を含む海洋動植物等の南限・北限であるこの地を、いつまでも優しく見守る監視員として、末永く役割を果たして欲しいと願い設置致しました。

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The watchman of the southern limit 「南限の監視員」

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The watchman of the northern limit 「北限の監視員」

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未来の自然環境を見定め、更なる地球環境への保全保護を皆様と一緒に考え行動する事を願い、サンクチュアリーコープが望める断崖の上に、ウオッチマンの石彫を設置。

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重さ3.5t「SOUTHERN LIMIT NORTHERN LIMIIT WATCHMAN」
気候変動等、地球環境を見守る「南限・北限の監視員」設置。

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新潟県の上杉謙信・上杉景勝公らが好んで食したと伝えられてる「大屋産米」いよいよ販売開始

一昨年新嘗祭を開催し、天皇家への献上米にも成っている能登の大屋産米をいよいよ販売開始致します、
大屋産米の伝説としては、米どころ新潟県の上杉謙信・上杉景勝公らが好んで食された「隠密米」としても知られ、刀禰家(とね)代々の言い伝えにもなっています。

・・・お米にも美味しさの心配り・・・
ランプの宿では、日本食の基本であるお米を、皆様に美味しく召し上がって戴くために
朝食用には、ソフトで少し甘く、お米の旨味が際立つ「こしひかり」
夕食用には、しゃきっとあっさり、和洋の食材を引き立たたせる、「能登ひかり」
の二種類に分け、毎食天然ミネラル水(鉱泉)で炊き出しています。

大屋産米の産地・特徴は下記に記載
http://www.lampnoyado.co.jp/blog/diary.cgi?no=95

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上記記載の本文は刀禰家と上杉謙信・上杉景勝公との結びつきを示す物で、左上の古文書は刀禰家所有の上杉景勝公から賜った「御朱印状」である、またこの朱印の古文書は石川県ではこの一通だけで、極めて貴重な物である。

(祖父からの話では、刀禰四朗衛門が上杉家の家臣に御朱印状を見せる際には、必ず髪を結い十番蔵の一番奥から羽織袴の姿で出して来て見せたと聞かされました。)

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上記の絵図は刀禰家の北前船帰港地、能登最先端近くの寺家港
この港から新潟まで、お米、塩、珠洲焼等々を運搬した。

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大屋産米のモデルには、天皇家献上のお米を作る儀式、新嘗祭での早乙女姿の我が子の写真を使いました、ちなみにモデル代は交渉中です。

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朝食に最適な希少米「こしひかり」

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夕食に最適な希少米「のとひかり」

コシヒカリ、のとひかり、石川県、能登、希少米

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ランプの宿オリジナルブレンド販売開始

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