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ランプの宿、日本のカジノ合法化に向けて

本日は,衆議院第二議員会館第一会議室で「国際観光産業としてのカジノを考える議員連盟」会長、鳩山邦夫、他(衆議院、参議院あわせて129名)の総会にお招きにあずかり、私は全国カジノ誘致団体協議会の副会長として、また能登にラスベガス創る研究会の会長として、出席させていただきました。
私事ですが、日本のカジノ合法化に向けた国家的新プロジェクトへの参画に携わって,もう七年となり、この間、第一回日本カジノサミット、民間で日本初のカジノ合法化に向けたカジノ体験イベント、また各国の政治、経済界、の計らいによる多角的見地から海外のカジノ産業の調査研究視察等の勉強会を行ってまいりました。
今後も引き続き,日本のカジノ合法化に向けた活動を微力ながら行ってまいりたいと思います。

また今月16日からは、カジノ経済学術調査団の一員として,国会議員の方々と共に、近年ラスベガスを抜いて世界一のカジノマーケットと成る、マカオのカジノ経営モデルの調査研究に同行する予定です。
今回の学術調査団の特質すべきは、カジノ法案設立に向け日本の国会議員の方々が初めて海外研修の視察を試みることで、その調査結果が注目される所です。
私の今回の視察研修の主な目的は、マカオのカジノ博物館の研究です、これまで、ラスベガスをはじめ,各国有数の、カジノ博物館の存在意義や、経営面からの博物館経済学などを学ばせて頂き、そこで得た結論のひとつとして、

昨年「日本カジノ博物館」と言う商標登録をさせていただきました、その使命は、いずれ近い将来(4〜5年位か)カジノが合法化され、日本の歴史、文化、風土が醸し出す,独自のエンターテイメント性豊かなカジノが、各地にできた時、必然的に、日本のカジノ文化の提唱と歴史、またその意義などを、国内外的にアピールする施設が、必要不可欠なものであろうと結論付け、登録致しました。
むろん能登にカジノの許認可が戴ければ、「日本カジノ博物館」は能登の地で建設致したいと考えています。
まあいつの日のことやら・・・・・・・

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