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日本三大聖域・japan sanctuary cape「聖域の岬」空中展望台整備計画・最新情報(石川県能登・珠洲岬)

日本三大聖域、聖域の岬(珠洲岬)空中展望台計画・最新情報です。
将来の国際観光のニーズの展望を鑑み、世界三大聖域と称される事を目指します。

「珠洲岬の聖域の定義」とは
下記のブログ、10月14日の(夜景が綺麗な展望台より)に記載中。

「日本三大聖域の定義」とは
世界に誇れる、日本文化発祥の地と考えられる、特定エリアの事を称するもので、日本有数の数ある史実、諸説の中から特筆すべき、神道、仏教、神話に分類し、「聖域」と称するに値いする地域を大胆に、特定総称化した愛称とも言えます。

我が国を代表する、日本三大聖域
1・日本神道のエリア・出雲大社(712年、古事記・日本書紀に登場する)
2・日本仏教のエリア・高野山 (2004年世界遺産に登録される)
3・日本神話のエリア・聖域の岬(国引きの神話、韓国の新羅と共に登場する)

補足情報・1
聖域の岬(珠洲岬)の約1km圏内には、キリスト教生誕(紀元前6〜4年)より遡る、紀元前97〜29年頃創建されたと伝えられる須須神社(東北の鬼門を司る日本の四神社)があります。(現在は奥の宮として鎮座し、今なを祭礼が行われています)
現在お宮は二カ所となり、(天平勝宝年間、749〜756年2km移転)、今は三崎町寺家に建っています。

補足情報・2
出雲大社の有る、島根県の最先端・美保関町とは、出雲風土記(733年)のご縁で1988年3月に姉妹提携を致しております。

補足情報・3
珠洲岬より十数キロ内には、縄文時代(紀元前4000〜3000年)の高波遺跡等もあり、能登半島の貴重な歴史の一端が伺える。

ファイル 79-1.jpg

sanctuary cove japan(聖域の入り江)ここが空中展望台設置予定地です。

断崖の上からは神話の聖地ランプの宿が望め、この写真の後方には超絶景な切り立った絶壁と入り江が連なり、抜群の景観が見られます、また夜間には幻想的なライトアップを計画中で、波の荒い夜には迫力ある潮騒のサウンドと幽玄の世界が広がります。

ファイル 79-2.jpg

世界の空中展望台を視察して考案した、空中展望台と展望塔イメージパースです。

全長、約20m(支柱のない張り出し部分約9,4m)
高さ、約9m

イメージ概要
展望台は、先端部分を舳先のように傾斜を加え、爽快感、恐怖感を増幅させた。

展望塔は、日本建築の粋を結集し、特殊四方張り出しを設け、誰もが絶景感、征服感、達成感、臨場感等が一気に開花するようイメージデザインし、更にはパワースポットとしての機能を考慮し、幾何学的構造をも視野に入れ、デザインしてみました。

コンセプト1

1・日本建築の機能美の伝承
2・世界に類を見ない独走性
3・旋律の浮遊空間型展望台
4・人間の普遍的五感にフイットする
5・更に先端、更に高く、更に超絶景

イメージデザインは「宇宙戦艦ヤマト」・「イ号122潜水艦」

理由としは個人的に、戦艦大和が好きなことと、
珠洲岬沖に第二次大戦のイ号潜水艦122が眠っているからです。

ネーミングは「スカイバード」

理由は、蒼鷺(アオサギ)が100m先の洞窟からランプの宿の海岸へ餌を捕獲しに訪れる大切な飛来コースになっています、
またこの展望台の上空は能登半島最先端の為、海鳥、カモメ、海鵜、野鳥等季節に寄って多い日には30万羽位が行き交うまさに「鳥たちの大空路」ともなっています。

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私のイメージパースを基に基本設計を作成しました。
 
コンセプト2

1・張り出し部分を出来るだけ長く設計した、長さ9.4m(国内最長・世界第2位)
2・幅を狭くし旋律の恐怖体感を可能にした、幅約0.9m(恐怖感度5)
3・展望塔は特四方張り出しで眺望優先した、高さ約5m(視界率360度)
4・展望塔に快適な二段型の屋根を設置した、高さ3.8m(国定公園法内)
5・先端部を突き出し下部眺望をも確保した、傾斜45度(建築基準法内)

ファイル 79-4.jpg

聖域の岬に通じる「天空の橋」

この橋を渡ると遂に能登半島最先端制覇のポイントに到達できます、
橋の長さは約35m、幅約1.7mで車椅子の方も少し勾配がが有りますが、安心して渡ることが出来ます、
天空の橋からの眺めは格別で、右眼下には源義経伝説の洞窟舟隠し、2km先には姫島灯台が見え、左眼下にはランプの宿、また3km先には能登最北端と禄光﨑灯台が望めます、叉図面の右下はランプの宿へ通じる道が有り、天空の橋からは多彩な景色が楽しめます。

コンセプト3

1・歴史・神話・伝説探訪への架け橋
2・強運・開運・生命幸運への架け橋
3・朝日・月の出・天の川への架け橋
4・目的・目標・夢・達成への架け橋
5・ご縁・誓い・絆、成就への架け橋

ファイル 79-5.jpg

空中展望台・展望塔・天空の橋・岬の茶屋・配置図

図面右下には、能登の創作品や特産品等を販売する「岬の茶屋」「トイレ」「守衛棟」「ゲート」「長いす」「案内板」等を配置する予定です、こちらの方もお楽しみに。

これまでの経緯・経過もご覧いただけます。
http://www.lampnoyado.co.jp/blog/diary.cgi

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宇宙戦艦ヤマト
将来の国際観光のニーズ(sanctuary)を展望し、世界三大聖域としての企画立案を検討してみたいと考えています。