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日本三大芸術祭開催予定地にて、能登のアートスポット建築・念願の第二「望気楼」着手!!

今から約434年程前(天正6年・1578年)刀禰四郎右衛門と言う代々廻船問屋を営む当主が、望む気が備わる場所を発見したと皆に伝え、この場所に「望気楼」と言う小さな祠を建てた。

事実、四郎右衛門がその中に2時間程いると、強運の七人の人間に成り得たとも伝えられ、北前船で北海道まで行き交う数々の難航路の中でも、北前船は一隻も沈まず叉船員も一人も海に落ちることなく、明治の20年頃まで営業を続けられたと伝えられています。

望気楼はその後、昭和45年(1970年)まで建っていたのですが、当時米ソ冷戦時代、北朝鮮の拉致が多発していた頃、能登半島最先端に位置するこの岬一帯を台場の役目(監視所)とする為、自衛隊・警察・公安当局が、そこに建っていた望気楼を撤収してしまったのである。
以来いつかこの地にもう一度、刀禰家代々からあらゆる願いが叶うと言われる「望気楼」を復元させたいと思い遂に着手に至りました。

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船主用と船員用の二カ所あった望気楼の内、まず今回は船員用望気楼跡地から着手します。

また今回は、芸術との新たなる融合で、進化した第二の望気楼を体感して戴きたいと思っています。

キーワードは、
超絶景+神話+アートスポット建築+パワースポット+貸し切り。

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日本三大国際芸術祭に向けた、能登のアートスポット建築、
たとえ一本の木でも、自然環境は大切に確保します。

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望気楼はアート建築、アートスポット、アートなパワースポットとして皆様方に楽しんで戴きたく思います、建設中の現在も見学者から「これは何ですか?」のご質問が絶えません。

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小さいながらも眺めは、714年古事記や日本書紀の「国引きの神話」に登場する場所が望める超絶景地。

(国引きの神話とは、昔し出雲の国が小さかったので韓国の新羅や、能登半島の最先端の土地を持ってきて今の出雲の国を創ったとの神話です。)

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お部屋の広さは4.5畳、4棟2種類で企画設定をしました。

写真の手前2棟は、床全体が揺れる、ブランコ形浮遊タイプのオープン棟
写真奥の2棟は、床が固定で周りにガラス建具を配置した、個室棟

日本有数の絶景なるアートスポット建築をご提供致します。

*「日本三大国際芸術祭」はすでに商標登録を完了していますので宜しくお願いします。