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日本三大絶景温泉・よしが浦温泉 ランプの宿・「CO2削減計画」と「インド人(India)観光旅行計画」

*将来この岬が、インド(India)最南端のコモリン岬と「姉妹岬」になり、
インド人観光客の目的目標地となる日が来るかも。

インド観光 基礎データー
A・約15年後、世界一の人口国
B・インド人出国者数約1400万人
C・訪日旅行者数約7万人
D・日本人訪問者数約16万人

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絶景世界農業遺産、能登半島国定公園内特別地域・よしが浦温泉・ランプの宿

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これが日本の絶景・石川県能登半島最先端にある特別な場所「聖域の岬」空撮。

この岬は能登の語源(天へ登る=能く登る=能登)となった伝説の地で、
由来は、6世紀ころ天竺(インド India)から来た仙人が住み着き修行をし、
後に空飛ぶ法道仙人として広く日本に知られるようになったゆかりの場所。

私は、世界のインバウンド戦略として、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアは基より、
中期的に、アジア
長期的に、12億人のインド(India)市場経済を見据え、インド(India)人の富裕層が日本に観光旅行に訪れようとする際、このインドにゆかり有る聖域の岬に訪れて頂くよう、インドの最南端コモリン岬とも交流を持ち、今後の展開を図りたいと思います。
*交流名は「姉妹岬」提携 Sisters Cape が有力か。

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聖域の岬・南海岸 遭崎を望む。

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陸から南海岸 遭崎を望む。

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聖域の岬・北の海岸 緑光崎と能登二見を望む。

「Japan best Onsen Ryokan」

エコツーリズム・CO2削減・基本計画
日本三大絶景温泉・石川県能登・高級温泉旅館(秘湯の温泉宿)
よしが浦温泉・ランプの宿

絶景日本の・ホテル・旅館・温泉宿・部門の指針と成る可く「エコツーリズム対策日本一」・「CO2削減日本一」を目指す

エコツーリズム・CO2削減日本一基本理念テーマ 「地球と人類の共存」

このタイトルは今から15年前、エコロジーの先進地、オーストラリアの世界遺産、砂の島フレーザー島を視察研修した際、私の「未来の志」と心に位置づけました、
その訳は、地球温暖化、エコロジー、エコツーリスト、CO2削減等々の重要性と多様な生命体保護の観点からの緊急対策の在り方などのレクチャーを受け感銘し、結論づけました。

しかしその後、加速する地球温暖化や世界人口の増加など、その重要性を個々に認識していながら、何一つ具体的なエコ対策活動をした事もなく、私の大きな課題ともなって居ました。

そこで今回ある事件を期に(小動物が通るけもの道近くに、タヌキの親子が交通事故死していた)そろそろ「15年前の志」を決行すべき時が来たのではと意を決し、どうせ実行するなら、京都議定書に伴い法務省が定める数値目標を遙かにしのぐ貢献を地球にしたいと考え、

エコ対策活動の目標を、日本の温泉・ホテル・旅館部門で、「エコツーリズム対策日本一」・「CO2削減日本一」と位置づけ、
「地球に必要な人類となろう」をテーマに、「よしが浦温泉・ランプの宿・CO2削減計画」を立案する事にしました、

すべては「快適な地球環境と、あらゆる健全な生命体進化と保全の為に」

 ・・・・絶景の秘湯よしが浦温泉・ランプの宿周辺、自然環境の現状報告・・・

写真は06頃、ヘリコプターから撮影したものです、

現状報告その1

「絶景の秘湯・よしが浦温泉・ランプの宿感動ランキング・ベスト10」

1位 絶景・美景・能登半島国定公園内
2位 眺望抜群の露天風呂付離れ・露天風呂付客室
3位 季節感あふれる新鮮な 能登厳選、郷土料理・旬の特別料理
4位 ランプの灯りと幽玄のライトアップ・優雅で神秘的な夜景
5位 大自然豊かな奥能登の秘湯・温泉・一軒宿

6位 これぞ能登の絶景・展望台付き貸切風呂「波の湯」
7位 小さなプライベートリゾート・専用プール
8位 貴重な石川・能登の建築様式・全室抜群の眺望
9位 ランプの宿、宿泊者専用エステルーム「ラ・プルメリア」
10位 明るい能登の人柄と接客・バランスの良いスタッフ構成

「絶景の秘湯・よしが浦温泉・ランプの宿・外国人感動ランキング・ベスト3」

1位 スーパービュー・オーシャンビュー・ナイトビュー

2位 プライベート「リゾート」・「スパ」・「プール」・「エステ」

3位 オリジナルディナー・ヘルシーフード・スペシャルフード


現状報告その2

能登半島最先端・絶景の国定公園第2種エリア
数キロ先まで大型施設や民家なし
ランプの宿敷地面積・約12万坪(写真上ではほんの一部)

日本最高の植物分布率(亜熱帯・寒帯)
日本最高の海洋植物分布率(亜熱帯・寒帯)
暖流と寒流が交わる日本的に極めてまれな特殊エリア

数キロ圏内までイルカや鯨(近年鯨は見ていない)が来る
海の宝庫(漁場のど真ん中)
春から秋には約30万羽の海鳥達が行き交う

世界最多(332種類)の渡り鳥達のバードロード
小動物達の天国(キツネ・タヌキ・テン・うさぎ・キジ・梟等々)
落葉樹・木の実の生る雑木が多いため、海に大量のプランクトンが発生する
農作物・果物・木の実・ワラビやゼンマイ・キノコ等が豊富に採れる
空気が綺麗でオゾンやマイナスイオンが無尽蔵

以上の観点から、絶景なる能登の大自然が手つかずの状態で息づいているこの地を、未来の為に、一つでも実践する事が我々の使命と責任であると考えます。

・・・・絶景の秘湯・ランプの宿、CO2削減計画の概要を明記致します・・・・・

目標はホテル・旅館・温泉「エコツーリズム・co2削減対策・日本一」です

1・ランプの宿、宿泊人員の大幅削減(検討中)
2・小型風力発電の設置(設置完了)
3・太陽光発電の設置 (設置完了)
4・スタッフ車両乗り入れ台数規制(マイクロバス導入で10分の1に)
5・スタッフ車両小型車化導入(検討中・現在軽、5台)

6・スタッフ車両整備の強化 (点検強化)
7・スタッフ車両排ガス軽減(ハイブリッド車・現在3台)
8・車両速度規制(小動物達の為にも案内板検討中)
9・地下水の汲み上げ制限(現在約800年前の地下水・8分の1に完了)
10・焼却炉の撤廃(完全撤廃済み)

11・電気照明機器類の見直し(進行中)
12・全客室ガラスの見直し (進行中)
13・厨房のオール電化 (設置完了)
14・節水対策 (進行中)
15・リサイクル強化 (進行中)

16・ゴミ分別強化 (進行中)
17・急カーブ・急勾配の道路整備(進行中)
18・小動物・小鳥達の餌となる雑木林の植林(検討中)

目標数値は,日本のCO2削減基準の6%を約8倍以上回る、50%以上を目指します、明細は後ほど発表予定。

コメント
現在日本における一般的なCO2削減対策の数値目標達成方法は、現在の利便性や権益を維持しつつ、それらを達成すると言う考え方で、現況の地球環境破壊のペースとは、ほど遠いものではないかと考えます、
今後日本旅館の在り方として、奥能登の自然環境と共存共栄を図るためにも、世界の自然保護地区、入場制限等を参考とし、段階的に宿泊人員を30〜40%程削減する予定です、
ランプの宿、フアン・リピーターの方々には大変に申し訳なく思いますが、何卒豊かな自然環境保全のため、ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

エコツーリズム・CO2削減、温泉・旅館
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