記事一覧

聖域の岬(珠洲岬)「日本三大聖域を「世界三大聖域に」・・・ suzu cape sanctuary (日本三大パワースポット)の世界観

まだまだベールに包まれている聖域の岬周辺の自然環境は、今後日本三大聖域から自然系の「世界三大聖域」へと格上げも可能な多角的要素を合わせ持つ、極めて世界でも希な地形的、気象海洋的、伝説的要素を持ち合わせている神秘の岬でもある。

後ほど順次、その特徴と価値観のあらましを申し述べさせて戴きます。

ファイル 81-1.jpg

japan sanctuary cove(日本の聖域・入り江)

世界の海洋研究家、海洋科学・海洋生物家たちに認められている、日本最大の貴重な水域であると同時に、海洋学的にも海洋植物の聖域とも言えよう。

特徴
1・伊勢湾・瀬戸内海等すでに日本で絶滅したとも伝えられる、ホソエガサ・カサイリ科海藻類が今尚、奇跡的に生息している。

2・能登の沿岸には多様な「海中林」「海中の森」が広域的に現存する。

3・日本最大の暖流、寒流の特殊合流海域ゾーンのため、日本最多の315種の海藻、藻類が生息する。

4・現存藻場の分布率、海域別で能登半島が14,761ha(7.3%で日本一)。

5・世界的に注目度の高い(太平洋沿岸にはない)ツルアラメ、スゼアマモやホンダワタ類等、藻場の環境保全度が極めて高い。

また「聖域の珠洲岬」最大の特徴としては、この岬は日本有数の強力なパワースポットでも有り、日本三大聖域・日本三大パワースポットとも言えます、後ほどその証を申し述べさせて戴きたいと思います。

聖域の珠洲岬の北側に位置するランプの宿、小舟までの距離、約100m。

ファイル 81-2.jpg

貸し切り風呂「波の湯」から眺める、sanctuary cove japan

夜はライトアップしますので別次元に成ります。

ファイル 81-3.jpg

sanctuary cove japan

何やら意味深な巨木達の生き様。

ランプの宿専用駐車場から南の方、ほんの僅か50mの所でもうこの様な原生林です、ジャングルの中に居るのに、日本海の潮騒が聞こえる快適な自然環境です。
現在「聖域の南海岸」への回遊型遊歩道(loop walk)も整備中で、完成したらご案内します。

ファイル 81-4.jpg

sanctuary cove japan

日本における「植物の聖域」
特徴

1・暖流、寒流合流域により熱帯・亜熱帯・寒帯の植物が「奇跡の地」の如く生息し、日本一の植物分布率を誇る、特殊気象エリアである。

2・聖域の珠洲岬から木の浦海岸に掛けて生息する、やぶ椿の原生林の数は、八丈島の椿面積を大きく抜いて、日本一である。(無農薬・高純度の椿オイルが生産)

3・今日、人間社会に押され化石化しようとしている、多様な照葉樹林を間近に観ることが出来る。

4・極めて希少性の高い、オモト・ホクリクムヨウラン等が生息し、温帯系のナニワズも観察される。

5・暖温性の蔓性植物ムベ、イタピカズラ、マメズタ等も生息、

ファイル 81-5.jpg

これが、聖域の岬の守り神とも言うべく、伝説の珠洲岬の守護神、幻のオオフジ大蛇です。
その巨大さは、根本から先まで目測で50m位は有り、現在もその生命力は衰える事無く、悠々と生き続けています。

また古来より、このオオフジ大蛇に一度触れば10年長生きするとも言われ、その恩恵にあやかろうと誰もが探し続けた「幻のオオフジ大蛇」です、私の先祖(刀禰四右郎門)も天正六年(西暦1578年)に一度このオオフジ大蛇に、命を救われたと聞いており、刀禰家の守護神でも有ります。

聖域の岬(珠洲岬)から半径300m以内に繰り広げられる、海洋・陸域植物から見る世界観を列記して見ました。

日本三大聖域・聖域の岬(珠洲岬)を世界三大聖域に・・・・suzu cape sanctuary
日本三大パワースポット

日本三大聖域・珠洲岬から須須神社へと続く「紀元前からの道」

今から書くことは、本当は誰にも話したくない sanctuary mountain、のお話です。

ファイル 80-1.jpg
ファイル 80-2.jpg
ファイル 80-3.jpg
ファイル 80-4.jpg
ファイル 80-5.jpg

日本三大聖域・japan sanctuary cape「聖域の岬」空中展望台整備計画・最新情報(石川県能登・珠洲岬)

日本三大聖域、聖域の岬(珠洲岬)空中展望台計画・最新情報です。
将来の国際観光のニーズの展望を鑑み、世界三大聖域と称される事を目指します。

「珠洲岬の聖域の定義」とは
下記のブログ、10月14日の(夜景が綺麗な展望台より)に記載中。

「日本三大聖域の定義」とは
世界に誇れる、日本文化発祥の地と考えられる、特定エリアの事を称するもので、日本有数の数ある史実、諸説の中から特筆すべき、神道、仏教、神話に分類し、「聖域」と称するに値いする地域を大胆に、特定総称化した愛称とも言えます。

我が国を代表する、日本三大聖域
1・日本神道のエリア・出雲大社(712年、古事記・日本書紀に登場する)
2・日本仏教のエリア・高野山 (2004年世界遺産に登録される)
3・日本神話のエリア・聖域の岬(国引きの神話、韓国の新羅と共に登場する)

補足情報・1
聖域の岬(珠洲岬)の約1km圏内には、キリスト教生誕(紀元前6〜4年)より遡る、紀元前97〜29年頃創建されたと伝えられる須須神社(東北の鬼門を司る日本の四神社)があります。(現在は奥の宮として鎮座し、今なを祭礼が行われています)
現在お宮は二カ所となり、(天平勝宝年間、749〜756年2km移転)、今は三崎町寺家に建っています。

補足情報・2
出雲大社の有る、島根県の最先端・美保関町とは、出雲風土記(733年)のご縁で1988年3月に姉妹提携を致しております。

補足情報・3
珠洲岬より十数キロ内には、縄文時代(紀元前4000〜3000年)の高波遺跡等もあり、能登半島の貴重な歴史の一端が伺える。

ファイル 79-1.jpg

sanctuary cove japan(聖域の入り江)ここが空中展望台設置予定地です。

断崖の上からは神話の聖地ランプの宿が望め、この写真の後方には超絶景な切り立った絶壁と入り江が連なり、抜群の景観が見られます、また夜間には幻想的なライトアップを計画中で、波の荒い夜には迫力ある潮騒のサウンドと幽玄の世界が広がります。

ファイル 79-2.jpg

世界の空中展望台を視察して考案した、空中展望台と展望塔イメージパースです。

全長、約20m(支柱のない張り出し部分約9,4m)
高さ、約9m

イメージ概要
展望台は、先端部分を舳先のように傾斜を加え、爽快感、恐怖感を増幅させた。

展望塔は、日本建築の粋を結集し、特殊四方張り出しを設け、誰もが絶景感、征服感、達成感、臨場感等が一気に開花するようイメージデザインし、更にはパワースポットとしての機能を考慮し、幾何学的構造をも視野に入れ、デザインしてみました。

コンセプト1

1・日本建築の機能美の伝承
2・世界に類を見ない独走性
3・旋律の浮遊空間型展望台
4・人間の普遍的五感にフイットする
5・更に先端、更に高く、更に超絶景

イメージデザインは「宇宙戦艦ヤマト」・「イ号122潜水艦」

理由としは個人的に、戦艦大和が好きなことと、
珠洲岬沖に第二次大戦のイ号潜水艦122が眠っているからです。

ネーミングは「スカイバード」

理由は、蒼鷺(アオサギ)が100m先の洞窟からランプの宿の海岸へ餌を捕獲しに訪れる大切な飛来コースになっています、
またこの展望台の上空は能登半島最先端の為、海鳥、カモメ、海鵜、野鳥等季節に寄って多い日には30万羽位が行き交うまさに「鳥たちの大空路」ともなっています。

ファイル 79-3.jpg

私のイメージパースを基に基本設計を作成しました。
 
コンセプト2

1・張り出し部分を出来るだけ長く設計した、長さ9.4m(国内最長・世界第2位)
2・幅を狭くし旋律の恐怖体感を可能にした、幅約0.9m(恐怖感度5)
3・展望塔は特四方張り出しで眺望優先した、高さ約5m(視界率360度)
4・展望塔に快適な二段型の屋根を設置した、高さ3.8m(国定公園法内)
5・先端部を突き出し下部眺望をも確保した、傾斜45度(建築基準法内)

ファイル 79-4.jpg

聖域の岬に通じる「天空の橋」

この橋を渡ると遂に能登半島最先端制覇のポイントに到達できます、
橋の長さは約35m、幅約1.7mで車椅子の方も少し勾配がが有りますが、安心して渡ることが出来ます、
天空の橋からの眺めは格別で、右眼下には源義経伝説の洞窟舟隠し、2km先には姫島灯台が見え、左眼下にはランプの宿、また3km先には能登最北端と禄光﨑灯台が望めます、叉図面の右下はランプの宿へ通じる道が有り、天空の橋からは多彩な景色が楽しめます。

コンセプト3

1・歴史・神話・伝説探訪への架け橋
2・強運・開運・生命幸運への架け橋
3・朝日・月の出・天の川への架け橋
4・目的・目標・夢・達成への架け橋
5・ご縁・誓い・絆、成就への架け橋

ファイル 79-5.jpg

空中展望台・展望塔・天空の橋・岬の茶屋・配置図

図面右下には、能登の創作品や特産品等を販売する「岬の茶屋」「トイレ」「守衛棟」「ゲート」「長いす」「案内板」等を配置する予定です、こちらの方もお楽しみに。

これまでの経緯・経過もご覧いただけます。
http://www.lampnoyado.co.jp/blog/diary.cgi

japan sanctuay cape・日本・世界三大聖域・空中展望台・石川県・能登
宇宙戦艦ヤマト
将来の国際観光のニーズ(sanctuary)を展望し、世界三大聖域としての企画立案を検討してみたいと考えています。

ここが能登半島最後の秘境珠洲岬(聖域の岬)・空中展望台整備速報・1(japan-sanctuary-suzu-cape)

長らく封印されていた、聖域の岬とも呼べるこの珠洲岬に、多分人が入るのは、幕末以来(西暦1600〜1860年頃)かも知れません、
古来より最果ての聖地として、国引きの神話にも登場してくる珠洲岬は、日本の厄を征する東北の鬼門を預かる、守護神岬としての役割も須須神社共々担っていた様です、

今回はこの聖域の岬(sanctuary cape)を、9月9日展望台としてオープンする前に、一足お先に皆様に、ご案内しようと思います。
また散歩道の順路は、loop walk (内海、外海が見渡せる輪の周遊コース)とし、一部は須須神社に通じる「紀元前からの道」も散策出来るように検討中です。

(須須神社の奥宮は紀元前97〜29年、代十代崇神天皇をお祀りし、古来より東北の鬼門を預かる日本の四大神社の一つとも言われている)

ファイル 77-1.jpg

珠洲岬(聖域の岬)sanctuay cape への入り口付近

やぶ椿の原生林、2万坪の敷地の中には約2000本以上のやぶ椿があり、能登の大自然と共に見応えのある景観を体感して戴けます。
(やぶ椿の原生分布は、八丈島を抜いて現在日本一)

ファイル 77-2.jpg

sanctuay south cove(聖域の南の入り江)
内浦方面・遭い崎(あいさき)への眺望、いきなり断崖絶壁の景観が飛び込んできます、

写真右下の入り江は、国定公園の中にある、神秘の溶岩洞窟(舟がくし)へと続く。

ファイル 77-3.jpg

絶景の溶岩洞窟、舟がくし正面

手前の水深は6〜7m、漁場のど真ん中で、魚、アワビ、サザエ海藻類などが豊富にとれます、とても透明度の高い海域です、

珠洲岬は第三紀地層で成り立ち、今から約900〜200万年前にできた地層で、山伏山の噴火で流れ出した溶岩流で出来ており、これだけの溶岩洞窟は極めて珍しいと言える、

洞窟の奥行きは約80m、中はトンネル型のドーム状になっていて高さは約20m、洞窟内の色はとても鮮やかなピンク色(当時の溶岩色がそのまま)でとても幻想的です、
またこの溶岩洞窟の左隣50mには、もう一つ「人がくし」と言う洞窟がありこちらは陸からの岩穴となっていて、舟がくしとも繋がっている

将来は遊歩道を付け中に入れるよう検討中。

ファイル 77-4.jpg

写真では分かり難いですが、断崖下の岩場は殆ど垂直で全く見えません、
潮騒と様々な、花の香りが漂う第二園地(予定)からの眺望。

ファイル 77-5.jpg

今にも吸い込まれそうな、最先端へと続く「新たな道」、
この先は身がすくむ様な絶壁と眺望が、数キロに渡り広がっています。

japan sanctuary cape
sanctuay south cove

世界が注目する、日本三大聖域・石川県能登珠洲岬・空中展望台整備速報2 japan sanctuay cape

ファイル 78-1.jpg

japan sanctuay cape

この場所こそが、長らく誰も辿り行くことすら出来なかった、日本三大聖域とも称される、強力なパワースポット、能登半島最先端です、本日はこれまで刀禰家にしか知らされていなかった秘密の一部を少しご紹介します。

実は1970年頃までこの場所に、刀禰家(とね)専用の、望む気が備わるとも言われる、小さな瞑想の祠、望気楼(ぼうきろう)が建っていました。

望気楼の事については詳しいことは定かではありませんが、天正年間(1650年頃)廻船問屋をしていた当主の刀禰四郎右衛門がこよなく利用し、難題事があるごとにこの祠に入り、「天の気」を吸収していたと言う、

更に祖父が言うには、
時にはお聖人(しょうにん)様の様に光輝き、
時には金剛力士の様に力強く地響きを起こし、
時には無気配で透明人間の如く消えたり、
四郎右衛門はこの場所に来ることで七人の人間に成り得たと伝えられている。

幼少の頃、私はこの話を何回聞いても、とても信じがたい話でした、
しかし今、思い返して見ると、時折この岬の先端に立ち海を眺めているだけで、自分自身が新たに再生されて行く様な気が実感します、

この聖域の珠洲岬は日本でも有数の、地球規模のサイクルで岬に集まる大地の気流と、南からの海流(暖流)、北からの海流(寒流)が波状的に集結する、日本でもまれな、ウルトラパワースポットです。

更に高度なパワーを充電するは、これら大地のパワー集結の岬に立ち、朝日や月の出など天体パワーをも全身に受けると、より強い「大自然の気」を浴びることがきできるかも知れません、またこの自然の力を自分に取り入れる手法は、古代エジプトやローマの時代から代々行って来たことで、その効力は我々人類が証明しているとも言える。

昨今、日本にも「気」に対する関心が高まりつつ有りますが、4000年の歴史を持つ中国では、ごく一般的にこの気を自分自身の手足のように操り、様々な用途に応じ利活用を行っていることは、皆様もご承知の通りです。

また、「気」の付く漢字や言葉は日本語の中にも定着し、私達は日常普通に使っていますが、その言葉の意味の偉大さと真実性の意義に、日本人がやっと気づき始めたのかも知れません。

自然系「日本三大パワースポット」

1・静岡県・富士山(活火山・断層地帯)

2・長野県・分杭峠(ゼロ地場地帯)

3・石川県・珠洲岬(気流融合地帯)

ファイル 78-2.jpg

聖域の珠洲岬を北に廻ると潮風が強く、殆どの木々はこの様な形になります。

ファイル 78-3.jpg

sanctuay north cove(聖域の北の入り江)

外浦方面、写真中央の奥に見えるのが禄光崎灯台です、
この画面からでは見えませんが、写真左奥、断崖の一角にランプの宿が建っています。

ファイル 78-4.jpg

やぶ椿の花、絶壁に何万、何十万と咲く赤い花々は壮大で感動的です、
叉ここ、よしが浦から木の浦海岸一帯に群生するやぶ椿の原生林の面積は国内最大規模を誇り、現在もその面積を拡大しつつ有ります。

ファイル 78-5.jpg

ここが絶景の空中展望台設置、候補地です詳しくは後ほどご案内致します、

空想の世界から発案した驚異の浮遊空間の実現化です、お楽しみに、

後ほどパース、設計図などを発表したいと思います。

japan sanctuay cape
sanctuay nortu cove
日本三大聖域・聖域の岬(珠洲岬)
日本三大パワースポット

今後の中期計画には、聖域の岬・自然環境保護センター等を設置し、ユネスコの世界遺産登録活動を行う予定です。

***2011年6月、能登の里山里海が世界農業遺産に認定登録されました。***

09年9月9日石川県・能登半島最先端に新スポット・絶景の空中展望台「スカイバード」誕生

09年9月9日、能登観光に羨望のランドマーク、絶景の空中展望台・「スカイバード」誕生。

出雲国風土記(韓国の新羅・出雲・珠洲岬等を視野に入れた日本最大の構想神話)国引きの神話にも登場する、能登半島最後の秘境、珠洲岬に絶景の「空中展望台」が完成致します。

能登半島へ訪れる観光客数は、平成19年度には約620万人(禄剛崎灯台・約70万人)の方々が訪れたと言われますが、しかし能登半島の最先端(珠洲岬スズミサキ)へ訪れたことの有る人は残念ながら、「0人なのである」(漁師・釣り人は除く)

09年9月9日にオープンするこの空中展望台は、今後の石川県・能登観光に取って羨望のランドマークと成るべく、責任と期待を担って登場するもので、日本のサンクチュアリー(聖域)と呼ぶに相応しい数々のコンセプトの基、自然環境・自然景観・自然保有率を最大限に配慮し、今年度2万坪の整備計画を進めて行くもので、
日本三大聖域・聖地の一カ所として、また日本三大パワースポットとして、新たな能登半島の魅力を全世界に発信するものです。

(一口コメント)一般の方が想像している能登半島の禄剛崎灯台は、最北端に位置し最先端とは言い難く、また古老のお話に寄ると、明治13年頃に最先端の珠洲岬(金剛崎)に灯台を建設する予定であったが、地元の漁師の方々が「漁場のど真ん中に明かりを灯したら魚が捕れなくなる」と反対し明治16年フランス人の設計により、現在の禄剛崎に灯台が建った経緯がある。

***フリー百科事典「wikipedia」ウィキペディアより***

珠洲岬・「日本の岬80選・更に主な岬18選」にも選ばれている世界的にも重要な位置にある、能登半島最先端の岬である。
(日本の岬・崎・鼻等と呼ばれる場所は約3100カ所以上ある)

ファイル 75-1.jpg

石川県・能登観光の第一目的・目標と成るべく、ランドマーク・コンセプト

 「聖域の岬・能登半島最先端を制覇する」

最先端の空中展望台及び珠洲岬園地を体感された方のみが、能登半島制覇の称号を得られるもので、入場整理券の番号をそのまま「能登半島最先端到達記念・公式認定書」と位置付け責任を持って発行致します。

誰も知らなかった能登半島最後の秘境「珠洲岬」

誰も観たことのない能登半島最先端の「超絶景」

誰も体験したことのない旋律の浮遊体感「空中展望台・スカイバード」

イメージ・イラストは後ほど発表いたします、シンプルですが絶叫的です。

入場券(石川県・能登半島最先端到達記念・公式認定書)発行に当たって

これまで調査した人類の心理学上、興味深い人の行動のひとつに、
「人は高いところが有ればより高く、低いところが有ればより低く、洞窟があればより深く、先が有ればより最先端へ」と本能的に導かれるように行動を起こす習性が有ると言われています、
私も例外に違わず、これまでアメリカ最南端のキーウエスト・メキシコ最南端のロスカボス・アフリカのマダガスカルの最先端等、数々の最先端を訪れて居ました、

今回の認定書発案のヒントになったのは、グアム島の恋人岬・空中展望台の入場チケットナンバーです、特に何の変哲もない一般的な8桁単位の番号が印刷してあるチケットを見て、
せっかく記念のチケットを発行するなら、もっと大切にして戴ける意義深い、夢のあるケットが出来ないものかと考え、今回の発案に至った。

入場券(認定書)の主な特徴

1・入場チケットが聖域の岬「能登半島最先端到達記念・公式認定書」となる。

2・能登半島最先端到達者の何番目達成者なのか「公式番号で確認」できる。

3・数百年間封印されていた珠洲岬の「新たな歴史創造者」となる。

4・入場料は自然環境整備、小動物、野鳥の餌となる雑木等の植林に充当する。

5・最先端を制覇した「達成感」「充実感」環境への「貢献度感」が実感できる。

ファイル 75-2.jpg

グランドキャニオンの空中展望台「スカイウオーク」、全長約21m、幅3m、

グランドキャニオンに視察に行った際、建築前のイメージポスターを見た時から、この空中展望台は迫力が有りました、これぞ正しく驚異の空中展望台と言えよう。

ファイル 75-3.jpg

グアム島の恋人岬の空中展望台、全長約5.4m、幅2m~0m(先端が尖っている)

この空中展望台に登るのに長蛇の列で1時間以上待ちました、何故かと言うと、展望台の最先端にて一人一人ピースをしてる写真を撮ってる為です、ちなみに私も撮ってしまいました。

ファイル 75-4.jpg

ハワイ・オワフ島のワイキキの山頂に有る空中展望台全長約4.2m、幅1.2m

大人気のオプショナルツアー、高台は涼しくて気もちいいーです。

今回建設予定の空中展望台に一番近いイメージですが、全長は約9.3m、幅0.8mと、全長も長く、幅も狭く重量制限もしますので、かなり迫力のある空中展望台となります
また、完成すれば珠洲青年会議所HP「能登の遺産・世界・日本のランキング」・商工会議所HP等の支柱のない跳ねだし型、空中展望台部門で(飛び込み台型とも言える)、世界のベスト3にランクインされることになると思います。

ファイル 75-5.jpg

珠洲岬の第1空中展望台の愛称となる「スカイバード」のマスコットのアオサギです、

海の穏やかな日には、ランプの宿の磯でエサの捕獲に余念がありません、巣穴はここから約100mの所にある舟隠し(奥行き80mの洞窟)に夫婦で住んでいます、ご縁が有れば露天風呂の近くによく来ますので宜しくお願いします、羽を広げると2m位の大型のサギです。

待望の石川県・能登のランドマーク。空中展望台「スカイバード」が遂に、日本三大聖域 、石川県能登・珠洲岬(スズ)に登場。

露天風呂付客室・離れ・夜景が綺麗な秘湯・富裕層も憧れるリゾート型高級温泉旅館・石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)・よしが浦温泉ランプの宿 japan best onsen ryokan lampunoyado best onsen ryokan

ファイル 73-1.jpg

japan best onsen ryokan lampnoyado
ランプの宿・人気の露天風呂付客室・離れ特別室、2・3・5号室を望む、

昨年リニューアルオープンした「波の離宮・特別室」4棟は、お陰様を持ちまして、「世界の富裕層の方々も憧れる、日本のリゾート型高級温泉旅館」としてのご紹介も多く、リニューアルオープン以来、なかなか空室のない日が続いています。

又特に海外の方々に受け入れられる理由としては、
新設した「特別室専用プール・オープンテラス・露天風呂付離れ」と奥能登特有の超絶景を効果的に「ライトアップ」した事で、極めて日本的オリジナル性の高いリゾート空間が形成され、高い支持と関心が寄せられたもので有ろうと推測されます。

1・リゾート感覚あふれる、離れ特別室「全面には離れ専用プール」
2・日本海の荒磯が一人占めできる「絶景のオープンテラス」
3・眺望抜群な、24時間自由にお入りいただける「露天風呂付客室・離れ」
4・特別室は、文化価値の高い、能登舟屋造りの「二階建て離れ」
5・立地条件は、能登最先端の景勝地、「能登半島国定公園内に位置する」

これからも自然景観を配慮しつつ、進化され行く「旅の心」を尊重し、日本の歴史・文化・風土を守り育ててゆく所存です、今後とも宜しくお願い申し上げます。

お客様のお声データーより

1・このままの宿でいてほしい・・45%
2・もう少し進化してもいい・・・41%
3・昔の方が良かった・・・・・・ 3%
4・その他・・・・・・・・・・・11%

ファイル 73-2.jpg

露天風呂付客室・離れ「波の離宮5号室」より「1号室」を望む。

(私個人的には、この角度からの写真が大好きです、次回もう少し空が明るいときに撮影をして見たいと思います)

ファイル 73-3.jpg

ランプの宿正面玄関より、プール、貸し切り露天風呂、露天風呂付客室・離れ特別室、エステルームを望む。

ファイル 73-4.jpg

絶景の貸し切り露天風呂「波の湯」から、本館露天風呂付客室・「月あかり」を望む。

ファイル 73-5.jpg

絶景の貸し切り露天風呂「波の湯」から、露天風呂付客室・離れ
「波の離宮1号室」を望む。

ランプの宿は、夜景の綺麗な温泉旅館、温泉宿日本一を目指します、石川県能登、
絶景の露天風呂付客室・離れ、japan best onsen ryokan lampnoyado
世界の富裕層も憧れるリゾート型高級温泉旅館

野鳥の聖地能登半島・珠洲岬(スズ)の岸辺で・遂に夜景の蒼鷺(アオサギ)のエサ取りの瞬間撮影に成功!!

実はこの夜景での写真を撮るのに三年半掛かりました、
これは夜、アオサギが獲物を捕獲する瞬間を一枚の写真に納めたもので、これまではアオサギの獲物の捕獲時には筋肉の少なさのせいで、あまり首を横には振らないものと見なされていました、
しかし私の知るアオサギ達は普通に首は前にも左右にも振って獲物を捕獲していましたので、私はその事を一枚の写真で立証したく挑戦したのです、今回撮影の一枚の写真は、アオサギの生態系を知る上でも貴重な証拠資料となるかも知れません。

条件
1・天候が穏やかな夜
2・海が静かで海水の透明度が高いこと
3・アオサギの気まぐれで、宿のすぐ前まで来てくれること

(ここまでは良くあることなのですが、ここからが忍耐でした)

4・アオサギのすぐ前に餌が来ること
5・シャッターを押してる瞬間(約15秒)に餌を捕ること

*この瞬間の一枚を撮るために、かなりかなりの時間と、
 約500回以上のシャッターを押しました。

・・・・・もう半ば諦めかけていた矢先・・・・・

ファイル 72-1.jpg

撮影場所、野鳥の聖地珠洲岬・ランプの宿、露天風呂前の磯、

このアオサギは、海の穏やかな日になると、ランプの宿のプールや露天風呂の前の磯に来て、小さなエビや魚、虫や貝等を食べに飛来します、
この様子は、お部屋から、露天風呂からも眺められ、
ランプの宿のマスコット的存在です。

ファイル 72-2.jpg

野鳥の聖地珠洲岬で、じっとエサを探すアオサギ
巣穴は、ランプの宿から、直線で150m位の所にある溶岩洞窟、
舟隠し(奥行き約100m)の場所から来る、
私の私見ですが、普通のアオサギの巣は木々の上に作られ、冬は雪が積もり、夏は太陽に去らされるのが宿命と思われますが、この舟隠しの洞窟に住む、アオサギは人間に例えると、大豪邸に住み、広い縄張りと豊富な食べ物を確保した、まさに能登のアオサギの頂点に立つ一羽なのかも知れない、

このアオサギは翼を広げると2m位はある、アオサギとしては超大型だ。

ファイル 72-3.jpg

プールごしのアオサギ、(手前の青い線はプールサイドです)

アオサギ紹介・・・(コウノトリ目・サギ科・体長、羽を広げた状態で約180cm
        アフリカからユーラシア大陸に分布・日本のサギ科では
        最大・おもに山間部に生息)

カメラレンズ・(ニッコールレンズ、300m・2,8)

ファイル 72-5.jpg

これが獲物に反応した瞬間の写真です、
写真右下の赤い点がゆるゆるとアオサギの方の向かって行くのに反応して、瞬時に首が動くのがお分かりでしょうか。

ファイル 72-4.jpg

そして更に、獲物捕獲瞬間の一部始終を一枚の写真に納めることに成功。

皆様、写真右下の小さな赤い獲物が移動するのと同時に、アオサギのくちばしが機敏に反応し、それに反応してくちばしが五つか六つにも見えるでしょうか、これがアオサギの獲物捕獲、瞬間の全ストーリーです、
モデルになってもらったアオサギさんありがとうございました。

・・・・・・・能登の蒼鷺15秒間の生業・・・・・・・・・

野鳥の聖地、能登半島のアオサギ

よしが浦温泉・ランプの宿の不思議な間接照明達

この癒しの照明は、ランプの宿の玄関先にある岩をくり抜いた間接照明です、
子供の頃の冒険心を、ふと呼び起こさせる不思議な明かり達です、
お泊まりになられた際にご覧ん戴けます。

ファイル 71-2.jpg

ファイル 71-1.jpg

お招きの灯り

ファイル 71-3.jpg

昼間は全く目立たない照明達ですが、夕方からになると、
何処からともなく現れる、手彫りの小さな岩穴照明。

ファイル 71-4.jpg

玄関周りに合計10箇所のほのかな間接照明。

ファイル 71-5.jpg

正面玄関横の間接照明です、お泊まりの際、記念に如何でしょうか。

ランプの宿・夜景が綺麗な展望台より・日本三大絶景の夜景が綺麗な秘湯・石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)・よしが浦温泉ランプの宿 japan best onsen ryokan lampunoyado best onsen ryokan

ファイル 70-1.jpg

「夜景が綺麗な」、よしが浦温泉・ランプの宿・展望台より

japan best onsen ryokan lampnoyado

お客様の心に残る、奥能登の夜景を想像しライトアップを試みました、
近い将来この夜景を空中から観られるようにと考えています。

この超絶景は大自然の中にある、ランプの宿を効果的にライトアップしたもので、雨が降っても、雪が降っても必ず、ライトアップの利点で、毎日ご覧いただくことがます、
四季折々の能登の絶景を肌で感じたい方、超絶景の写真を撮りたい方には、自信をもってお勧めできます、

又これから冬のシーズンになりますと、ライトアップされた迫力有る「怒濤の日本海」をまじかでご覧いただくことが出来、感動の超絶景が体感できます、

この夜景は、ランプの宿・展望台より、(海抜33mからの断崖の上)から
撮影したものです、
周りを見渡すと、15人程が「はるばるこの綺麗な夜景を、撮りに遥々来ました」
と熱心に撮影をされていました、

特に満月近くの夜には、夜景の撮影をされる方が多く泊まられます、

近い将来、「国引きの神話」にも登場するこの珠洲岬(すず)一帯を、世界の富裕層も憧れる日本のサンクチュアリーゾーンに出来ないかと考えているところです、

構想がまとまったら発表します。

珠洲岬(スズミサキ)を日本のサンクチュアリーゾーンと呼ぶにふさわしい理由

能登半島最先端の岬・絶景の珠洲岬(東経137°21分・北緯37°31分)
能登半島国定公園内・国定公園法、第2種
神話の聖地・・・・・出雲国風土記・韓国の新羅との国引きの神話に登場する岬
寄り神信仰の聖地・・多彩な漂着物天国、日本の東北の鬼門を預かる須須神社の由来
暦の聖地・・・・・・日本に初めて暦の文化が入った貴重な海岸線

植物の聖地・・・・・日本一の植物分布率(寒帯・亜熱帯)
海の植物の聖地・・・日本一の海藻分布率(寒帯・亜熱帯)
野鳥の聖地・・・・・渡り鳥の宝庫・・・(へぐら島は渡り鳥の数332種類で世界最高)
漁場の聖地・・・・・真鯛の磯辺・黒鯛の入り江・スズキの入り江・サザエの寝床
海難の聖地・・・・・イ号144潜水艦・伊万里焼を積んだ北前船等、沈没船ポイント

文豪家の聖地・・・・吉川英治 (新平家物語)
          村上元三 (源 義経)
          柴田連三郎(眠り狂四朗)・・・・実際に訪れ小説に登場

阿久悠歌謡の聖地・・北の宿      (都 はるみ)レコード大賞
          岬がくれの旅の宿 (石川さゆり)実際に訪れ歌に登場
          らんぷの宿で   (川中美幸)・実際に訪れ歌に登場

その他
源 義経伝説・・・洞窟2箇所、舟がくし(奥行き約80m)人がくし(約30m)
神の使者伝説・・・三日月の浜(廻遊する縁結びの葵貝)
御隠れ滝伝説・・・白糸の二段滝(義経・弁慶も飲用したと言われる滝と水)
弘法大使伝説・・・腐りにくい水(約130年前の水を保管・分析結果有り)
岬お台場伝説・・・蒙古襲来(資料なし・狼煙台跡地各地に現在)幕末時ペリーの
         黒船の頃(資料あり)70年代米ソ冷戦時・安保の頃(自衛隊完全武装で長期駐屯)

ファイル 70-2.jpg

写真家の方々に吊られて、私も夜景のプールサイドをパチリ、

この夜も水平線から、大きな大きな「赤い月」が昇りました、

赤い月(水平線から昇る神秘的な光景)を見ながら入る露天風呂は、最高です。

ファイル 70-3.jpg

エステルーム「ラ・プルメリア」のエントランス

旅のお疲れがピークに達した方には、「特にお勧めです!!」
ゆったりしたエステベットで寛ぎながら、お好きなコースのエステで
大切なお肌と心を、リフレッシュされて下さい。

ファイル 70-4.jpg

神秘的なライトアップされた、海の夜景を眺められる、「特別な指定席」

ファイル 70-5.jpg

珠洲焼が並ぶ、ランプの宿玄関の夜景。

japan best onsen ryokan lampnoyado、ランプの宿・夜景が綺麗な展望台より

ランプの宿は夜景の綺麗な、温泉旅館、温泉宿、ホテル部門で日本一を目指すため、新たな計画を検討中です、どうかご期待下さい。

絶景ランプの宿、石川県能登の日本三大夜景が綺麗な温泉旅館、
japan best onsen ryokan lampnoyado