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2013~14年度・日本三大アートツーリズム体験基地 聖域の岬「自然環境体験」整備計画最新情報

アートツーリズム・art tourism とは(大辞林 第三版の解説より)
美術館などの展示施設や、野外彫刻などの芸術作品を巡ることで、地域の文化に触れる観光活動のこと。

2013年度は、これまで長らく誰もが辿り着くことすらできなかった、能登半島最先端聖域の岬周辺を、2011年 世界農業遺産認定に伴い、聖域の岬自然環境保護センターを設置し、日本三大アートツーリズム体験基地化と・アートスポットの新設整備並びに自然環境の保全保護活動を開始致する計画です。

活動計画の本格的始動は2013年度からと成りますが、人類の貴重な大自然の財産を体感して戴くために「自然環境体験整備計画」と言う趣旨で、ひとつひとつ真剣に皆様のご期待とご要望にお応えしながら本計画を進めて行きたいと考えています。
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1・洞窟探検コース・アートなパワースポット・新設(完成予定7月末頃)

自然環境体験整備の最初に予定をしていますのは、長年の夢でもありました神秘の洞窟探検計画です。
この洞窟は今から約450万年〜500万年前の第3紀新世紀にできた安山岩洞窟で、小舟で中に入り上陸して洞窟内を散策できるとても神秘的でわくわくする洞窟です、
しかし現在は波の穏やかな時に舟でしか入れないため、夏の洞窟探検ツアーは毎日朝から夕方まで即予約で満員の状態です、
今回はこの洞窟へ何とか陸から行けるようにと、洞窟横の絶壁から横穴(地下トンネル)を約30m程掘削し、
空に登った天竺の仙人伝説のパワーホールへ到達できるようにと計画しています、ご期待下さい。
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洞窟内の陸上面積約130坪(畳260枚)

2・ショッピングツーリズムを楽しむ(完成予定2014年5月頃)

小さなショッピングモールですが、4ブロックに分かれていて
Aブロックは北陸の人気名産ベスト10
Bブロックは石川の人気名産ベスト10
Cブロックは能登の人気名産ベスト10
Dブロックは聖域の岬オリジナルコーナーとなり
ショッピングツーリズムに最適な、能登半島最先端到達記念のお土産を充実。

3・地中にある空中美術館コース・新設(完成予定2014〜15年頃)

美術館全体の基本コンセプトを考案中ですが、
地中に居ながら千分の一秒間で(一歩前進で)岬の断崖絶壁の中腹から、
絶叫的に景観を望むと言う、言葉では表現しにくい「美術館が美術品の美術館」です。

実現は日本三大国際芸術祭開催時に、国際コンペによって世界の作家達によって創られる計画です、こちらもご期待下さい。

4・チケットセンター・新設(完成予定5月頃)

展望台や美術館、プライベートビーチコース等10種類以上の施設のご案内と入場券の販売をセンターで一括して行い、同時に自然環境保護センターの活動や日本三大国際芸術祭の活動拠点とする。

5・アートスポットな石彫アート群・新規開催(2013年7月頃より通年展示)

2014年に「日本三大国際芸術祭開催地」となる聖域の岬周辺に、現在10基の石彫群を建て始めました。この石彫は能登半島先端珠洲市から採掘した芸術祭彫刻に適した高品質の安山岩を用いて創られた物です。
石彫は約20年前4回開催された「世界石彫シンポジウム」の際に国内外の著名作家達によって製作されたもので、今後国際芸術際開催毎に増して行く予定です。

アートスポットな石彫アート作品名

日本三大縁結びアート、フレームストーン

縁結び・良縁が舞い込むとされる石額で、
「新日本三大縁結びアート」&「新世界三大縁結びアート」として全世界に情報発信されます。

作品名
南限北限のウォッチャーマン  (大・高さ3.7m 小2.8m)
動植物の分布率に変化が現れないかを監視する石人。
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作品名
異次元ゲート
大藤大蛇や舟隠し洞窟・白糸の滝等プライベートビーチ案内の為の石門。

作品名
幸運の矢じり (長さ5.7m)
財宝の在りかの方向を示す金運石
(現在私で14代目ですが、明治22年に十一代目の刀禰傳兵が廻船問屋を営んでいたとき、遭難した伊万里焼を満載した北前船を同業のよしみで購入し、10万枚の器の内1万枚を引き上げた、しかしまだ9万枚ほど器が海底に眠っていると伝えられている、
金額としては「海上がりの器や皿」は縁起が良いので時価総額10億円以上とも言われている、また1995年頃に日本海潜水サービスの社長さんが海底30m付近で発見したが、今だ引き上げは試みてはいない。)

現在の所あくまで予定ですので詳しくはまたブログにてご案内をさせて戴きます。

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多彩なアートスポットを新設し、今後新たな観光キーワードのひとつに成る「アートツーリズム・アートスポット」「新世界三大・新日本三大縁結びアート」を目指してまいります。