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能登半島沖の海溝に、幸運の女神「Lady Luck」と愛称を付けました。

幸運の女神「Lady Luck」命名の由来

天正元年(西暦1573年)刀禰四郎右衛門が北前船(貿易船)で北海道へ向かう際、強風と高波に遭い、帆柱と舵を失って三日三晩漂流中、突如女の神様が海から現れ大きな息を5回吹きかけると、たちまち自分の居た港に入り船員達もかすり傷一つなしに助かったと伝えられている、そしてこの様なことが3回も起こったが全て朝靄の中から女の神様が海から現れ5回息を吹きかけられ港に入れて助かったと言われている。

また似たような伝説が能登の蛸島にも「早船狂言」として今も伝えられている。

更に近年この海域を往来する魚群探知機を完備した船舶の船員さんや船長からは、「能登の沖には守り神が住んでいる」との話は聞いては居ました、数年前グーグルアースで海底の地形を発見し、まさにその伝説が本当の事で有ったと確認でき、驚きと感激を隠せません、

私は今回の発見を先祖が体験した奇跡を基に、世界中の人々にもこの奇跡が授かるように広くこの地を開放したくこの計画を実行して行くます、

とかくこの聖域の岬は不思議な伝説が多く下記のブログにも書きましたが、
1・紀元前の伝説
天へ登る(能登の語源)事が出来る天竺から来た仙人が住んでいた。

2・天正時代(約450年前)の伝説
この地へ来ることで望む気力が備わり、七人の人間に成り得た。

3・明治後期(約130年前)
この時代のお水が未だに腐らずに飲める(能登北部保健所分析確認済み)

等々

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全世界から「救世の地」として、また「心のよりどころの地」として聖域の岬にお越しになっていただきたく計画致しております。

早ければ約2ヶ月後にGooale Earth の能登沖に愛称名と写真が添付され、世界に配信される予定です。

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海底に眠る幸運の女神「Lady Luck」に一番近い聖域の岬と、空中展望台とランプの宿。

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能登の里山里海が世界農業遺産に認定され、世界の海洋研究家、海洋科学、海洋生物家たちに一躍注目を集めています。
特徴
1・世界的に注目度の高い(太平洋沿岸には無し)ツルアラメ。スゼアマモ、ホンダワラ類など藻場の環境保全度が極めて高い。

2・能登の沿岸には多様な「海中林」「海中の森」が広域的に棲息する。

3・伊勢湾、瀬戸内海など日本全土ですでに絶滅したとも伝えられてるホソエガサ、カサイリ科、海草類が今尚奇跡的に生息している。

4・日本最大の暖流寒流の特殊合流海域ゾーンのため、日本最多の315種の海草類が生息。

5・現存藻場の分布率が能登半島が14,761ha(7.3%)で日本一。

本日は「幸運の女神」愛称発表と言うことで、関連して海洋植物のご案内でしたが、

陸域の植物もハワイから樺太までの寒帯亜熱帯の植物分布率は日本一。

野鳥の渡り鳥飛来種に至っては356種のダントツの世界一。

世界一幸運の女神「Lady Luck」に近い聖域の岬(sanctuary cape).

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世界一「幸運の女神」に一番近い、能登半島最先端聖域の岬より。

参考文献:「日本列島の地殻」金沢大学理学部教授 絈野義夫氏
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参考ブログ:「世界三大聖域」 2009年12月28日