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野鳥の聖地能登半島・珠洲岬(スズ)の岸辺で・遂に夜景の蒼鷺(アオサギ)のエサ取りの瞬間撮影に成功!!

実はこの夜景での写真を撮るのに三年半掛かりました、
これは夜、アオサギが獲物を捕獲する瞬間を一枚の写真に納めたもので、これまではアオサギの獲物の捕獲時には筋肉の少なさのせいで、あまり首を横には振らないものと見なされていました、
しかし私の知るアオサギ達は普通に首は前にも左右にも振って獲物を捕獲していましたので、私はその事を一枚の写真で立証したく挑戦したのです、今回撮影の一枚の写真は、アオサギの生態系を知る上でも貴重な証拠資料となるかも知れません。

条件
1・天候が穏やかな夜
2・海が静かで海水の透明度が高いこと
3・アオサギの気まぐれで、宿のすぐ前まで来てくれること

(ここまでは良くあることなのですが、ここからが忍耐でした)

4・アオサギのすぐ前に餌が来ること
5・シャッターを押してる瞬間(約15秒)に餌を捕ること

*この瞬間の一枚を撮るために、かなりかなりの時間と、
 約500回以上のシャッターを押しました。

・・・・・もう半ば諦めかけていた矢先・・・・・

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撮影場所、野鳥の聖地珠洲岬・ランプの宿、露天風呂前の磯、

このアオサギは、海の穏やかな日になると、ランプの宿のプールや露天風呂の前の磯に来て、小さなエビや魚、虫や貝等を食べに飛来します、
この様子は、お部屋から、露天風呂からも眺められ、
ランプの宿のマスコット的存在です。

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野鳥の聖地珠洲岬で、じっとエサを探すアオサギ
巣穴は、ランプの宿から、直線で150m位の所にある溶岩洞窟、
舟隠し(奥行き約100m)の場所から来る、
私の私見ですが、普通のアオサギの巣は木々の上に作られ、冬は雪が積もり、夏は太陽に去らされるのが宿命と思われますが、この舟隠しの洞窟に住む、アオサギは人間に例えると、大豪邸に住み、広い縄張りと豊富な食べ物を確保した、まさに能登のアオサギの頂点に立つ一羽なのかも知れない、

このアオサギは翼を広げると2m位はある、アオサギとしては超大型だ。

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プールごしのアオサギ、(手前の青い線はプールサイドです)

アオサギ紹介・・・(コウノトリ目・サギ科・体長、羽を広げた状態で約180cm
        アフリカからユーラシア大陸に分布・日本のサギ科では
        最大・おもに山間部に生息)

カメラレンズ・(ニッコールレンズ、300m・2,8)

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これが獲物に反応した瞬間の写真です、
写真右下の赤い点がゆるゆるとアオサギの方の向かって行くのに反応して、瞬時に首が動くのがお分かりでしょうか。

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そして更に、獲物捕獲瞬間の一部始終を一枚の写真に納めることに成功。

皆様、写真右下の小さな赤い獲物が移動するのと同時に、アオサギのくちばしが機敏に反応し、それに反応してくちばしが五つか六つにも見えるでしょうか、これがアオサギの獲物捕獲、瞬間の全ストーリーです、
モデルになってもらったアオサギさんありがとうございました。

・・・・・・・能登の蒼鷺15秒間の生業・・・・・・・・・

野鳥の聖地、能登半島のアオサギ

よしが浦温泉・ランプの宿の不思議な間接照明達

この癒しの照明は、ランプの宿の玄関先にある岩をくり抜いた間接照明です、
子供の頃の冒険心を、ふと呼び起こさせる不思議な明かり達です、
お泊まりになられた際にご覧ん戴けます。

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お招きの灯り

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昼間は全く目立たない照明達ですが、夕方からになると、
何処からともなく現れる、手彫りの小さな岩穴照明。

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玄関周りに合計10箇所のほのかな間接照明。

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正面玄関横の間接照明です、お泊まりの際、記念に如何でしょうか。

ランプの宿・夜景が綺麗な展望台より・日本三大絶景の夜景が綺麗な秘湯・石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)・よしが浦温泉ランプの宿 japan best onsen ryokan lampunoyado best onsen ryokan

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「夜景が綺麗な」、よしが浦温泉・ランプの宿・展望台より

japan best onsen ryokan lampnoyado

お客様の心に残る、奥能登の夜景を想像しライトアップを試みました、
近い将来この夜景を空中から観られるようにと考えています。

この超絶景は大自然の中にある、ランプの宿を効果的にライトアップしたもので、雨が降っても、雪が降っても必ず、ライトアップの利点で、毎日ご覧いただくことがます、
四季折々の能登の絶景を肌で感じたい方、超絶景の写真を撮りたい方には、自信をもってお勧めできます、

又これから冬のシーズンになりますと、ライトアップされた迫力有る「怒濤の日本海」をまじかでご覧いただくことが出来、感動の超絶景が体感できます、

この夜景は、ランプの宿・展望台より、(海抜33mからの断崖の上)から
撮影したものです、
周りを見渡すと、15人程が「はるばるこの綺麗な夜景を、撮りに遥々来ました」
と熱心に撮影をされていました、

特に満月近くの夜には、夜景の撮影をされる方が多く泊まられます、

近い将来、「国引きの神話」にも登場するこの珠洲岬(すず)一帯を、世界の富裕層も憧れる日本のサンクチュアリーゾーンに出来ないかと考えているところです、

構想がまとまったら発表します。

珠洲岬(スズミサキ)を日本のサンクチュアリーゾーンと呼ぶにふさわしい理由

能登半島最先端の岬・絶景の珠洲岬(東経137°21分・北緯37°31分)
能登半島国定公園内・国定公園法、第2種
神話の聖地・・・・・出雲国風土記・韓国の新羅との国引きの神話に登場する岬
寄り神信仰の聖地・・多彩な漂着物天国、日本の東北の鬼門を預かる須須神社の由来
暦の聖地・・・・・・日本に初めて暦の文化が入った貴重な海岸線

植物の聖地・・・・・日本一の植物分布率(寒帯・亜熱帯)
海の植物の聖地・・・日本一の海藻分布率(寒帯・亜熱帯)
野鳥の聖地・・・・・渡り鳥の宝庫・・・(へぐら島は渡り鳥の数332種類で世界最高)
漁場の聖地・・・・・真鯛の磯辺・黒鯛の入り江・スズキの入り江・サザエの寝床
海難の聖地・・・・・イ号144潜水艦・伊万里焼を積んだ北前船等、沈没船ポイント

文豪家の聖地・・・・吉川英治 (新平家物語)
          村上元三 (源 義経)
          柴田連三郎(眠り狂四朗)・・・・実際に訪れ小説に登場

阿久悠歌謡の聖地・・北の宿      (都 はるみ)レコード大賞
          岬がくれの旅の宿 (石川さゆり)実際に訪れ歌に登場
          らんぷの宿で   (川中美幸)・実際に訪れ歌に登場

その他
源 義経伝説・・・洞窟2箇所、舟がくし(奥行き約80m)人がくし(約30m)
神の使者伝説・・・三日月の浜(廻遊する縁結びの葵貝)
御隠れ滝伝説・・・白糸の二段滝(義経・弁慶も飲用したと言われる滝と水)
弘法大使伝説・・・腐りにくい水(約130年前の水を保管・分析結果有り)
岬お台場伝説・・・蒙古襲来(資料なし・狼煙台跡地各地に現在)幕末時ペリーの
         黒船の頃(資料あり)70年代米ソ冷戦時・安保の頃(自衛隊完全武装で長期駐屯)

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写真家の方々に吊られて、私も夜景のプールサイドをパチリ、

この夜も水平線から、大きな大きな「赤い月」が昇りました、

赤い月(水平線から昇る神秘的な光景)を見ながら入る露天風呂は、最高です。

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エステルーム「ラ・プルメリア」のエントランス

旅のお疲れがピークに達した方には、「特にお勧めです!!」
ゆったりしたエステベットで寛ぎながら、お好きなコースのエステで
大切なお肌と心を、リフレッシュされて下さい。

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神秘的なライトアップされた、海の夜景を眺められる、「特別な指定席」

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珠洲焼が並ぶ、ランプの宿玄関の夜景。

japan best onsen ryokan lampnoyado、ランプの宿・夜景が綺麗な展望台より

ランプの宿は夜景の綺麗な、温泉旅館、温泉宿、ホテル部門で日本一を目指すため、新たな計画を検討中です、どうかご期待下さい。

絶景ランプの宿、石川県能登の日本三大夜景が綺麗な温泉旅館、
japan best onsen ryokan lampnoyado

石川県能登 温泉旅館・ランプの宿「秋の料理」試食の義

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輪島塗の三方に乗る「試食箸」

幾田哲夫作、二百年を経て甦った、「煤竹箸」

すすだけ箸とは、茅葺き屋根の囲炉裏の天井に使用している、煤の付いた堅い竹の事で、
お箸に出来るのは、節と節の長いごく一部の物になり、更によく締まった肉厚のある竹でなくてはなりませんので、百本に一本取れるかどうかの夢のような煤竹です、

幾田先生の作品はこの煤竹を、25〜30年程乾燥した冷暗所に保管し、製品化した物で、
ランプの宿ではこの貴重な煤竹を、大切なお客様の季節の変わり目の料理を定める
試食の義で使用する「試食箸」として採用致しております。

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「試食の義」

1・昔ながらの自然塩で身を清める

2・神棚に御神酒をお供えする

3・御神酒を戴き、口を濯ぐ

4・ご先祖の御前より「お箸」を戴く

5・「八百万の神」に感謝し、素材を尊ぶ

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ランプの宿では、料理が変わる春夏秋冬の年4回、宿の主人自らお客様にご提供する、お品を一品一品吟味し、試食をする習わしと成っています、

この日も、料理長(五十嵐悟)の他、お客様からのご意見やアドバイス、感想などを参向とし、女将、若女将、第三者等を交え、「旅人が求める食の本質とは何か」を話し合い、
魅力あふれる秋のコース料理の献立を造り上げました、

石川県の温泉旅館に携わる一員として、今日まで受け継いだ、伝統文化を守りつつ、私を始めスタッフ一同一丸となって、心のこもったおもてなしができるよう、努力致したいと思います、何卒宜しくお願い申し上げます。

「口コミ」で急増する海外の宿泊者「 Japan best Onsen Ryokan lampnoyado」秘湯・石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉ランプの宿

「Japan best Onsen Ryokan」
「秘湯」石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

これまで、海外の方のお泊まりは、少しずつ増えては来てましたが、今年に入ってから一段と多く成りました、
データーで見ますと、5月現在で、昨年一年間の海外宿泊者総数の10倍近くの方々がすでにお泊まりです、また此の後のご予約状況を見ても増加の一途をたどっています、
余りに不思議なので、直接海外からのお客様に、「どうしてお知りに成られたか」とお聞きしたところ、下記のお答えが帰ってきました、

1位・知人・友人の紹介(約50%)

2位・お泊まりに成られた方が作成されたブログ(25%)

3位・海外でのTV放送、雑誌、ガイドブック(約15%)

4位・日本の宿(ランプの宿)研修視察(5%)

5位・その他、ホテル、旅館からの紹介等(5%)

今日まで、ランプの宿では海外の宿泊者と言うと、各国の大使館、領事館の関係者や、日本在住の教授や医師の方々が多かったのですが、近年は海外からの様々な研修視察、また個人情報なので公表は出来ませんが、著名人、同業者、資産家、カップル、ご家族ずれ。取材等幅広い層の方々がお越しに成っています。

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「Japan best Onsen Ryokan lampnoyado」

お食事の広間に展示してある「甲冑」
私達日本人がこれまで気にも止めなかった番傘、扇子、浴衣、下駄、瓦と板張りの建築、布団や和ローソクに至まで魅力的に感じられるようで、海外の方をこの前の席にすると、とても感激なされます。

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「Japan best Onsen Ryokan lampnoyado」

「ランプの宿に泊まりたくて」とイギリスからのご家族、
海外の方は基本的に連泊される方が多い様です、 

また、当然と言えば当然な事ですが、近い将来こういう日が訪れると想定し、宿のスタッフ(フロント、接客係、予約係)は英語が殆ど話せる人材を予め採用してましたので、海外の方にも安心して お過ごしいただいています。

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「Japan best Onsen Ryokan lampnoyado」

このグラフでご覧の通り、ヨーロッパ・アメリカ・に続きオーストラリアが多く、かつて日本在住の海外の方が、約90%から18%になりました。

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「Japan best Onsen Ryokan」

このグラフは、もしこのまま海外の方が増えてきた場合を想定してシュミレーションをしてみました、これは意図的に海外の方々を優先的に予約を受付した場合の特化したグラフです。

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「Japan best Onsen Ryokan lampnoyado」

上と同じ数字を折れ線グラフにしたものです、このままで行くと、1966年頃に地元湯治客と観光客と入れ替わった様に、2025年頃に日本人観光客と海外の方がクロスする可能性が示唆されます、
また今後、地球環境を考慮し、CO2削減、エコツーリズムで先のブログでご案内したとおり、段階的に宿泊総人数を1万人以下にし、よりゆったりお過ごし頂けるよう計画しております、

今後の秘湯・ランプの宿にもご期待下さい。

「秘湯」石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿
japan best onsen ryokan

日本三大絶景温泉・よしが浦温泉 ランプの宿・「CO2削減計画」と「インド人(India)観光旅行計画」

*将来この岬が、インド(India)最南端のコモリン岬と「姉妹岬」になり、
インド人観光客の目的目標地となる日が来るかも。

インド観光 基礎データー
A・約15年後、世界一の人口国
B・インド人出国者数約1400万人
C・訪日旅行者数約7万人
D・日本人訪問者数約16万人

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絶景世界農業遺産、能登半島国定公園内特別地域・よしが浦温泉・ランプの宿

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これが日本の絶景・石川県能登半島最先端にある特別な場所「聖域の岬」空撮。

この岬は能登の語源(天へ登る=能く登る=能登)となった伝説の地で、
由来は、6世紀ころ天竺(インド India)から来た仙人が住み着き修行をし、
後に空飛ぶ法道仙人として広く日本に知られるようになったゆかりの場所。

私は、世界のインバウンド戦略として、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアは基より、
中期的に、アジア
長期的に、12億人のインド(India)市場経済を見据え、インド(India)人の富裕層が日本に観光旅行に訪れようとする際、このインドにゆかり有る聖域の岬に訪れて頂くよう、インドの最南端コモリン岬とも交流を持ち、今後の展開を図りたいと思います。
*交流名は「姉妹岬」提携 Sisters Cape が有力か。

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聖域の岬・南海岸 遭崎を望む。

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陸から南海岸 遭崎を望む。

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聖域の岬・北の海岸 緑光崎と能登二見を望む。

「Japan best Onsen Ryokan」

エコツーリズム・CO2削減・基本計画
日本三大絶景温泉・石川県能登・高級温泉旅館(秘湯の温泉宿)
よしが浦温泉・ランプの宿

絶景日本の・ホテル・旅館・温泉宿・部門の指針と成る可く「エコツーリズム対策日本一」・「CO2削減日本一」を目指す

エコツーリズム・CO2削減日本一基本理念テーマ 「地球と人類の共存」

このタイトルは今から15年前、エコロジーの先進地、オーストラリアの世界遺産、砂の島フレーザー島を視察研修した際、私の「未来の志」と心に位置づけました、
その訳は、地球温暖化、エコロジー、エコツーリスト、CO2削減等々の重要性と多様な生命体保護の観点からの緊急対策の在り方などのレクチャーを受け感銘し、結論づけました。

しかしその後、加速する地球温暖化や世界人口の増加など、その重要性を個々に認識していながら、何一つ具体的なエコ対策活動をした事もなく、私の大きな課題ともなって居ました。

そこで今回ある事件を期に(小動物が通るけもの道近くに、タヌキの親子が交通事故死していた)そろそろ「15年前の志」を決行すべき時が来たのではと意を決し、どうせ実行するなら、京都議定書に伴い法務省が定める数値目標を遙かにしのぐ貢献を地球にしたいと考え、

エコ対策活動の目標を、日本の温泉・ホテル・旅館部門で、「エコツーリズム対策日本一」・「CO2削減日本一」と位置づけ、
「地球に必要な人類となろう」をテーマに、「よしが浦温泉・ランプの宿・CO2削減計画」を立案する事にしました、

すべては「快適な地球環境と、あらゆる健全な生命体進化と保全の為に」

 ・・・・絶景の秘湯よしが浦温泉・ランプの宿周辺、自然環境の現状報告・・・

写真は06頃、ヘリコプターから撮影したものです、

現状報告その1

「絶景の秘湯・よしが浦温泉・ランプの宿感動ランキング・ベスト10」

1位 絶景・美景・能登半島国定公園内
2位 眺望抜群の露天風呂付離れ・露天風呂付客室
3位 季節感あふれる新鮮な 能登厳選、郷土料理・旬の特別料理
4位 ランプの灯りと幽玄のライトアップ・優雅で神秘的な夜景
5位 大自然豊かな奥能登の秘湯・温泉・一軒宿

6位 これぞ能登の絶景・展望台付き貸切風呂「波の湯」
7位 小さなプライベートリゾート・専用プール
8位 貴重な石川・能登の建築様式・全室抜群の眺望
9位 ランプの宿、宿泊者専用エステルーム「ラ・プルメリア」
10位 明るい能登の人柄と接客・バランスの良いスタッフ構成

「絶景の秘湯・よしが浦温泉・ランプの宿・外国人感動ランキング・ベスト3」

1位 スーパービュー・オーシャンビュー・ナイトビュー

2位 プライベート「リゾート」・「スパ」・「プール」・「エステ」

3位 オリジナルディナー・ヘルシーフード・スペシャルフード


現状報告その2

能登半島最先端・絶景の国定公園第2種エリア
数キロ先まで大型施設や民家なし
ランプの宿敷地面積・約12万坪(写真上ではほんの一部)

日本最高の植物分布率(亜熱帯・寒帯)
日本最高の海洋植物分布率(亜熱帯・寒帯)
暖流と寒流が交わる日本的に極めてまれな特殊エリア

数キロ圏内までイルカや鯨(近年鯨は見ていない)が来る
海の宝庫(漁場のど真ん中)
春から秋には約30万羽の海鳥達が行き交う

世界最多(332種類)の渡り鳥達のバードロード
小動物達の天国(キツネ・タヌキ・テン・うさぎ・キジ・梟等々)
落葉樹・木の実の生る雑木が多いため、海に大量のプランクトンが発生する
農作物・果物・木の実・ワラビやゼンマイ・キノコ等が豊富に採れる
空気が綺麗でオゾンやマイナスイオンが無尽蔵

以上の観点から、絶景なる能登の大自然が手つかずの状態で息づいているこの地を、未来の為に、一つでも実践する事が我々の使命と責任であると考えます。

・・・・絶景の秘湯・ランプの宿、CO2削減計画の概要を明記致します・・・・・

目標はホテル・旅館・温泉「エコツーリズム・co2削減対策・日本一」です

1・ランプの宿、宿泊人員の大幅削減(検討中)
2・小型風力発電の設置(設置完了)
3・太陽光発電の設置 (設置完了)
4・スタッフ車両乗り入れ台数規制(マイクロバス導入で10分の1に)
5・スタッフ車両小型車化導入(検討中・現在軽、5台)

6・スタッフ車両整備の強化 (点検強化)
7・スタッフ車両排ガス軽減(ハイブリッド車・現在3台)
8・車両速度規制(小動物達の為にも案内板検討中)
9・地下水の汲み上げ制限(現在約800年前の地下水・8分の1に完了)
10・焼却炉の撤廃(完全撤廃済み)

11・電気照明機器類の見直し(進行中)
12・全客室ガラスの見直し (進行中)
13・厨房のオール電化 (設置完了)
14・節水対策 (進行中)
15・リサイクル強化 (進行中)

16・ゴミ分別強化 (進行中)
17・急カーブ・急勾配の道路整備(進行中)
18・小動物・小鳥達の餌となる雑木林の植林(検討中)

目標数値は,日本のCO2削減基準の6%を約8倍以上回る、50%以上を目指します、明細は後ほど発表予定。

コメント
現在日本における一般的なCO2削減対策の数値目標達成方法は、現在の利便性や権益を維持しつつ、それらを達成すると言う考え方で、現況の地球環境破壊のペースとは、ほど遠いものではないかと考えます、
今後日本旅館の在り方として、奥能登の自然環境と共存共栄を図るためにも、世界の自然保護地区、入場制限等を参考とし、段階的に宿泊人員を30〜40%程削減する予定です、
ランプの宿、フアン・リピーターの方々には大変に申し訳なく思いますが、何卒豊かな自然環境保全のため、ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

エコツーリズム・CO2削減、温泉・旅館
日本三大絶景温泉・石川県能登・温泉旅館(秘湯の温泉宿)
絶景の秘湯・よしが浦温泉・ランプの宿
インド(India)コモリン岬

続・プロが選ぶ旅館百選「小さな宿10選」石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

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「Japan best Onsen Ryokan」
秘湯・石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

この度、プロが選ぶ日本の旅館100選の「特別賞」に続き、

All Aboutの続・プロが選ぶ旅館百選「小さな宿10選」にも

ランプの宿が選ばれました。

今日、多様に進化をし続けている激戦の日本旅館の渦中において、この様な

賞を戴くに当たり、誠に光栄に思います、

今後も石川県の温泉旅館の一員として、これらの賞に恥じないよう、

お客様に、お慕いしていただける宿づくりを目指し

スタッフ共々頑張りますので、宜しくお願い申し上げます。

http://allabout.co.jp/travel/yado/closeup/CU20080210B/

かながわ景観会議

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横浜赤レンガ倉庫・1号館前にて記念撮影、
とても気持ちの良いところで、特に夜景が綺麗でした。

ランプの宿・刀祢秀一

かながわ景観会議に、ランプの宿・刀祢秀一が出席させていただきます

かながわ景観データベース

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この日は、前日徳島県の第五回カジノサミットのパネラーを追え、早朝徳島より飛行機で羽田入りし、直行する予定にしています、

今回は事例発表と言う形で、海外から学んだランプの宿のマーケティング手法や、
多様に進化する多角的ニーズの先取りと新時代に適合する基本コンセプトの構築、
環境保全、新しい価値観や付加価値を融合した外貨獲得の重要性等をお話し、
「神奈川景観条例」の一助に成ることが出来ればと思い、
参加させていただく予定です、

神奈川県の皆様宜しくお願いします。

ランプの宿・刀祢秀一

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絶景・ランプの宿・春夏限定「磯アワビとキャビア添え」無料特別企画開催!

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四季の小鉢でご案内、石川県(九谷焼)

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新鮮なアワビを、綺麗な海水で手早くさばく。

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絶妙な旨味と磯の香りが味わえる、アワビとキャビアのコラボレーション。

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アワビを地酒(宗玄・そうげん)約一升五合と、出汁つゆに浸し、ゆっくり時間を掛けて蒸し上げ、「贅沢な一品とする」

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「酒蒸しアワビ・サザエとキャビア・マコモダケのアラカルト」

追伸、春・夏用なので、涼しげにと、撮ってみましたが、原価を掛けた割には、あまり旨そうに映ってないので、後で撮り直します。

この特別企画は、07年7月全館リニューアルオープンを記念して行って
いるものです。