記事一覧

09年9月9日石川県・能登半島最先端に新スポット・絶景の空中展望台「スカイバード」誕生

09年9月9日、能登観光に羨望のランドマーク、絶景の空中展望台・「スカイバード」誕生。

出雲国風土記(韓国の新羅・出雲・珠洲岬等を視野に入れた日本最大の構想神話)国引きの神話にも登場する、能登半島最後の秘境、珠洲岬に絶景の「空中展望台」が完成致します。

能登半島へ訪れる観光客数は、平成19年度には約620万人(禄剛崎灯台・約70万人)の方々が訪れたと言われますが、しかし能登半島の最先端(珠洲岬スズミサキ)へ訪れたことの有る人は残念ながら、「0人なのである」(漁師・釣り人は除く)

09年9月9日にオープンするこの空中展望台は、今後の石川県・能登観光に取って羨望のランドマークと成るべく、責任と期待を担って登場するもので、日本のサンクチュアリー(聖域)と呼ぶに相応しい数々のコンセプトの基、自然環境・自然景観・自然保有率を最大限に配慮し、今年度2万坪の整備計画を進めて行くもので、
日本三大聖域・聖地の一カ所として、また日本三大パワースポットとして、新たな能登半島の魅力を全世界に発信するものです。

(一口コメント)一般の方が想像している能登半島の禄剛崎灯台は、最北端に位置し最先端とは言い難く、また古老のお話に寄ると、明治13年頃に最先端の珠洲岬(金剛崎)に灯台を建設する予定であったが、地元の漁師の方々が「漁場のど真ん中に明かりを灯したら魚が捕れなくなる」と反対し明治16年フランス人の設計により、現在の禄剛崎に灯台が建った経緯がある。

***フリー百科事典「wikipedia」ウィキペディアより***

珠洲岬・「日本の岬80選・更に主な岬18選」にも選ばれている世界的にも重要な位置にある、能登半島最先端の岬である。
(日本の岬・崎・鼻等と呼ばれる場所は約3100カ所以上ある)

ファイル 75-1.jpg

石川県・能登観光の第一目的・目標と成るべく、ランドマーク・コンセプト

 「聖域の岬・能登半島最先端を制覇する」

最先端の空中展望台及び珠洲岬園地を体感された方のみが、能登半島制覇の称号を得られるもので、入場整理券の番号をそのまま「能登半島最先端到達記念・公式認定書」と位置付け責任を持って発行致します。

誰も知らなかった能登半島最後の秘境「珠洲岬」

誰も観たことのない能登半島最先端の「超絶景」

誰も体験したことのない旋律の浮遊体感「空中展望台・スカイバード」

イメージ・イラストは後ほど発表いたします、シンプルですが絶叫的です。

入場券(石川県・能登半島最先端到達記念・公式認定書)発行に当たって

これまで調査した人類の心理学上、興味深い人の行動のひとつに、
「人は高いところが有ればより高く、低いところが有ればより低く、洞窟があればより深く、先が有ればより最先端へ」と本能的に導かれるように行動を起こす習性が有ると言われています、
私も例外に違わず、これまでアメリカ最南端のキーウエスト・メキシコ最南端のロスカボス・アフリカのマダガスカルの最先端等、数々の最先端を訪れて居ました、

今回の認定書発案のヒントになったのは、グアム島の恋人岬・空中展望台の入場チケットナンバーです、特に何の変哲もない一般的な8桁単位の番号が印刷してあるチケットを見て、
せっかく記念のチケットを発行するなら、もっと大切にして戴ける意義深い、夢のあるケットが出来ないものかと考え、今回の発案に至った。

入場券(認定書)の主な特徴

1・入場チケットが聖域の岬「能登半島最先端到達記念・公式認定書」となる。

2・能登半島最先端到達者の何番目達成者なのか「公式番号で確認」できる。

3・数百年間封印されていた珠洲岬の「新たな歴史創造者」となる。

4・入場料は自然環境整備、小動物、野鳥の餌となる雑木等の植林に充当する。

5・最先端を制覇した「達成感」「充実感」環境への「貢献度感」が実感できる。

ファイル 75-2.jpg

グランドキャニオンの空中展望台「スカイウオーク」、全長約21m、幅3m、

グランドキャニオンに視察に行った際、建築前のイメージポスターを見た時から、この空中展望台は迫力が有りました、これぞ正しく驚異の空中展望台と言えよう。

ファイル 75-3.jpg

グアム島の恋人岬の空中展望台、全長約5.4m、幅2m~0m(先端が尖っている)

この空中展望台に登るのに長蛇の列で1時間以上待ちました、何故かと言うと、展望台の最先端にて一人一人ピースをしてる写真を撮ってる為です、ちなみに私も撮ってしまいました。

ファイル 75-4.jpg

ハワイ・オワフ島のワイキキの山頂に有る空中展望台全長約4.2m、幅1.2m

大人気のオプショナルツアー、高台は涼しくて気もちいいーです。

今回建設予定の空中展望台に一番近いイメージですが、全長は約9.3m、幅0.8mと、全長も長く、幅も狭く重量制限もしますので、かなり迫力のある空中展望台となります
また、完成すれば珠洲青年会議所HP「能登の遺産・世界・日本のランキング」・商工会議所HP等の支柱のない跳ねだし型、空中展望台部門で(飛び込み台型とも言える)、世界のベスト3にランクインされることになると思います。

ファイル 75-5.jpg

珠洲岬の第1空中展望台の愛称となる「スカイバード」のマスコットのアオサギです、

海の穏やかな日には、ランプの宿の磯でエサの捕獲に余念がありません、巣穴はここから約100mの所にある舟隠し(奥行き80mの洞窟)に夫婦で住んでいます、ご縁が有れば露天風呂の近くによく来ますので宜しくお願いします、羽を広げると2m位の大型のサギです。

待望の石川県・能登のランドマーク。空中展望台「スカイバード」が遂に、日本三大聖域 、石川県能登・珠洲岬(スズ)に登場。