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2007年度 ランプの宿、最新広報情報2

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07年〜08年度に広報中の5種類のパターンです、色々様々自分で写真撮影、ロゴ、構成まで行っているのですが、
本音を言わせて戴くと、最近のニーズの進化と、多様化のスピードが速すぎて、なかなか就いて行けません、すみませんが宜しくお願いします。

こちらは貸切風呂と絶景の客室専用風呂をメインにして見ました。

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第2弾として、貸切風呂と専用プール付き離れでムーンライトセラピー。

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調子に乗って第3弾は、貸切風呂と離れ「波の離宮」で行って見ました。

2007年度 ランプの宿、最新広報情報

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08年度から新しく、
1・大自然のエネルギーを取り入れた、各種セラピー、
2・絶景、プライベート、プールを取り入れたオリジナルリゾート感、
3・オープンテラス、露天風呂付き客室や離れを有する宿泊施設

これらの三大要素を融合し、新時代感覚のコンセプトに基づき、これまで日本になかった、新しい楽しみ方を体験して頂ける宿泊施設に生まれ変わらせ、その名も「セラピーリゾート」と命名し・・・(商標登録済み)・・・これからのランプの宿の魅力のひとつに加えさせて戴きたいと考えています。

今までの広告記載の主なコンセプト例

1980〜92年・・・・・歴史とランプの灯りが中心

1993〜03年・・・・・露天風呂とプールと女将

2004〜06年・・・・・絶景観と貸切風呂

2007年〜・・・・・・・・専用プール・露天風呂・オープンテラス付き「客室」

と「離れ特別室」

2008年〜(予定)・自然を生かした、セラピーに関するオリジナル装

置・(月や星・海を眺める特設空間、ホットス

トーン、また春・夏・秋・冬・限定のライトアップ)等

日本人の普遍的な「旅の心」の価値観を尊重しつつ、「今こそ訪ねたい、ランプの宿」づくりを目指し、皆様と共に楽しく、夢を育てながら歩んでいきたいと思っています、今後とも宜しくお願い致します。

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日本の絶景・よしが浦温泉・ランプの宿、ここはまさに、大自然のセラピーリゾート 

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大自然の絶景・プライベートな空間で、健康的なセラピー体感。
2階望楼空間付貸切風呂・絶景「波の湯」

・・・セラピー(英語)・テラピー(フランス語)・[therapy]とは・・・
治療、療法、薬や手術などによらない心理療法や物理療法等をいい、人類が古来より本能的に用いてたリフレッシュ方法です。

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ランプの宿貸切風呂、絶景「波の湯」脱衣場
ご覧下さい、脱衣場からの眺めでさえも絶景です、波の荒い日などはコンサートホールの特別席に居るかのように、サウンドセラピーも体験して下さい。

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この空間にいるだけで、いつの間にかスパセラピー
特別なヒーリングスポットです。

ランプの宿、絶景貸切風呂「波の湯」浴室

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プールサイドで思う存分イオンセラピー

皆様、「きれいな海辺には大量のマイナスイオンが漂っている」ってご存じでしたか?
プールサイドでゆったりと長椅子で寝そべりながら、天然のマイナスイオンをお腹いっぱい吸い込むと、自分自身のDNAも活力を取り戻し、旅の疲れなどは一瞬のうちに吹っ飛びます、一度お試しを。

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魅惑のカラーセラピー
旅の冒険心を、更なるオリジナル性豊かな感動へと導く、一人占めプライベートビーチ、
大自然と融合した色彩感覚のカラーコンビネーションは、私達、人間の五感に直接ダイレクトにヒットするもので、夢心地的なリラックス効果が期待できます。

次回は、来年からの新企画で、今ほどこのページに少しご案内させて戴いている、「セラピーリゾート」の概念と事業計画ついて申し述べてみたいと思います。

この写真は、北サイトプール(北サイト、約35m,南サイト、約35m)
より貸切風呂と絶景・露天風呂付き離れを撮影して見ました。

日本の絶景

「秘湯」絶景・露天風呂付き客室・離れ、リニューアルオープン・石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿、露天風呂付離れ特別室「波の離宮」1号室、ご案内

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「秘湯」絶景・露天風呂付き客室・離れ、リニューアルオープン・石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

7月1日、絶景露天風呂付き客室・離れ4棟「絶景・波の離宮」がリニューアルオープン致しました。
増改築にあたって今回のコンセプトテーマは、「遙かなる記憶への冒険」と題し設計施工を行こなわせて戴きました。

幼少の頃より幾度となく夢に現れた、青い空と海と小さな入り江、プールに浮かぶように楕円で青いお風呂、広いテラスにゆったりとしたリゾートチェアーのあるコテージ、これがいつの間にか私の理想の日本旅館の姿となり、遙か遠い記憶を辿って今回の完成にたどり着きました。

ブログ内での写真の色は必然的に「青」を基調として撮影をし、出来るだけ忠実に撮ってみました、
しかし完成後、数時間だけしか余裕がなく、あわてて一気に撮影したため、あまり良い写真の仕上がりには成りませんでしたが、ご容赦ください。

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絶景の温泉旅館(温泉宿)

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今回、絶景なる12万坪の国定公園の敷地の中でこの様なリニューアルをさせて戴きましたが、企画開発の「基本理念」としては、たとえ施設や景観は個人所有の物であっても、地球の資源や財産、環境に手を加えると言う観点からの、責任と自覚を抱きつつ、小動物や自然保有率の低下に出来るだけ繋がらないように細部に渡り配慮し、企画整備を行う所存です、
何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

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リノベーションを終えたばかりの貸切風呂より、絶景・露天風呂付き客室・離れ「波の離宮」特別室を望む。

「秘湯」絶景の露天風呂付き客室・離れ、リニューアルオープン、石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

「秘湯」リニューアルオープン・露天風呂付き客室・離れ、石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿、露天風呂付離れ特別室 「波の離宮」3号室、ご案内

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「秘湯」リニューアルオープン・露天風呂付客室・離れ、石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

ランプの宿、絶景の貸切風呂より、リニューアルオープンした、露天風呂付客室・離れ、絶景・露天風呂付離れ「波の離宮1号室」を望む、
個人的にも気に入ったアングルの1つで、写真撮影に際してはカメラ設定をノンフラッシュで撮って戴ければ、誰でも簡単に綺麗な思いで写真が写せるようにライテングを考慮しました。

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プールの前は、絶景の日本海の荒磯が広がります、この日は波が穏やかな夜でした、

こうした、専用プール・オープンテラス・露天風呂付離れの様な形態は今後、日本の温泉旅館の新しい時代を築くものと思われます。

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前後左右、いずれを眺められても超絶景です。

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舟屋建築様式を取り入れた、絶景・露天風呂付客室・離れ「波の離宮特別室」のお部屋です、写真右手にある階段を上がると、素晴らしく絶景な、よしが浦の入り江が見渡せる展望室が備えられており、ご希望しだいでそこに、ご就寝することも出来ます。

舟屋建築とは、また何故貴重なのか
つい最近まで、日本海側の漁村の至る所で見られたごく一般的な建築様式で、一階部分には車の車庫のように船が入り、二階には網の修繕や寝泊まりなどの生活をする、日本各地に古来より有る漁村文化ならではの生活様式です、

しかし近年、海岸線に道路建設を異常なまでに押し進めたため、日本中のこうした貴重な景観や文化遺産、沿岸の生態系等が失われ強いては、海外の観光客の方々からも、日本の海岸線の在り方に強い失望感すら見受けられるように成りました、
三方海に囲まれた能登半島ですら、驚くことに「宿のすぐ前は海」と言う立地条件が整った場所は、多分10箇所程度しかないと思います、
また日本全体でも海岸直結からの宿、ホテルは100箇所位も有るのだろうか?
能登半島国定公園内に位置する、絶景、露天風呂付離れ「波の離宮特別室」の立地環境は以上の観点からも、類い希な宿泊施設とも言えよう。

「秘湯」リニューアルオープン・露天風呂付客室・離れ、石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

「秘湯」リニューアルオープン・露天風呂付き客室・離れ、石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿、露天風呂付離れ特別室 「波の離宮」5号室、ご案内

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「秘湯」リニューアルオープン・露天風呂付き客室・離れ、石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

今回のリニューアルオープン・露天風呂付き客室・離れ、実施計画にあたっては、新しい「旅」の普遍的価値観を具現化し、日本のオリジナルリゾートを世界に提案し続けられる自分でありたいと願いつつ、設計に着手しました、
また、この露天風呂付離れの設計に際しての基本コンセプトは、「大切な人との時間を、夢のように過ごす」をテーマに、デザインしました。

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この海際の露天風呂付離れは、予想以上にお泊まりの皆様にはとても大人気で、喜ばれています。

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忘れかけていた、宇宙時間を快適空間で体感して戴けます。

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7月1日よりリニューアルオープンして15日間経ちました、お陰様で当初の予想を大幅に上回るお問い合わせ、並びにご予約をいただき、私を始めスタッフ一同、心から感謝を申し上げる次第です、

またお泊まりして戴きました、お客様よりの喜びのお手紙、お電話、FAX、メール等がこれまで以上に多くお寄せいただき、改めて皆様方に頭の下がる思いと、これからもご期待に少しでもお答え出来るように、より一層の努力を、私を始めスタッフ一同致しますので、何卒今後とも宜しくお願いいたします。

「秘湯」リニューアルオープン・露天風呂付き客室・離れ、石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

「秘湯」リニューアルオープン・露天風呂付き客室・離れ。石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿、露天風呂付離れ特別室 「波の離宮」2号室、ご案内

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「秘湯」リニューアルオープン・露天風呂付き客室・離れ、石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

これからの一軒宿や秘湯に求められる新しいリゾートコンセプトとして、今回「快適な非日常性とは何か?」を追求したひとつのプレゼンテーションです。
尚、歓楽街、バー、コンパニオン、カラオケ等をご要望される方に取っては全く適さない所なので、くれぐれもご了承戴ければ幸いです。

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専用プールの中に、20畳程の眺めの良いテラスを設け、離れ専用露天風呂、脱衣洗面所を設置し、抜群の眺望と快適性、利便性を確保しました。

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地球の鼓動を、誰も味わったことのない臨場感豊かなコンサートホールの様に、スペシャル席でお楽しみ下さい。

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夕暮れの絶景・露天風呂付離れ「波の離宮」2・3・5号室

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各、露天風呂付離れの配置図です。

「秘湯」リニューアルオープン・露天風呂付き客室・離れ、石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

秘湯・リニューアルオープン・露天風呂付き客室・離れ、ランプの宿、いよいよ7月1日リニューアルオープンに向け最後の仕上げ作業に入ります

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リニューアルオープン・露天風呂付き客室・離れ

絶景・ランプの宿、露天風呂付き離れ「波の離宮 1号室」
明日から露天風呂の試運転です、

いよいよもうすぐ、ランプの宿に、専用プール・オープンテラス・露天風呂付き離れが、リニューアルオープン致します。

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絶景、露天風呂付き客室・離れ「波の離宮2・3・5号室」
プール全体が安全で、また離れと大自然が効果的に融合すべく、幻想的でしかも五感に確実にヒットする、繊細なライテングを目指し、これから全員でその水中ライトの取り付け調整作業に向かいます、
完成の程楽しみにお待ち下さいませ。

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海外リゾートの象徴的存在、「プールとテラス」を効果的に配置をし、日本旅館の特別室的存在の「離れ」との融合をはかり、ひとつの新しい日本型リゾートを形成させて見ました、

今後は国内からのお客様は元より、海外からの方々も視野に入れ、普遍的価値観性の高い日本の温泉旅館のあり方をご提案出来ればと考えています、

絶景、露天風呂付き客室・離れ「波の離宮2号室」より。

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絶景・露天風呂付き客室・離れ特別室「5号室」
待望の客室露天風呂、試運転中
どのお部屋からでも、眺めは抜群です。

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離れ専用プールの完成に向け、最後の追い込みに入りました。

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絶景ランプの宿、露天風呂付き客室・離れ、7月1日 全面 リニューアルオープンに向け、6月10日より特別予約受付開始

6月10日より絶景、露天風呂付き客室・離れ特別室「波の離宮」予約受付開始を開始致します。
当初は完成予定が8月1日でしたが谷口建設のご厚意により1ヶ月早くしていただけることに成りました。
離れ特別室は4棟しかございませんので、お問い合わせの際、全員がお泊まりになられるとは限らなく、皆様にはご迷惑をお掛けする場合も多々生じるかも知れませんが、何卒お許しくださいませ、

尚、料金は絶景のテラス・露天風呂が新設されても以前と同じ、2〜6名様(お料理のグレードの違いと人数様により、40000万円〜50000円までです)
・・・・・・7月1日からの特別予約受付の告知はこのブログのみです。・・・・・・・・・

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絶景の貸切風呂、「波の湯」展望台より露天風呂付き客室・離れを望む、

約2年6ヶ月もの長期にかけて行った、ランプの宿の全面リニューアルもいよいよ最後の追い込みに入り、少しずつ姿が見えてまいりました、今回の新規増設・リニューアルを含む工事箇所の内容は、14室の全客室・フロント・貸切露天風呂・プール・厨房・事務所・各種ライトアップの増設・更には絶景のテラス付き、個室専用露天風呂を8箇所新設し、ほぼ全面的に新しくなります。

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新しい大人の過ごし方の提案
専用プール・テラス・露天風呂付き客室・離れ・旬懐石・大自然と絶景

絶景・露天風呂付き客室・離れ「波の離宮・1号室」石垣の下はプールになります。

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この離れのテラスの上に、2,4m四方の露天風呂用の建物とその横に2m四方の洗面所を設けました。

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10mの広角レンズで撮影したので実際より少し狭く見えるかも知れませんが、このテラスの幅は約4間(7,2m)奥行き2,5間(4,5m)その上に露天風呂の建物があります。

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お部屋から見た、絶景なるオープンテラスと建物、
お部屋の中からは日本海の眺望を最優先にと考え、建物はほとんど見えないよう設計しました、また写真右手にある階段を昇っていただけると、展望室ルームへと続き、ゆったりとした気分で能登の絶景の入り江が望めます。

7月1日完成に向け、ランプの宿、露天風呂付き客室・離れ・プール工事進捗状況

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南サイトプール(約40m×20m)際に並ぶ、「絶景の露天風呂付き客室・離れ」4棟。

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約24畳のオープンテラスの上に、湯殿・洗面所の支柱を建てる。
工事以前のテラスの大きさは約4畳でしたが、今回の増設工事では、露天風呂と洗面所及びテラス全体のスペースを、思い切って約5〜6倍の広さに拡張し、お部屋とテラス・露天風呂から、ゆっくりと素晴らしい景色を実感・堪能して戴ければと考え、施工して戴いています。

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お部屋から見る、湯殿とプールの上のテラス
いつも個室専用露天風呂の設計の際、重要視する最大のポイントは、大自然をそのまま全身に体感できる、非日常的な開放感と、個々の快適なプライバシー確保の両立であります、

今回もそのことにじゅうぶん考慮しつつ、能登らしい建築様式と海外のリゾート地の持つポテンシャルを融合させ、私独自に、他にはないオリジナル性豊かな設計を試みました、さてどのように具現化が成されるか、これからが最大の追い込みです。

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工事前の、北サイトプール(35×20m)
夏は、ナイトプールとしてお楽しみ戴け、夜11時頃まで泳ぐことが出来ます、皆様水着をお忘れなく。

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今回、プールの中にプライベートな時間が持てる。小さなスペシャル空間を設けました、完成の際には、ライトアップされた幽玄の世界で、大切な方と心ゆくまで、ごゆっくりおくつろぎ下さいませ。