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秘湯・リニューアルオープン・露天風呂付き客室・離れ、ランプの宿、いよいよ7月1日リニューアルオープンに向け最後の仕上げ作業に入ります

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リニューアルオープン・露天風呂付き客室・離れ

絶景・ランプの宿、露天風呂付き離れ「波の離宮 1号室」
明日から露天風呂の試運転です、

いよいよもうすぐ、ランプの宿に、専用プール・オープンテラス・露天風呂付き離れが、リニューアルオープン致します。

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絶景、露天風呂付き客室・離れ「波の離宮2・3・5号室」
プール全体が安全で、また離れと大自然が効果的に融合すべく、幻想的でしかも五感に確実にヒットする、繊細なライテングを目指し、これから全員でその水中ライトの取り付け調整作業に向かいます、
完成の程楽しみにお待ち下さいませ。

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海外リゾートの象徴的存在、「プールとテラス」を効果的に配置をし、日本旅館の特別室的存在の「離れ」との融合をはかり、ひとつの新しい日本型リゾートを形成させて見ました、

今後は国内からのお客様は元より、海外からの方々も視野に入れ、普遍的価値観性の高い日本の温泉旅館のあり方をご提案出来ればと考えています、

絶景、露天風呂付き客室・離れ「波の離宮2号室」より。

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絶景・露天風呂付き客室・離れ特別室「5号室」
待望の客室露天風呂、試運転中
どのお部屋からでも、眺めは抜群です。

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離れ専用プールの完成に向け、最後の追い込みに入りました。

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絶景ランプの宿、露天風呂付き客室・離れ、7月1日 全面 リニューアルオープンに向け、6月10日より特別予約受付開始

6月10日より絶景、露天風呂付き客室・離れ特別室「波の離宮」予約受付開始を開始致します。
当初は完成予定が8月1日でしたが谷口建設のご厚意により1ヶ月早くしていただけることに成りました。
離れ特別室は4棟しかございませんので、お問い合わせの際、全員がお泊まりになられるとは限らなく、皆様にはご迷惑をお掛けする場合も多々生じるかも知れませんが、何卒お許しくださいませ、

尚、料金は絶景のテラス・露天風呂が新設されても以前と同じ、2〜6名様(お料理のグレードの違いと人数様により、40000万円〜50000円までです)
・・・・・・7月1日からの特別予約受付の告知はこのブログのみです。・・・・・・・・・

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絶景の貸切風呂、「波の湯」展望台より露天風呂付き客室・離れを望む、

約2年6ヶ月もの長期にかけて行った、ランプの宿の全面リニューアルもいよいよ最後の追い込みに入り、少しずつ姿が見えてまいりました、今回の新規増設・リニューアルを含む工事箇所の内容は、14室の全客室・フロント・貸切露天風呂・プール・厨房・事務所・各種ライトアップの増設・更には絶景のテラス付き、個室専用露天風呂を8箇所新設し、ほぼ全面的に新しくなります。

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新しい大人の過ごし方の提案
専用プール・テラス・露天風呂付き客室・離れ・旬懐石・大自然と絶景

絶景・露天風呂付き客室・離れ「波の離宮・1号室」石垣の下はプールになります。

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この離れのテラスの上に、2,4m四方の露天風呂用の建物とその横に2m四方の洗面所を設けました。

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10mの広角レンズで撮影したので実際より少し狭く見えるかも知れませんが、このテラスの幅は約4間(7,2m)奥行き2,5間(4,5m)その上に露天風呂の建物があります。

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お部屋から見た、絶景なるオープンテラスと建物、
お部屋の中からは日本海の眺望を最優先にと考え、建物はほとんど見えないよう設計しました、また写真右手にある階段を昇っていただけると、展望室ルームへと続き、ゆったりとした気分で能登の絶景の入り江が望めます。

7月1日完成に向け、ランプの宿、露天風呂付き客室・離れ・プール工事進捗状況

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南サイトプール(約40m×20m)際に並ぶ、「絶景の露天風呂付き客室・離れ」4棟。

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約24畳のオープンテラスの上に、湯殿・洗面所の支柱を建てる。
工事以前のテラスの大きさは約4畳でしたが、今回の増設工事では、露天風呂と洗面所及びテラス全体のスペースを、思い切って約5〜6倍の広さに拡張し、お部屋とテラス・露天風呂から、ゆっくりと素晴らしい景色を実感・堪能して戴ければと考え、施工して戴いています。

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お部屋から見る、湯殿とプールの上のテラス
いつも個室専用露天風呂の設計の際、重要視する最大のポイントは、大自然をそのまま全身に体感できる、非日常的な開放感と、個々の快適なプライバシー確保の両立であります、

今回もそのことにじゅうぶん考慮しつつ、能登らしい建築様式と海外のリゾート地の持つポテンシャルを融合させ、私独自に、他にはないオリジナル性豊かな設計を試みました、さてどのように具現化が成されるか、これからが最大の追い込みです。

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工事前の、北サイトプール(35×20m)
夏は、ナイトプールとしてお楽しみ戴け、夜11時頃まで泳ぐことが出来ます、皆様水着をお忘れなく。

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今回、プールの中にプライベートな時間が持てる。小さなスペシャル空間を設けました、完成の際には、ライトアップされた幽玄の世界で、大切な方と心ゆくまで、ごゆっくりおくつろぎ下さいませ。

7月1日 ランプの宿 「絶景の離れ」4棟に、待望の露天風呂付き客室と大型テラスが完成

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絶景の露天風呂付客室・離れ、浮上型オープンテラス新設工事・立面図
設計に際して3つのポイントを重視しました。
施工 石川県珠洲市 谷口建設

1 大自然にとけ込む開放感とプライバシーを確保した、特別専用風呂
2 潮騒を臨場感あふれる、アリーナ席で聞く感覚の、リゾートテラス
3 プールの完全リニューアルと、幻想的で、優美なライトアップ

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工事着工前の、月に照らされる離れ「波の離宮・特別室」4棟

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5月18日現在の工事状況
プールの中に突き出すようにして、約22~24畳の広さのテラスをつくり、その上に、個室専用の、お風呂場を建てる予定です、またプール内には美景のプライベート空間を等設け、プール全体も完全リニューアル致します、

更に今回、各種ライトアップも新しく見直し、かねてより、お客様からのご要望がとても高かった、「露天風呂付き客室・離れ特別室」4棟が、いよいよ7月1日からオープン致します、
ご迷惑をお掛け致していますが、あと少しお待ち戴けると幸いです。

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宿のまわりの、はまなすが今年も、小鳥のさえずりと共に、咲き始めました、お花の写真は、美景の初夏にて。ご覧いただけます、やっぱり、この季節はいいですネ。

「秘湯」石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿、露天風呂付客室(月あかり6)に、大型テラスを付けて見ました

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「秘湯」石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

絶景のランプの宿、露天風呂付客室から望む、5月の柔らかな、日本海の夜明け。

絶景のランプの宿、露天風呂付客室、「月あかり6号室」に待望の、望楼スペースと広い大型オープンデッキ(約15m×最大7.2m)を露天風呂のすぐ全面に造って見ました。
写真の奥に見える望楼スペース(約2,2m四方)には、今後 ゆったりとリラックスできる、寝ころびマットを乗せた縁台を置く予定です、
皆様にごゆっくり、おくつろぎ戴けたら幸いです。

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海に突き出る様に立っている、望楼空間からの眺めは格別で、波の荒い日などはまるで、船の舳先に乗っているかの様な大迫力の日本海の荒波が体感でき、きっと心に残る忘れがたい瞬間を刻まれることでしょう。

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近年は、圧倒的に眺望の良い露天風呂付のお部屋からご予約が入り、多様に進化し続ける日本旅館のニーズはとどまる所を知りません。

進化の過程は、数年前までなら、露天風呂、貸切露天風呂などが有れば良かったのですが近年では、露天風呂付き客室から露天風呂付き離れ、まで来てしまい、近い将来は、絶景の場所で個室専用プール・露天風呂付き離れ、ジャグジー付きが主流になると思われます。

そこで、ランプの宿としては、皆様方の強いご要望を受け、現在海辺に有るプールサイドに「絶景の露天風呂付き離れ」を、7月完成に向け増設中です、
これは以前よりの離れをリニューアルすると共に、プール際に幻想的な露天風呂と開放感豊かな大型テラスを併設する事で、
より、大自然との融合性を、贅沢に心ゆくまで、お楽しみ戴きたく、私が、基本パースを担当致しました、
ささやかながらご期待下さい。

「秘湯」石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿
露天風呂付き客室

ランプの宿ブログを新しくしました

海外からのスパム投稿があまりにも多く有益な情報が即座に得られないため、この度ブログシステムを一新しました。

過去に皆様よりいただいたコメントなども移動し掲載を予定しておりますので今後ともよろしくお願い致します。

ランプの宿、能登半島地震

皆様からの暖かい御支援のお電話を多数頂きありがとうございます。
当館の被害は幸いにも全くございませんでした。
宿の営業は通常どおり行っておりますのでご安心下さいませ。

明日からボランティアにも参加させていただく予定になっております。
また、詳しい情報をご案内させて頂きます。取り急ぎご案内まで

ランプの宿、石川県民の皆様、有り難う御座います。

先日、近い将来に予定している、「新しいランプの宿 構想」実現に向け、海外の先進リゾート地の視察に、10日程 出張していました。

帰宅早々久しぶりに、パソコンに向かって、色々なHPを見ていたら、次のような、内容のページを拝見させて戴きました。
石川県民アンケート、と題した様々な、点数加算式キーワードページで、

「まだ行っていないが、県内で一度は行ってみたいところは?」と書かれたコーナーを見つけました、もしかして うちの宿が入っているかナ、と恐る恐る見てみると、
なんと、我が宿も対称になっており、更に驚いたのはその得点結果の内容でした。

ベスト3
加賀屋 125
ランプの宿 97
21世紀美術館 77

ひがし茶屋街 43
山中あたりのソープ 41
辻口さんのミュウージアム 11
高州園 7
白山 5
ホールド 3
松井の家 1
知事室 1
等々の結果内容が発表されていました。

このコーナでの点数をみて、一番驚いたのは、多分私かも知れません、
本音を言わせて戴くと、今更ながら、石川県民の皆様をはじめ、これまでご利用になられた、全国の皆様方に、深い感謝の念と、これまで人として、経営者として、どうだったのかを思い起し、あらためて心より、多々反省の弁を、申し上げたい気持ちになりました。

また、このコーナーに、ランプの宿への、ご期待をこめられ、得点をしていただいたお一人お一人の皆様の為にも、もう一度皆様方に愛される宿とは何かを、初心に帰り、自分自身に問いただす所存です。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

絶景ランプの宿、「幸せの浜」に漂着する、神の使者“アオイ貝”

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1000年の時を越え、今も生き続けるアオイ貝(タコ貝)の伝説

古来より、出雲の神(島根県・出雲大社)から能登須須神社への「神の使者」とも言われ、二つの貝を合わせると、神秘の光を放つハートの形に成ることから、幸運を呼ぶ、「幸せの貝」・「縁結びの貝」とも呼ばれました。

昔は若い男女が、貝を拾いに、海岸を散策する姿が、よく見られ、同じサイズの貝を探し続ける光景を、よく目にたものです。
また、この貝は、日本の武将 徳川家康の、御紋のモチーフにも使われたとも言われ、葵の葉のような形をしています。

また今年、宿の海岸で、10個程見つけました、ご覧になられたい方は、私どもに、お申し付け下さいませ、奥能登の人でも知らない方がいる程、貴重な貝です。

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学術的にアオイ貝は、

生息地、 オーストラリア
生態系、 タコ化に属し、姿はタコに似てるが足は10本、貝の中に、
小さなオス(雌の20分の1)が同居し、その中で卵もふかす。

能登への漂着は、アオイ貝の北限と言われ、日本では、五島列島、佐渡島、
能登半島の海岸、いずれも、約8km位の範囲に見られる。

そう言えば、20年程前、アメリカの最南端にある、キーウエストと言う町の、お土産店に入った時、アオイ貝がありました、遠く知らない町なのに親近感をおぼえた記憶があります。
ちなみに、価格は、一個、30ドル、大きい物で50ドルで、キーウエストでも貴重なものだと知らされました。

写真は「1000の星 1000の愛」より(発行:知玄社/発売:青雲社)

能登を紹介されてる本の中では、一番気に入ってます、
私も今度、アオイ貝が泳いできたら、撮影して写真をアップして見たいと思います。

ランプの宿、今年の三大 「小さな親切・大きなお世話」パート1 日本三大パワースポット・聖域の岬購入。

・・・・・・・・・・ランプの宿、長期ビジョン構想策定に向けて。・・・・・・・・・

遂に念願の、日本三大パワースポット・聖域の岬(珠洲岬)を購入。
ベスト3

1 念願の、「日本三大聖域の珠洲岬」、10万坪を購入。

この能登半島の最先端エリアは、岬のパワースポットとして、世界のリゾート開発の投資家達からも、注目されている魅惑の土地で、これまでも様々なアプローチがあった場所でも有る。

またここは、代々我が刀禰家が所有してた土地で、150年ぶりに一部買い戻した、今後もご縁が有れば引き続き購入したいと考えています。
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五大特長

A・ 絶景なる日本三大パワースポット、 能登半島最先端・聖域の珠洲岬です、
ここは日本一植物・海藻の分布率が多く、また海の透明度が極めて高いでもある。(写真左上で5〜7m 写真右下で20m~25m)

B ・ 敷地内には、二つの洞窟が有り、海から舟で入れる大洞窟・ 舟がくしと、陸から入れる、人がくしが有る。

舟がくしに生息する、生き物(奥行き約 100m で 二羽の青鷺)

人がくしに生息する、生き物(奥行き約 60m キツネ、タヌキ、イタチ、テン、キジ、コウモリ、等多種多様)

・・・・・・昔は山伏山まで(約700m以上)続いていたとも言われている。・・・・・・

C ・ 出雲の神々の使者(アオイ貝)が、たどり着く「幸せの浜」。
恋愛・結婚・縁起等に何故か効果のある、幸せのパワースポット・プライベート・ビーチがある。
実際この時調査に加わった、結婚志願のスタッフが、10月と11月に、相次いで結婚し**(木下秀也夫妻・古畑卓哉)**(現在は全員結婚)、幸せのパワースポットを今に立証している。

D ・ 朝日、月の出、満天の星空が望め、1Km沖には、神秘の姫島灯台が、望める。

姫島とは、古来から海路の難所と言われ、現在でも恐れられている。
文献によると、元禄時代より、北前船など50隻近くもの船が、座礁しているとも伝えられ、またランプの宿の沖には、第2次世界大戦時、日本海軍の潜水艦、イー号も沈んでいる。
(現在は、この乗組員の慰霊碑が、緑ヶ丘中学校にあり、当時の事を、三崎町・寺家の一枚田 宗九朗氏に、聞くことができる。)

D ・ 漁場の真ん中に位置し、サザエ 、アワビ、お魚、海藻類など、新鮮な海の幸が身近に豊富に取れる、また世界的な渡り鳥の宝庫でもある。

(能登のへぐら島では、渡り鳥の種類が、世界最高の、332種類が飛来する)
・・・・・来年春、オプショナルツアー企画の中に、へぐら島日帰り観光コースを検討中です、お楽しみに。・・・・・・・・

E・ 数々の小説、歌 等の舞台になる、奥能登最果ての岬である。

(文豪では、吉川 英治作・新 平家物語、 柴田 連三郎作・眠狂四郎等、
歌では、阿久悠作詞・都はるみの・北の宿、石川さゆりの・みさき隠れの旅の宿、川中美幸の・らんぷの宿で、等多数)
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ランプの宿の、長期ビジョン作成に向け、7人+a で、新たなる旅立ち。
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1200万年前にできた、日本的にも珍しい溶岩洞窟。
珠洲市史に寄ると、源 義経ゆかりの大洞窟。
村上 源三作のNHK 源義経のロケ地にもなった、奥能登の観光名所である。
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入り口を通過すると、中は思ったより、とても広い、その先60m程舟で入ると、砂浜があった、すばらしい、別世界だ! 誰もが興奮した。
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と、その時、洞窟の上から、キュウーキュウーと何か、かん高い声がした、「何だアレは!!・・・・・・・ 」