記事一覧

聖域の珠洲岬(日本三大聖域) ランプの宿・ 空中展望台工事進捗状況3

ファイル 87-1.jpg

正直言って、景色を眺めるどころか、私にはこれ以上前に進むことは出来ませんでした。
(写真手前は小心者の貧弱な足、ア〜恐い)

ファイル 87-2.jpg

実は展望塔が建ったら、真っ先に絶対に撮りたいと思い描いていた、アングルが一枚あり、今日は絶好の機会だと勇んで作業用階段を5m程昇った、しかし周りを見渡そうと顔を上げた瞬間、感動するまもなく「一気にクラクラ」っと来て、ここも断念する事にした、

名誉回復のため、「登れなかった言い訳を一言」

A・先日左足くびをねんざした上、重いカメラバックと三脚を持っていた、

B・細い作業用階段と手すりがグラグラでかなり不安定であった、

C・展望塔の前も後ろも絶壁なので40m位の高さの所に立ってる様に錯覚した、

(撮ってみたい写真とは、6mの展望塔からの位置から、9.4m突き出たステージの部分が周りの景色とどのように絡み合うのか想像が付かなかった)

ファイル 87-3.jpg

ファイル 87-4.jpg

写真ではお伝えし難いですが、実際渡ってみると、かなりの恐怖感が先立ち、最先端まで到達できない方々がいらっしゃると思いますが、頑張ってみてくださいませ。

ファイル 87-5.jpg

どうしてこんな恐い所で仕事が出来るのだろう、敬意に値します。

聖域の珠洲岬(日本三大聖域)ランプの宿・ 空中展望台工事進捗状況2

ファイル 86-1.jpg

この先端部は特別なスペースと特殊デザインを施しました。

1・先端部を船の舳先のように傾斜を加え、更に先端、更に超絶景を追求した

2・先端部を広く設計し、ペア・ご家族・モデル撮影まで独創的激写を可能にした

3・先端部をステンレス仕様とし、生涯心に残る浮遊空間と特別ステージを演出した

ファイル 86-2.jpg

皆様の安全面を確保するため、ここで一つお願いが有ります、

それと申しますのは、「重量制限の厳守」です、
お一人様の体重約75Kgと想定して、4〜5人以内(300〜400Kg)、「それ以上の場合は保証致し兼ねます」と案内板に書こうかと検討中です、宜しくお願いします。

ファイル 86-3.jpg

ここが最先端のステージ部分です、この写真では分かりにくいかも知れませんが、先端部が更に向こう側に倒れているので、実際この先に立つと平衡感覚が無くなり、かなり恐いと思います、
また超恐の撮影するなら、傾斜部分に後ろ向きに体を沿わせ、リクライニングしてピースをして戴くと、揺れも手伝って生涯忘れることのできない写真が撮れることをお約束します。

ファイル 86-4.jpg

空中展望台の8m部分から高さ9mの展望塔を望む、(空中展望台は全長9.4m)

写真右側は、入場ゲートや石川県の人気ベスト3の特産品売り場等が建ちます、

写真左側は丁度100m先に有る、能登半島最先端・聖域の珠洲岬へと続く天空の橋が建設されます、お楽しみに。

ファイル 86-5.jpg

ブログ用にと意を決し、撮影を試みるも目の前がクラクラし、やっとの思いで撮った、極めつけの一枚。

この通路は迫力度を上げる為、かなり幅を絞って見たのですが、ちょっと絞り過ぎたかも。

聖域の珠洲岬(日本三大聖域) 空中展望台工事進捗状況1

ファイル 85-1.jpg

写真右側の方は、空中展望台を造っていただく、谷口建設の社長、谷口永一郎さんです。

谷口社長とは二十数年来のお付き合いで、この地に置いて将来最も必要とされる「日本の宿」を模索し続け、世界各地の自然保護区、リゾート地、各種セミナー等を視察研修してきた、私の大切なパートナーです。

今回、私の制作した基本パースを基に、具現化するように提案したコンセプトとは、

1・能登観光のランドマークと新パワースポットの構築

2・世界的にも類の見ない高度な極限的独創性への追求

3・旋律の浮遊空間型の空中展望台と日本建築との融合

4・更に高く、更に先端、更に超絶景、更なる創造の世界へ

5・普遍的五感にフイットする連続的相乗効果の高い、新次元エリアへの提案

ファイル 85-2.jpg
ファイル 85-3.jpg

神業的日本の板金技術を誇る、新谷板金・新谷良成さんとのショットです。

ファイル 85-4.jpg

私の注文があまりにイメージデザイン優先で、想定外形状だったため図面表示がし難く、技術者の手探りとカンで造り上げて戴きました、
お陰様でとても満足しております有難うございました。

ファイル 85-5.jpg

聖域の珠洲岬(日本三大聖域)・ランプの宿「空中展望台」完成予想3D映像

suzu cape sanctuary japan

聖域の珠洲岬、空中展望台の3Dが、谷口建設・鶴谷様より届きましたご覧下さい。

遂に。09年9月9日、10年の調査研究を重ね発案した、「絶景の空中展望台スカイバード」が誕生します。
能登半島最先端珠洲(すず)岬は、出雲の国引きの神話に登場する、古来から伝説の聖地で、また暖流、寒流、大地の気流の融合する強力なパワースポットでも有ります、それでは簡単に基本理念等も交え少し、ご案内をさせて戴きます。

更に今回は、皆様に空中展望台や展望塔、天空の橋、第二展望台・能登半島最先端到達記念公園、聖域の散歩道等の完成に伴い、大切なご案内が有ります。

基本概念

1・自然環境保護の観点から年間入場者数を10万人までと考えています。
(日本一の海洋植物、陸域植物分布率の確保と保全)

2・県道から約800m区間は、速度40km制限
(キツネ・テン・イタチ・狸・キジ等小動物の保護)

3・入場料500円
(能登半島最先端・聖域の珠洲岬到達記念証、環境保全・整備費、個人保険料等に充当)

平成18年度の能登半島の観光客入り込み数、約620万人に対し今回展望台入場者数を(62分の1)10万人と限定と計画予想をさせて戴きますが、自然保護と自然環境保全の為に、何卒皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申しあげます。

実は「聖域の珠洲岬」の園地開放と、絶景な空中展望台を建てることは、私の長年の夢のひとつでした、また一昨年能登半島国定公園内を新たに、約10万坪を購入できる幸運に恵まれ今回、夢の実現と成った訳ですが、
現実的には、合計約15万坪になる自然整備には予想外の経費が伴います、しかしこの土地を単に個人の所有物と考えず、将来の子供達や人類の財産と考え、更には次世代に継承すると言う、責任と自覚を重視し、今回の取り組みを計画立案いたしました。

追伸・自然環境保全、保護に興味とご理解のある方の、ボランティアスタッフも募集しております、実際の所、自然環境保全には多大な諸経費、人件費等々がかかります、
できれば「聖域の珠洲岬」に関心の有る方の、ご寄付ご援助などもご支援賜ればとても嬉しく思います。

聖域の珠洲岬(日本三大聖域)の荒磯パワースポット15

「聖域の珠洲岬」には、最初小さな石ころが溝に入り、それがやがて波に転がり約500万年かかって出来たと言う驚異のパワーホールを幾つか見る事がます。

ファイル 84-1.jpg

五連パワーホール、ランプの宿から見て右側の海岸に有ります、
この様なホールは約15個ほど有りそこからはとてつもないパワーと、年月の尊をとさが感じられます、日本海は冬が波が荒くこの様に見られるのは、ほんの少しの時期だけです。

ファイル 84-2.jpg

五連パワーホールの最大の穴、直径約3m、
ランプの宿より右側、荒磯を7〜8分
個人差は有りますが、どこのパワーホールも中に入ると少し暖かく感じられ、とても不思議な感覚と、地球の息吹を直接肌で感じることができます。

ファイル 84-3.jpg

秋に2m以上の大ダコがよく入る蛸壺?パワーホール、直径3m
ランプの宿より中央左7〜8分

ファイル 84-4.jpg

私が子供の頃、本当にここにお月様が沈むと思って、信じて疑わなかった満月の眠る、神秘のパワーホール、直径4m
ランプの宿より左岸壁登12〜14分

ファイル 84-5.jpg

個人的には世界中のどこの景色より私の一番好きな景色です、
子供の頃、特別に気に入った人にしか見せなかった秘密の大切な場所で、
私の「心の景色」ともいえます。

右奥に見えるのが禄光﨑灯台、左奥には能登二見、手前には二つのパワーホール、
海辺のホールが満月のパワーホールで、少し手前が人がくれホール(夏には水を抜き椅子を置いて岩盤浴を楽しむ)。

ランプの宿より左岸壁上10分、最高の景色です、トレッキングシューズで如何ですか。

石川県・能登パワースポット

聖域の珠洲岬(日本三大聖域)は気流の融合地(日本三大パワースポット)でもある

世界の聖地、聖域には必ずと言っていいほど、そのエリア内にはとても興味深い*パワースポット成るものが存在してる事に気付きます、以前から私自身パワースポットには強い関心があったので今回、聖域の珠洲岬に纏わるパワースポットの一部をご紹介したいと思います。

ファイル 82-1.jpg

聖域の珠洲(スズ)岬とランプの宿、
写真中央の上は、現在空中展望台の基礎工事を行っています。

ファイル 82-2.jpg

能登半島でこの様な海岸と直結した宿は、民宿、国民宿舎、旅館全体合わせても十数件しか無くなり、日本的にも希少性の高い立地環境と成りました。
その理由は道路を建設する際、既存の道路を拡張すると多くの移転や立ち退きを強いる事になるため、海岸線に道路を造るしかなくその結果、日本中テトラポットや護岸が延々と続く均一化した何とも寂しい景色になってしまいました、しかし聖域の珠洲岬はそれらの影響を受ける事無く、太古の自然環境環境のまま現在に至り、現在では貴重な自然環境保有地と成って、海外のお客様からも高い支持率を戴いています。

ファイル 82-3.jpg

ファイル 82-4.jpg

私のお気に入りの一枚です。
この場所は様々な海藻やお魚等、漁師の方々の漁場のど真ん中でもあり、また大物狙いの磯釣りの場所としても好適地で、磯釣り太公望憧れの地でも有ります。

磯釣り情報として
写真中央の丸い半円の岩(高さ13m)の
近沖側方向は・真鯛
手前の方向は・黒鯛
右奥の方向は・スズキ
直近の方向は・アイナメ等が釣れます。
魚の世界の縄張りは私達の知らない、太古の昔から変わって居ないと思われます。

ファイル 82-5.jpg

また特産品情報として、
この聖域の珠洲岬、近海で取れる、磯わかめ、もずく、天然岩のり、青さ、ぎば草等は、味、品質、環境共、全国的にも高い評価を得られており、価格面でも日本一を誇るものが多く、ランプの宿では間近にあるこれら高級食材、高級海産物をお客様に召し上がって戴いています。
また宿の売店でのお買い求めも可能ですので、お泊まりの際にお申し付け下さいませ。

聖域の珠洲岬「日本三大聖域」 suzu cape sanctuary (日本三大パワースポット)の世界観

ファイル 81-1.jpg

japan sanctuary cove(日本の聖域・入り江)

世界の海洋研究家、海洋科学・海洋生物家たちに認められている、日本最大の貴重な水域であると同時に、海洋学的にも海洋植物の聖域とも言えよう。

特徴
1・伊勢湾・瀬戸内海等すでに日本で絶滅したとも伝えられる、ホソエガサ・カサイリ科海藻
類が今尚、奇跡的に生息している。

2・能登の沿岸には多様な「海中林」「海中の森」が広域的に現存する。

3・日本最大の暖流、寒流の特殊合流海域ゾーン(パワースポット)のため、日本最多の315種の海藻、藻類が生息する。

4・現存藻場の分布率、海域別で能登半島が14,761ha(7.3%で日本一)。

5・世界的に注目度の高い(太平洋沿岸にはない)ツルアラメ、スゼアマモやホンダワタ類等、藻場の環境保全度が極めて高い。

また「聖域の珠洲岬」最大の特徴としては、この岬は日本有数の強力なパワースポットでも有り、日本三大聖域・日本三大パワースポットとも言えます、後ほどその証を申し述べさせて戴きたいと思います。

聖域の珠洲岬の北側に位置するランプの宿、小舟までの距離、約100m。

ファイル 81-2.jpg

貸し切り風呂「波の湯」から眺める、sanctuary cove japan

夜はライトアップしますので別次元に成ります。

ファイル 81-3.jpg

sanctuary cove japan

何やら意味深な巨木達の生き様。

ランプの宿専用駐車場から南の方、ほんの僅か50mの所でもうこの様な原生林です、ジャングルの中に居るのに、日本海の潮騒が聞こえる快適な自然環境です。
現在「聖域の南海岸」への回遊型遊歩道(loop walk)も整備中で、完成したらご案内します。

ファイル 81-4.jpg

sanctuary cove japan

日本における「植物の聖域」
特徴

1・暖流、寒流合流域により熱帯・亜熱帯・寒帯の植物が「奇跡の地」の如く生息し、日本一の植物分布率を誇る、特殊気象エリアである。

2・聖域の珠洲岬から木の浦海岸に掛けて生息する、やぶ椿の原生林の数は、八丈島の椿面積を大きく抜いて、日本一である。(無農薬・高純度の椿オイルが生産)

3・今日、人間社会に押され化石化しようとしている、多様な照葉樹林を間近に観ることが出来る。

4・極めて希少性の高い、オモト・ホクリクムヨウラン等が生息し、温帯系のナニワズも観察される。

5・暖温性の蔓性植物ムベ、イタピカズラ、マメズタ等も生息、

ファイル 81-5.jpg

これが、聖域の岬の守り神とも言うべく、伝説の珠洲岬の守護神、幻のオオフジ大蛇です。
その巨大さは、根本から先まで目測で50m位は有り、現在もその生命力は衰える事無く、悠々と生き続けています。
また古来より、このオオフジ大蛇に一度触れば10年長生きするとも言われ、その恩恵にあやかろうと誰もが探し続けた「幻のオオフジ大蛇」です、私の先祖(刀禰四右郎門)も天正六年(西暦1578年)に一度このオオフジ大蛇に、命を救われたと聞いており、刀禰家の守護神でも有ります。

聖域の岬から半径300m以内に繰り広げられる、海洋・陸域植物から見る世界観を列記して見ました。

日本三大聖域・(聖域の珠洲岬)suzu cape sanctuary
日本三大パワースポット

日本三大聖域・珠洲岬から須須神社へと続く「紀元前からの道」

今から書くことは、本当は誰にも話したくない sanctuary mountain、のお話です。

ファイル 80-1.jpg
ファイル 80-2.jpg
ファイル 80-3.jpg
ファイル 80-4.jpg
ファイル 80-5.jpg

日本三大聖域・japan sanctuary cape「聖域の岬」空中展望台整備計画・最新情報(石川県能登・珠洲岬)

日本三大聖域、珠洲岬(すず)空中展望台計画・最新情報です。

「珠洲岬の聖域の定義」とは
下記のブログ、10月14日の(夜景が綺麗な展望台より)に記載中。

「日本三大聖域の定義」とは
世界に誇れる、日本文化発祥の地と考えられる、特定エリアの事を称するもので、日本有数の数ある史実、諸説の中から特筆すべき、神道、仏教、神話に分類し、「聖域」と称するに値いする地域を大胆に、特定総称化した愛称とも言えます。

我が国を代表する、日本三大聖域
1・日本神道のエリア・出雲大社(712年、古事記・日本書紀に登場する)
2・日本仏教のエリア・高野山(2004年世界遺産に登録される)
3・日本神話のエリア・珠洲岬(国引きの神話、韓国の新羅と共に登場する)

補足情報・1
珠洲岬の約1km圏内には、キリスト教生誕(紀元前6〜4年)より遡る、紀元前97〜29年頃創建されたと伝えられる須須神社(東北の鬼門を司る日本の四神社)があります。(現在は奥の宮として鎮座し、今なを祭礼が行われています)
現在お宮は二カ所となり、(天平勝宝年間、749〜756年2km移転)、今は三崎町寺家に建っています。

補足情報・2
出雲大社の有る、島根県の最先端・美保関町とは、出雲風土記(733年)のご縁で1988年3月に姉妹提携を致しております。

補足情報・3
珠洲岬より十数キロ内には、縄文時代(紀元前4000〜3000年)の高波遺跡等もあり、能登半島の貴重な歴史の一端が伺える。

ファイル 79-1.jpg

sanctuay cove japan(聖域の入り江)ここが空中展望台設置予定地です。

断崖の上からは神話の聖地ランプの宿が望め、この写真の後方には超絶景な切り立った絶壁と入り江が連なり、抜群の景観が見られます、また夜間には幻想的なライトアップを計画中で、波の荒い夜には迫力ある潮騒のサウンドと幽玄の世界が広がります。

ファイル 79-2.jpg

世界の空中展望台を視察して考案した、空中展望台と展望塔イメージパースです。

全長、約20m(支柱のない張り出し部分約9,4m)
高さ、約9m

イメージ概要
展望台は、先端部分を舳先のように傾斜を加え、爽快感、恐怖感を増幅させた。

展望塔は、日本建築の粋を結集し、特殊四方張り出しを設け、誰もが絶景感、征服感、達成感、臨場感等が一気に開花するようイメージデザインし、更にはパワースポットとしての機能を考慮し、幾何学的構造をも視野に入れ、デザインしてみました。

コンセプト1

1・日本建築の機能美の伝承
2・世界に類を見ない独走性
3・旋律の浮遊空間型展望台
4・人間の普遍的五感にフイットする
5・更に先端、更に高く、更に超絶景

イメージデザインは「宇宙戦艦ヤマト」・「イ号122潜水艦」

理由としは個人的に、戦艦大和が好きなことと、
珠洲岬沖に第二次大戦のイ号潜水艦122が眠っているからです。

ネーミングは「スカイバード」

理由は、蒼鷺(アオサギ)が100m先の洞窟からランプの宿の海岸へ餌を捕獲しに訪れる大切な飛来コースになっています、
またこの展望台の上空は能登半島最先端の為、海鳥、カモメ、海鵜、野鳥等季節に寄って多い日には30万羽位が行き交うまさに「鳥たちの大空路」ともなっています。

ファイル 79-3.jpg

私のイメージパースを基に基本設計を作成しました。
 
コンセプト2

1・張り出し部分を出来るだけ長く設計した、長さ9.4m(国内最長・世界第2位)
2・幅を狭くし旋律の恐怖体感を可能にした、幅約0.9m(恐怖感度5)
3・展望塔は特四方張り出しで眺望優先した、高さ約5m(視界率360度)
4・展望塔に快適な二段型の屋根を設置した、高さ3.8m(国定公園法内)
5・先端部を突き出し下部眺望をも確保した、傾斜45度(建築基準法内)

ファイル 79-4.jpg

聖域の岬に通じる「天空の橋」

この橋を渡ると遂に能登半島最先端制覇のポイントに到達できます、
橋の長さは約35m、幅約1.7mで車椅子の方も少し勾配がが有りますが、安心して渡ることが出来ます、
天空の橋からの眺めは格別で、右眼下には源義経伝説の洞窟舟隠し、2km先には姫島灯台が見え、左眼下にはランプの宿、また3km先には能登最北端と禄光﨑灯台が望めます、叉図面の右下はランプの宿へ通じる道が有り、天空の橋からは多彩な景色が楽しめます。

コンセプト3

1・歴史・神話・伝説探訪への架け橋
2・強運・開運・生命幸運への架け橋
3・朝日・月の出・天の川への架け橋
4・目的・目標・夢・達成への架け橋
5・ご縁・誓い・絆、成就への架け橋

ファイル 79-5.jpg

空中展望台・展望塔・天空の橋・岬の茶屋・配置図

図面右下には、能登の創作品や特産品等を販売する「岬の茶屋」「トイレ」「守衛棟」「ゲート」「長いす」「案内板」等を配置する予定です、こちらの方もお楽しみに。

これまでの経緯・経過もご覧いただけます。
http://www.lampnoyado.co.jp/blog/diary.cgi

japan sanctuay cape・日本三大聖域・空中展望台・石川県・能登

ここが能登半島最後の秘境珠洲岬(聖域の岬)・空中展望台整備速報・1(japan-sanctuary-suzu-cape)

長らく封印されていた、聖域の岬とも呼べるこの珠洲岬に、多分人が入るのは、幕末以来(西暦1600〜1860年頃)かも知れません、
古来より最果ての聖地として、国引きの神話にも登場してくる珠洲岬は、日本の厄を征する東北の鬼門を預かる、守護神岬としての役割も須須神社共々担っていた様です、

今回はこの聖域の岬(sanctuary cape)を、9月9日展望台としてオープンする前に、一足お先に皆様に、ご案内しようと思います。
また散歩道の順路は、loop walk (内海、外海が見渡せる輪の周遊コース)とし、一部は須須神社に通じる「紀元前からの道」も散策出来るように検討中です。

(須須神社の奥宮は紀元前97〜29年、代十代崇神天皇をお祀りし、古来より東北の鬼門を預かる日本の四大神社の一つとも言われている)

ファイル 77-1.jpg

珠洲岬(聖域の岬)sanctuay cape への入り口付近

やぶ椿の原生林、2万坪の敷地の中には約2000本以上のやぶ椿があり、能登の大自然と共に見応えのある景観を体感して戴けます。

ファイル 77-2.jpg

sanctuay south cove(聖域の南の入り江)
内浦方面・遭い崎(あいさき)への眺望、いきなり断崖絶壁の景観が飛び込んできます、

写真右下の入り江は、神秘の洞窟(舟がくし)へと続く。

ファイル 77-3.jpg

舟がくし正面、

手前の水深は6〜7m、漁場のど真ん中で、魚、アワビ、サザエ海藻類などが豊富にとれます、とても透明度の高い海域です、

珠洲岬は第三紀地層で成り立ち、今から約900〜200万年前にできた地層で、山伏山の噴火で流れ出した溶岩流で出来ており、これだけの溶岩洞窟は極めて珍しいと言える、

洞窟の奥行きは約80m、中はトンネル型のドーム状になっていて高さは約20m、洞窟内の色はとても鮮やかなピンク色(当時の溶岩色がそのまま)でとても幻想的です、
またこの洞窟の左隣50mには、もう一つ「人がくし」と言う洞窟がありこちらは陸からの岩穴となっていて、舟がくしとも繋がっている

将来は遊歩道を付け中に入れるよう検討中。

ファイル 77-4.jpg

写真では分かり難いですが、断崖下の岩場は殆ど垂直で全く見えません、
潮騒と様々な、花の香りが漂う第二園地(予定)からの眺望。

ファイル 77-5.jpg

今にも吸い込まれそうな、最先端へと続く「新たな道」、
この先は身がすくむ様な絶壁と眺望が、数キロに渡り広がっています。

japan sanctuary cape
sanctuay south cove