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8月1日 青の洞窟探検コース完成  Blue Cave 

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青の洞窟 探検コース完成
遂に、これまで誰も辿り尽くことすら出来なかった謎の洞窟に、横穴を開通させ、神秘の歴史的洞窟を自分の肌で体感できる事が可能と成った。

能登の語源、歴史と伝説
養老2年(712年)今から約1300年前天竺(インド)から来た法道という仙人が、ここで空飛ぶ修行を行ったと伝えられている、
後に、超人的パワーを習得し、この仙人が空を飛べる様に成ったとされ、
天へ登る→能く登る→能登と成った。

昨年は空中展望台で 20万人超。
来年は青の洞窟効果で30~35万人を想定。

地層学的に見てもこの様な形状の洞窟は珍しく、太古の人類はこの様な洞窟に住んで居たと伝えられている。

1、地層は500万年前の第三期新生層

2、地質は安山岩、溶岩等

3、奥行き99m、高さ5~7m、幅5~40m ドーム形状

4、洞窟形状、最奥は小さな滝と池が有り沐浴ができる

5,洞窟手前の白い石が太陽の光に反射し、朝方に海水と洞窟内が青くなる

現代医学的には

1、滝から、短波の波動、マイナスイオン

2、海から、低周波~高周波、マイナスイオン

3、安山岩洞窟特性、大自然の岩盤浴

4、ドーム型形状の利点、効率性が高い

工期は硬い溶岩層のため難航し2年の歳月を要した。(計画予定は6ヶ月)

洞窟内の小石は文字どおりパワーストーンとも呼べる者で、売店でも販売している