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ランプの宿売店様の「大屋産・のとひかり」「大屋産・こしひかり」の包装試作品が出来上がりました。

かねてより、ご宿泊されたお客様よりお帰りの際、「朝夕のご飯が今まで食べたことのない位、とても美味しかったので、少し譲って戴けませんか」とのご要望が大変に多くありました。

そこで今回、美味しい秋の新米が収穫された期に、お客様が欲しがられているものを販売してみたらどうかとスタッフ一同で、再度お米の厳選、デザイン、価格等に至るまでの企画を組み立て、この度の実施に至りました。
奥能登の大屋地区は30戸位の小さな中山間地集落ですが、下記のブログにも記載した美味しいお米の条件を満たした日本でも数少ない、お米の産地です。

大屋産全体のお米生産量と限定希少米と表記させて戴いた理由

お米耕作面積・約15町歩(1町歩3000坪)
生産総トン数・約54t  
米俵総数  ・約900俵

お米品種
ひとめぼれ・80%(720俵、43.2t)
こしひかり・10%(90俵、5.4t)・・・この内約半数が農家自家米として消費
のとひかり・10%(90俵、5,4t)・・・この内約半数が農家自家米として消費
(入手が極めて困難なお米なので、世間の人は大屋産米の存在すら知りません)

*ランプの宿・今年度「大屋産米」購入予定量

特徴
1・美味しい大屋地区のお米を探し、直接農家に頼み込み、田んぼ丸ごと一括購入
2・未検査米の利点(10等級米中)1等・2等級米を自分の目で確認し低価格購入
3・玄米のまま低温安定保存

大屋産こしひかり・約1t
大屋産のとひかり・約1t

*売店用「大屋産」購入予定量

未検査米
大屋産こしひかり・約0.4t
大屋産のとひかり・約0.4t

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大屋産こしひかり(未検査米)見本米を展示しますので安心して確認できます。

特徴
しっとり感とお米の旨味が強く、日本人が最も「ご飯らしいご飯」と称するお米。

用途
主に、朝食用の美味しいご飯、お茶漬け。

料金
360g合入り・500円
600g合入り・800円

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大屋産のとひかり(未検査米)見本米を展示しますので安心して確認できます。
特徴
一粒一粒が光輝き、素材の味を引き出すあっさり味のご飯。

用途
主に、料理を召し上がる夕食用、お寿司やさん用に最適。

(モデルは、まだ了解を得ていませんが我が子です)

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お米の種類はこの他、次の品目を検討中です。
特徴
旨味のこしひかりと50%、あっさり味の、のとひかり50%ブレンド米。

用途
主に、焼きめし、オムライス、カレーライス用

料金
3合入り・500円
5合入り・800円

*更に、寄りこだわりと品質を極めたい方用に。

品名
春歌 ・100%こしひかり玄米
彩也夏・100%のとひかり玄米
優里花・こしひかり50%・のとひかり50%ブレンド玄米
(ブレンドは二種類購入されれば、お好み通りに変えられます)

*Google Earth にて石川県珠洲市(スズ)三崎町大屋で検索されると、この場所が現れますので一度見ていただければと思います、とてものどかな山村です。
(ランプの宿より10Km、車で約15分)

新日本三大「夜景の綺麗な温泉旅館」を目指して

以前から世界各地にある、夜景の綺麗なホテルやお城、自然公園等に興味があり、特に関心のある所には幾度となく現地に出向き、その地を開発整備したコンサルタントや各種のセミナー等に参加し、各国特有の環境に配慮した照明の在り方や、最新の効果的なライトアップの手法等を学びながら、今回のライティング及び空中展望台計画を進めて参りました。

参考地・   アメリカサンフランシスコの「カーメル」
コンセプト・ 環境に配慮しつつ、「明るすぎず暗すぎず」
色彩戦略・  三原色プラスアルファの「心理的催眠効果」
ライティング・全ての灯りは生き物を照らす様に「下から上へ」

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展望塔内より空中展望台を望む。

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展望塔最上階「望楼の間」より、月明かりに照らされる姫島灯台。

新日本三大「夜景の綺麗な温泉旅館」を目指して。

ランプの宿で使用のお米・天皇の献上米で知られる、珠洲市大屋産の新米「幻の能登ひかり」が出来ました。

奥能登の中山間地、珠洲市大屋は、類い希な自然環境と共に近年日本の注目を浴び、古来には新潟県の米どころ、上杉謙信・上杉景勝公らも好んで食したと伝えられ、刀禰家の北前船の間では隠密米とも称されていた、また近年は天皇に献上された献穀田でも知られ、日本で有数の極めて希少性の高い、お米の特選地区と成りました。

そこで本日は、ランプの宿の「ご飯」はどうして美味しいと言われるのかを書いてみます。
珠洲市大屋産のお米は、なぜ極上なのか?
珠洲市大屋産のお米は、なぜ希少なのか?
珠洲市大屋産のお米は、なぜ美味なのか?
また、幻のお米と言われる由縁を、検証してみました。

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特徴その1   水質

一般の水田は、水田用のため池から水を供給するため、コケで濁ったり、半ば腐りかけの水でも使用せざるを得ないが、大屋地区の山間部は東洋一の埋蔵量を誇る、珪藻土質で、保水力があり、田んぼの水はため池を必要とせず、きれいで酸素いっぱいの新鮮な水を稲に供給できる。

A・大屋の大自然の地層(上質の粘土質)がため池代わりとなっている。
B・大自然の針葉樹、落葉樹たちからの、豊富な栄養水がわき出る。
C・上流に民家など人工物が無く、古代からの森が今も息づいている。

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特徴その2   気候

能登半島は南からの暖流と、北からの寒流が交わる日本でも類い希な、特殊気候を有する地形であり、海洋・陸上植物分布率が日本一で、その為か他の農産物も、味、品質共、際立って美味しい。

A・大屋の気候は、植物の南限北限エリアに位置し、日本でも貴重な特殊地域。
B・中山間地特有の寒暖の差も大きく、昔から稲穂に最適な条件が揃う自然環境。
C・上流ほど粘土質が良く、天皇献上米の献穀田より、約40m上流に位置する。

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特徴その3  能登にしか穫れない貴重品種

ランプの宿では、日本人の食の基本である「ご飯」にも十二分に配慮し、出来るだけ、朝食用の米と、夜食用に米を分けています、

夕食用=「新米・能登ひかり」能登独特の貴重品種で、料理を沢山食べた後でも、食味が良くさっぱりしている為、美味しくご飯が食べられます、お寿司やさんの定番とも言える米です。

朝食用=「新米・奥能登こしひかり」米の旨さを知り尽くした奥能登農家の自家用飯米として栽培され、希少性が高く食味は最高です、朝食用としたのは、そのまま食べてもご飯のおかずが入らないくらいに美味しく、卵やのり、梅干し、お茶漬け等にも最適で、日本人が忘れかけていた「お米の味」を発見する事が出来ます。

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特徴その4   奥能登・大屋産米は天皇にも献上できる極上米

実は個人的なお話ですが、昨年天皇への献上米を栽培する早乙女に我が子、春歌(はるか)が運良く選ばれ(写真左から4番目)、春の新嘗祭献穀田田植式と秋の新嘗祭献穀田抜穂式に出席し、皇室用のお米をつくるお手伝いをさせて戴きました。

場所、石川県珠洲市大屋、写真中央は中家(なかいえ)夫妻

*当日は石川県知事、珠洲市長をはじめ多くの報道陣が詰めかけ、奥能登・大屋産米の栄誉や極上の美味しさ、希少性等々をアピールされ、日本の高級ブランド米としての展望をも視野に入れた、新たな取り組みにも言及されました。

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特徴その5   乾燥

珠洲市大屋地方へ行くと、田んぼの横や、あぜ道沿いによく、はざ干し米が目に入ります、朝早くから日暮れ遅くまで農家の方が、家族総出で稲を干す様は遠い昔を思い出し、いつまでも見入ってしまいます。

A・太陽の日差しをいっぱいに受けた、天日干し。
B・逆さつりにする事により、稲わら中の旨味と栄養分も籾に集まり、絶品の米になる。
C・低温でむらなく、ゆっくり乾燥

*11月中旬より宿の売店でも、奥能登・大屋産のお米として、日本中にここしか栽培していない、美味しい美味しい「のとひかり」と「大屋産・こしひかり」を販売する予定です、お楽しみに。

オンライン予約特典・「ズワイガニ料理」無料特別企画開始

この企画は、10月10日より開始した、オンラインでご予約された方のみに適用させてい戴く特別なもので、11月7日頃よりのズワイガニ解禁に合わせ、通常1万円の「献上ズワイガニコース」を特別に、無料サービスとする限定企画です。

「献上ズワイガニコース」は、水深約400mに生息する身の詰まったズワイガニと、水深約800mに生息する、甘い紅ズワイガニの二種類を同時に食べ比べ出来る、この季節にしかできない贅沢な企画で、ランプの宿が日頃皆様方への感謝の気持ちを込め、開催するものです。

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「献上ズワイガニ料理コース」

ご宿泊者限定、無料特別企画の二品。

この企画は、カニを捕る漁師の多大なご協力を得て実現する事が出来ました。

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宿のすぐ前の海岸で、生きたままのズワイガニを「さっと水洗いし」カニ本来の旨味を整えます。

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大きな釜で、「きれいな海水と地下水と能登の天然塩」で丸ごと一気に茹で上げます、この炊き上げ方は昔からの炊き方で、海水を入れることで、天然のミネラルや多様な成分等がズワイガニの旨味と解け合い、他では味わえない極上のカニの味に仕上がります。

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釜ゆでされたズワイガニは、そのままお客様の食膳に直行します。

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期間は、解禁中の11月7日頃より、3月の終わり頃まで盛大に開催いたします、
お気軽にお問い合わせ下さい。

能登ズワイガニ料理・カニ料理

聖域の岬・「光の空中展望台」・幽玄のライトアップ整備中

現在、聖域の岬・「光の空中展望台」のライトアップを段階的に設置しています。

本来なら、完成された姿を最高のインパクトで、ご覧になって戴くのが一般的な経営者の手法だと思うのですが、私の場合は折角こうしたブログが有る訳ですから、最新情報として、完成まで段階的に写真を載せて行こうかと考えています。

後暫く掛かりますが、出来るだけ光源を押さえながら、心に残る「幽玄のライトアップ」を計画していますので、ご期待下さい、現在の完成率は20%です。

聖域の岬・「光の空中展望台」ライトアップ計画概要

concept
コンセプトとしては、ランプの宿と海岸全体のライトアップとの融合をはかり、大自然の中に忽然と現れる、「超常的・光のアート」と題し表現したいと思います。

1・空中展望台ステージ及びスロープ
2・空中展望塔外観
3・空中展望塔館内
4・オープンテラス
5・天空の橋
6・プロムナード(誘導灯)
7・効果スポット

完成時には、このホームページで、聖域の岬・光のアート展を行いたいと考えています。

また、将来的には、新潟県の雪国、十日町市が行ってます「大地の芸術祭」・「水と土の芸術祭」の方々と国土交通省のシーニックバイウエイ事業を通じ、奥能登絶景海道の新企画「海と光の芸術」(仮称)との連携を図り、国際的にも羨望と必然性の高い、日本三大芸術祭などを開催できればと考えています。

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近日中に、左側の空中展望台・通路部分の下側に、淡い電球色の灯りが入ります。

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9月30日の夕暮れ。

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ハリーポッターの映画のように撮って見ました。

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雲が流れるスピードの如く、一瞬赤の世界がパッと花咲いた瞬間。

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赤の世界を、5分前で塗り替えた、夜の使者。

ライトアップ完成時にはトップページにて、空中展望台アート特集を検討中です、ご期待下さい。

ランプの宿・インターネット予約・(オンライン予約)を開始致しました。

09年10月より、ランプの宿インターネット予約・(オンライン予約)を開始致しました。

今回はインターネット予約を強行実施致しましたので、ほとんど満室状態のままのご案内となり、皆様方には大変ご迷惑をお掛けしていますが、1月の受付からは、もう少し配慮致したいと考えています。

○オンライン予約・約10ヶ月先まで受け付け。

○電話回線予約・約10ヶ月先まで受け付け。

*ランプの宿、社内情報を一部公開。

6月・最終お部屋稼働率=97.77%
7月・最終お部屋稼働率=98.46%
8月・最終お部屋稼働率=99.29%
9月・最終お部屋稼働率=98.88%
10月・最終お部屋稼働率=97.21%
11月・最終お部屋稼働率=96.79%
12月・最終お部屋稼働率=95.11%

1月・最終お部屋稼働率=約88.81%
2月・最終お部屋稼働率=約83.18%
3月・最終お部屋稼働率=約93.22%
4月・最終お部屋稼働率=約93.38%
5月・最終お部屋稼働率=約96.47%
6月・最終お部屋稼働率=約96.55%
7月・最終お部屋稼働率=約98.59%
8月・最終お部屋稼働率=約98.99%
9月・ご予約稼働率=390室中339室満員で、約87.55%
10月・ご予約稼働率=403室中334室満員で、約83.74%

*上記の数字は毎日変化します、あくまで9月1日現在の参考数値です。

*下記の数字は、10ヶ月先までの予約状況のご案内(来年6月まで)。

3918室中、2398室満員、お部屋稼働率=約63%
但しこの数値には、年間300〜500室相当の、自室調整用の空室数は含まれていません。

お部屋が空いていそうなのに、何故「本日は満員です」とお断りされるのですか?
と、お泊まりの方にご質問を戴いたことがありました、その理由は下記の通りです。

(自室調整とは、宿全体のメンテナンス時に生じる空室の事で、畳、障子の張り替え、壁の塗り替え、客室露天の点検整備、空調関係の点検整備、消防設備の修理点検、増改築、社員研修等々で、年間300〜500室位発生する空き室の事です)

追伸、電話回線用のお部屋も若干ご用意してありますので、問い合わせ戴ければ幸いです、またランプの宿の客室が13室と少ないため、皆様方には大変ご迷惑をお掛けしておりますが何卒宜しくお願い申し上げます・

*一般電話受付時間
ご予約、お問い合わせの一般電話受付時間(朝9時から夜9時まで)
ご予約受付期間            (宿泊月の10ヶ月先まで)

*インターネット受付時間

一部のお部屋に限りますが、インターネット予約・オンライン予約受付が可能に成りました、ただ現在の所、ご予約期間が3ヶ月先までなので、金・土・日・祝日は特別な移動叉はキャンセルが無い限りは、ほぼ100%満室状態に成っています、更に日に寄っては、キャンセル待ちの方々が、五組〜十数組位ある場合もありますので、6ヶ月以上先のご予約に際しては、お電話にてのお問い合わせが最適です。

ご予約受付時間(24時間)
ご予約受付期間(宿泊日の6ヶ月先まで)

インターネット予約導入のきっかけは、近年海外からのお客様が多くなり、特にヨーロッパ・アメリカからのお問い合わせに対しては時差の関係上、ほとんど適切な対応が不可能で、懸案の課題事項ともなっていました、今回はそれらを鑑み、予約システム導入となりました。

予約システム導入理由
1・海外予約の時差対策、24時間受付可能。
2・予約回線の長期的話し中の緩和。
3・インターネット用の一部の部屋ではあるが、空室状況を把握できる。

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09〜10年のガイドブック用最新デザインが出来上がりました。

テーマは「日本文化の継承と進化」と題し、建て物の基本デザイン、コンセプト、ライティング、写真撮影、ロゴ等に至るまでの制作及び構成全てを、自ら責任を持って行い、新たな能登観光のランドマークにと期待を込めガイドブック用にレイアウトました。

海外からの現状を、08年5月30日のブログに少し明記してあります。
「口コミ」で急増する海外の宿泊者 秘湯・石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉ランプの宿


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このレーダーグラフは、近年海外からの国別宿泊比率を表したものです。
1位・ヨーロッパ
2位・アメリカ
3位・オーストラリア

*中国・韓国・台湾の方は今のところ少ない様です。
私見ですが、能登半島最先端までお越しに成られる方々は、日程・身なり・雰囲気・宿泊料金等を総合すると富裕層中の富裕層の方々が少し多いのかも知れません。

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この棒グラフは宿泊人数推移を表したものです。

1960〜2010年までの50年間の経過と
2025年までの15年間の宿泊人員推移予想表ですが、
実は昨年より、微力ながら一施設に置いても地球環境を考慮したいと、CO2削減、自然環境保護のため、最盛期15500人の宿泊人数から、約33%を減らした一万人体制にしたいと計画をしています、ランプの宿を永く慕っていただいている皆様方にも、このことを十分にご理解を賜りご協力お願い申し上げる次第です。

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この折れ線グラフは、外国人優先に予約を受け付けた場合の予想グラフです。

約四百年間続いた湯治場の歴史は、1980年頃に終止符を打ち、それを交差して伸びたのが国内観光である、しかし今後外国人観光客を優先的にお泊めした場合には、遅くとも2025年頃には、完全に日本人と外国人と入れ替わると予測される。

*世界の人口は私の生まれた1952年頃には約25億人それが57年経った現在は68億人、2052年頃には約100億人に成るとも言われています、これは100年間で世界の人口は約4倍に達する勢いです、この避けがたい現実は「人類に取って幸せなのか不幸なのか」私にはコメントのしようが御座いませんが、もし、海外の旅行者が増加するとすれば、前記の予測確率はかなり高いかも知れません。

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Online hotel reservation Start on October 10, 2009

ランプの宿、インターネットご予約・(オンライン予約)
温泉旅館、部屋稼働率。

聖域の珠洲岬・空中展望台

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一足早く、「朝焼けのお披露目」

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アッという間に、お泊まりのお客様の人気散歩コースになりました。

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満月とご一緒に、記念写真は如何ですか。

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一気に突き出した旋律の空中展望台。

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珠洲岬の入江に聳え建つ、絶景の空中展望台と展望塔の全景。

この写真の位置からでは見えませんが、奥の方では、ループウォーク(周回型遊歩道)や「能登の人気ベスト3」を集めた小さな特産品売り場を建設中です。

日本三大聖域・「聖域の珠洲岬」に改めて安泰・縁結び・富運が舞い降りると言われる「幸運の儀」を祈願!!

出雲の国独自の重要古文書「国引きの神話」に登場する、能登半島最先端・珠洲岬(聖域の岬)において、この度09年9月9日、須須神社の猿目宮司により、聖域の岬に立ち寄る全て人々に、安泰・永久の縁結び・最良の富運が舞い降りるようにと、古来からのパワースポットを更に強化すべく、空中展望台最先端部において、賑々しく「幸運の儀」を祈願させて戴きました。
 

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颯爽と現れたる由緒正しき、須須神社の美女神官、幸運を呼び込む天女の如く。

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神話の聖域に舞い降りる、天女の如く。

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聖域の珠洲岬に宿る、天女の如く。

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この日は運良く、須須神社の神々に朝捕れの真鯛をお供えする事が出来ました。

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中央の神聖成る祭壇には、青竹に榊、たまむし、水、塩、米、お酒、魚、野菜、果物、お菓子、等をお供えし、清らかな心で神様のおいでを待つ。

まさに聖域の珠洲岬に須須神社の精霊達がお越しに成られる直前である。

・・・聖域の珠洲岬に来訪される全ての皆様に格別の幸運が訪れるように・・・

日本三大聖域・聖域の珠洲岬に「幸運の儀」を祈願!!

その瞬間奇跡の「聖域の風」sanctuary wind が吹いた。

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須須神社の猿目宮司が祝詞を上げられたその瞬間(写真1〜4枚目)まるで「千と千尋の神隠し」の映画の様に、フワッと神風が吹き参加者一同、刀禰家由来の珠洲岬に、更なる強力なパワースポットの予感を感じた。

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大いなる太古の記憶を呼び起こさせる、聖域の風 sanctuary wind。

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日本三大聖域・空中展望台・パワースポット・sanctuary

日本三大聖域・聖域の珠洲岬に「幸運の儀」を祈願!!

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二千年の歴史有る須須神社・猿目宮司と幸運を授かるよう記念に一枚。

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空中展望台の施工者、谷口建設社長・谷口永一郎氏とも安全を願い一枚。

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長年のゆめと希望が叶って、感謝の意も込め一枚。

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いつも元気な、スタッフとも一枚。

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展望塔より待望の写真を一枚、このアングルの写真は最高に気持ちイイですよ。