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「秘湯」リニューアルオープン・露天風呂付き客室・離れ、石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿、露天風呂付離れ特別室 「波の離宮」3号室、ご案内

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「秘湯」リニューアルオープン・露天風呂付客室・離れ、石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

ランプの宿、絶景の貸切風呂より、リニューアルオープンした、露天風呂付客室・離れ、絶景・露天風呂付離れ「波の離宮1号室」を望む、
個人的にも気に入ったアングルの1つで、写真撮影に際してはカメラ設定をノンフラッシュで撮って戴ければ、誰でも簡単に綺麗な思いで写真が写せるようにライテングを考慮しました。

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プールの前は、絶景の日本海の荒磯が広がります、この日は波が穏やかな夜でした、

こうした、専用プール・オープンテラス・露天風呂付離れの様な形態は今後、日本の温泉旅館の新しい時代を築くものと思われます。

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前後左右、いずれを眺められても超絶景です。

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舟屋建築様式を取り入れた、絶景・露天風呂付客室・離れ「波の離宮特別室」のお部屋です、写真右手にある階段を上がると、素晴らしく絶景な、よしが浦の入り江が見渡せる展望室が備えられており、ご希望しだいでそこに、ご就寝することも出来ます。

舟屋建築とは、また何故貴重なのか
つい最近まで、日本海側の漁村の至る所で見られたごく一般的な建築様式で、一階部分には車の車庫のように船が入り、二階には網の修繕や寝泊まりなどの生活をする、日本各地に古来より有る漁村文化ならではの生活様式です、

しかし近年、海岸線に道路建設を異常なまでに押し進めたため、日本中のこうした貴重な景観や文化遺産、沿岸の生態系等が失われ強いては、海外の観光客の方々からも、日本の海岸線の在り方に強い失望感すら見受けられるように成りました、
三方海に囲まれた能登半島ですら、驚くことに「宿のすぐ前は海」と言う立地条件が整った場所は、多分10箇所程度しかないと思います、
また日本全体でも海岸直結からの宿、ホテルは100箇所位も有るのだろうか?
能登半島国定公園内に位置する、絶景、露天風呂付離れ「波の離宮特別室」の立地環境は以上の観点からも、類い希な宿泊施設とも言えよう。

「秘湯」リニューアルオープン・露天風呂付客室・離れ、石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)よしが浦温泉・ランプの宿

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