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ランプの宿売店様の「大屋産・のとひかり」「大屋産・こしひかり」の包装試作品が出来上がりました。

かねてより、ご宿泊されたお客様よりお帰りの際、「朝夕のご飯が今まで食べたことのない位、とても美味しかったので、少し譲って戴けませんか」とのご要望が大変に多くありました。

そこで今回、美味しい秋の新米が収穫された期に、お客様が欲しがられているものを販売してみたらどうかとスタッフ一同で、再度お米の厳選、デザイン、価格等に至るまでの企画を組み立て、この度の実施に至りました。
奥能登の大屋地区は30戸位の小さな中山間地集落ですが、下記のブログにも記載した美味しいお米の条件を満たした日本でも数少ない、お米の産地です。

大屋産全体のお米生産量と限定希少米と表記させて戴いた理由

お米耕作面積・約15町歩(1町歩3000坪)
生産総トン数・約54t  
米俵総数  ・約900俵

お米品種
ひとめぼれ・80%(720俵、43.2t)
こしひかり・10%(90俵、5.4t)・・・この内約半数が農家自家米として消費
のとひかり・10%(90俵、5,4t)・・・この内約半数が農家自家米として消費
(入手が極めて困難なお米なので、世間の人は大屋産米の存在すら知りません)

*ランプの宿・今年度「大屋産米」購入予定量

特徴
1・美味しい大屋地区のお米を探し、直接農家に頼み込み、田んぼ丸ごと一括購入
2・未検査米の利点(10等級米中)1等・2等級米を自分の目で確認し低価格購入
3・玄米のまま低温安定保存

大屋産こしひかり・約1t
大屋産のとひかり・約1t

*売店用「大屋産」購入予定量

未検査米
大屋産こしひかり・約0.4t
大屋産のとひかり・約0.4t

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大屋産こしひかり(未検査米)見本米を展示しますので安心して確認できます。

特徴
しっとり感とお米の旨味が強く、日本人が最も「ご飯らしいご飯」と称するお米。

用途
主に、朝食用の美味しいご飯、お茶漬け。

料金
360g合入り・500円
600g合入り・800円

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大屋産のとひかり(未検査米)見本米を展示しますので安心して確認できます。
特徴
一粒一粒が光輝き、素材の味を引き出すあっさり味のご飯。

用途
主に、料理を召し上がる夕食用、お寿司やさん用に最適。

(モデルは、まだ了解を得ていませんが我が子です)

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お米の種類はこの他、次の品目を検討中です。
特徴
旨味のこしひかりと50%、あっさり味の、のとひかり50%ブレンド米。

用途
主に、焼きめし、オムライス、カレーライス用

料金
3合入り・500円
5合入り・800円

*更に、寄りこだわりと品質を極めたい方用に。

品名
春歌 ・100%こしひかり玄米
彩也夏・100%のとひかり玄米
優里花・こしひかり50%・のとひかり50%ブレンド玄米
(ブレンドは二種類購入されれば、お好み通りに変えられます)

*Google Earth にて石川県珠洲市(スズ)三崎町大屋で検索されると、この場所が現れますので一度見ていただければと思います、とてものどかな山村です。
(ランプの宿より10Km、車で約15分)

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ランプの宿で使用のお米・天皇の献上米で知られる、珠洲市大屋産の新米「幻の能登ひかり」が出来ました。

奥能登の中山間地、珠洲市大屋は、類い希な自然環境と共に近年日本の注目を浴び、古来には新潟県の米どころ、上杉謙信・上杉景勝公らも好んで食したと伝えられ、刀禰家の北前船の間では隠密米とも称されていた、また近年は天皇に献上された献穀田でも知られ、日本で有数の極めて希少性の高い、お米の特選地区と成りました。

そこで本日は、ランプの宿の「ご飯」はどうして美味しいと言われるのかを書いてみます。
珠洲市大屋産のお米は、なぜ極上なのか?
珠洲市大屋産のお米は、なぜ希少なのか?
珠洲市大屋産のお米は、なぜ美味なのか?
また、幻のお米と言われる由縁を、検証してみました。

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特徴その1   水質

一般の水田は、水田用のため池から水を供給するため、コケで濁ったり、半ば腐りかけの水でも使用せざるを得ないが、大屋地区の山間部は東洋一の埋蔵量を誇る、珪藻土質で、保水力があり、田んぼの水はため池を必要とせず、きれいで酸素いっぱいの新鮮な水を稲に供給できる。

A・大屋の大自然の地層(上質の粘土質)がため池代わりとなっている。
B・大自然の針葉樹、落葉樹たちからの、豊富な栄養水がわき出る。
C・上流に民家など人工物が無く、古代からの森が今も息づいている。

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特徴その2   気候

能登半島は南からの暖流と、北からの寒流が交わる日本でも類い希な、特殊気候を有する地形であり、海洋・陸上植物分布率が日本一で、その為か他の農産物も、味、品質共、際立って美味しい。

A・大屋の気候は、植物の南限北限エリアに位置し、日本でも貴重な特殊地域。
B・中山間地特有の寒暖の差も大きく、昔から稲穂に最適な条件が揃う自然環境。
C・上流ほど粘土質が良く、天皇献上米の献穀田より、約40m上流に位置する。

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特徴その3  能登にしか穫れない貴重品種

ランプの宿では、日本人の食の基本である「ご飯」にも十二分に配慮し、出来るだけ、朝食用の米と、夜食用に米を分けています、

夕食用=「新米・能登ひかり」能登独特の貴重品種で、料理を沢山食べた後でも、食味が良くさっぱりしている為、美味しくご飯が食べられます、お寿司やさんの定番とも言える米です。

朝食用=「新米・奥能登こしひかり」米の旨さを知り尽くした奥能登農家の自家用飯米として栽培され、希少性が高く食味は最高です、朝食用としたのは、そのまま食べてもご飯のおかずが入らないくらいに美味しく、卵やのり、梅干し、お茶漬け等にも最適で、日本人が忘れかけていた「お米の味」を発見する事が出来ます。

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特徴その4   奥能登・大屋産米は天皇にも献上できる極上米

実は個人的なお話ですが、昨年天皇への献上米を栽培する早乙女に我が子、春歌(はるか)が運良く選ばれ(写真左から4番目)、春の新嘗祭献穀田田植式と秋の新嘗祭献穀田抜穂式に出席し、皇室用のお米をつくるお手伝いをさせて戴きました。

場所、石川県珠洲市大屋、写真中央は中家(なかいえ)夫妻

*当日は石川県知事、珠洲市長をはじめ多くの報道陣が詰めかけ、奥能登・大屋産米の栄誉や極上の美味しさ、希少性等々をアピールされ、日本の高級ブランド米としての展望をも視野に入れた、新たな取り組みにも言及されました。

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特徴その5   乾燥

珠洲市大屋地方へ行くと、田んぼの横や、あぜ道沿いによく、はざ干し米が目に入ります、朝早くから日暮れ遅くまで農家の方が、家族総出で稲を干す様は遠い昔を思い出し、いつまでも見入ってしまいます。

A・太陽の日差しをいっぱいに受けた、天日干し。
B・逆さつりにする事により、稲わら中の旨味と栄養分も籾に集まり、絶品の米になる。
C・低温でむらなく、ゆっくり乾燥

*11月中旬より宿の売店でも、奥能登・大屋産のお米として、日本中にここしか栽培していない、美味しい美味しい「のとひかり」と「大屋産・こしひかり」を販売する予定です、お楽しみに。

聖域の珠洲岬(日本三大聖域)の荒磯パワースポット15

「聖域の珠洲岬」には、最初小さな石ころが溝に入り、それがやがて波に転がり約500万年かかって出来たと言う驚異のパワーホールを幾つか見る事がます。

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五連パワーホール、ランプの宿から見て右側の海岸に有ります、
この様なホールは約15個ほど有りそこからはとてつもないパワーと、年月の尊をとさが感じられます、日本海は冬が波が荒くこの様に見られるのは、ほんの少しの時期だけです。

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五連パワーホールの最大の穴、直径約3m、
ランプの宿より右側、荒磯を7〜8分
個人差は有りますが、どこのパワーホールも中に入ると少し暖かく感じられ、とても不思議な感覚と、地球の息吹を直接肌で感じることができます。

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秋に2m以上の大ダコがよく入る蛸壺?パワーホール、直径3m
ランプの宿より中央左7〜8分

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私が子供の頃、本当にここにお月様が沈むと思って、信じて疑わなかった満月の眠る、神秘のパワーホール、直径4m
ランプの宿より左岸壁登12〜14分

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個人的には世界中のどこの景色より私の一番好きな景色です、
子供の頃、特別に気に入った人にしか見せなかった秘密の大切な場所で、
私の「心の景色」ともいえます。

右奥に見えるのが禄光﨑灯台、左奥には能登二見、手前には二つのパワーホール、
海辺のホールが満月のパワーホールで、少し手前が人がくれホール(夏には水を抜き椅子を置いて岩盤浴を楽しむ)。

ランプの宿より左岸壁上10分、最高の景色です、トレッキングシューズで如何ですか。

石川県・能登パワースポット

聖域の珠洲岬(日本三大聖域)は気流の融合地(日本三大パワースポット)でもある

世界の聖地、聖域には必ずと言っていいほど、そのエリア内にはとても興味深い*パワースポット成るものが存在してる事に気付きます、以前から私自身パワースポットには強い関心があったので今回、聖域の珠洲岬に纏わるパワースポットの一部をご紹介したいと思います。

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聖域の珠洲(スズ)岬とランプの宿、
写真中央の上は、現在空中展望台の基礎工事を行っています。

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能登半島でこの様な海岸と直結した宿は、民宿、国民宿舎、旅館全体合わせても十数件しか無くなり、日本的にも希少性の高い立地環境と成りました。
その理由は道路を建設する際、既存の道路を拡張すると多くの移転や立ち退きを強いる事になるため、海岸線に道路を造るしかなくその結果、日本中テトラポットや護岸が延々と続く均一化した何とも寂しい景色になってしまいました、しかし聖域の珠洲岬はそれらの影響を受ける事無く、太古の自然環境環境のまま現在に至り、現在では貴重な自然環境保有地と成って、海外のお客様からも高い支持率を戴いています。

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私のお気に入りの一枚です。
この場所は様々な海藻やお魚等、漁師の方々の漁場のど真ん中でもあり、また大物狙いの磯釣りの場所としても好適地で、磯釣り太公望憧れの地でも有ります。

磯釣り情報として
写真中央の丸い半円の岩(高さ13m)の
近沖側方向は・真鯛
手前の方向は・黒鯛
右奥の方向は・スズキ
直近の方向は・アイナメ等が釣れます。
魚の世界の縄張りは私達の知らない、太古の昔から変わって居ないと思われます。

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また特産品情報として、
この聖域の珠洲岬、近海で取れる、磯わかめ、もずく、天然岩のり、青さ、ぎば草等は、味、品質、環境共、全国的にも高い評価を得られており、価格面でも日本一を誇るものが多く、ランプの宿では間近にあるこれら高級食材、高級海産物をお客様に召し上がって戴いています。
また宿の売店でのお買い求めも可能ですので、お泊まりの際にお申し付け下さいませ。

聖域の岬(珠洲岬)「日本三大聖域を「世界三大聖域に」・・・ suzu cape sanctuary (日本三大パワースポット)の世界観

まだまだベールに包まれている聖域の岬周辺の自然環境は、今後日本三大聖域から自然系の「世界三大聖域」へと格上げも可能な多角的要素を合わせ持つ、極めて世界でも希な地形的、気象海洋的、伝説的要素を持ち合わせている神秘の岬でもある。

後ほど順次、その特徴と価値観のあらましを申し述べさせて戴きます。

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japan sanctuary cove(日本の聖域・入り江)

世界の海洋研究家、海洋科学・海洋生物家たちに認められている、日本最大の貴重な水域であると同時に、海洋学的にも海洋植物の聖域とも言えよう。

特徴
1・伊勢湾・瀬戸内海等すでに日本で絶滅したとも伝えられる、ホソエガサ・カサイリ科海藻類が今尚、奇跡的に生息している。

2・能登の沿岸には多様な「海中林」「海中の森」が広域的に現存する。

3・日本最大の暖流、寒流の特殊合流海域ゾーンのため、日本最多の315種の海藻、藻類が生息する。

4・現存藻場の分布率、海域別で能登半島が14,761ha(7.3%で日本一)。

5・世界的に注目度の高い(太平洋沿岸にはない)ツルアラメ、スゼアマモやホンダワタ類等、藻場の環境保全度が極めて高い。

また「聖域の珠洲岬」最大の特徴としては、この岬は日本有数の強力なパワースポットでも有り、日本三大聖域・日本三大パワースポットとも言えます、後ほどその証を申し述べさせて戴きたいと思います。

聖域の珠洲岬の北側に位置するランプの宿、小舟までの距離、約100m。

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貸し切り風呂「波の湯」から眺める、sanctuary cove japan

夜はライトアップしますので別次元に成ります。

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sanctuary cove japan

何やら意味深な巨木達の生き様。

ランプの宿専用駐車場から南の方、ほんの僅か50mの所でもうこの様な原生林です、ジャングルの中に居るのに、日本海の潮騒が聞こえる快適な自然環境です。
現在「聖域の南海岸」への回遊型遊歩道(loop walk)も整備中で、完成したらご案内します。

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sanctuary cove japan

日本における「植物の聖域」
特徴

1・暖流、寒流合流域により熱帯・亜熱帯・寒帯の植物が「奇跡の地」の如く生息し、日本一の植物分布率を誇る、特殊気象エリアである。

2・聖域の珠洲岬から木の浦海岸に掛けて生息する、やぶ椿の原生林の数は、八丈島の椿面積を大きく抜いて、日本一である。(無農薬・高純度の椿オイルが生産)

3・今日、人間社会に押され化石化しようとしている、多様な照葉樹林を間近に観ることが出来る。

4・極めて希少性の高い、オモト・ホクリクムヨウラン等が生息し、温帯系のナニワズも観察される。

5・暖温性の蔓性植物ムベ、イタピカズラ、マメズタ等も生息、

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これが、聖域の岬の守り神とも言うべく、伝説の珠洲岬の守護神、幻のオオフジ大蛇です。
その巨大さは、根本から先まで目測で50m位は有り、現在もその生命力は衰える事無く、悠々と生き続けています。

また古来より、このオオフジ大蛇に一度触れば10年長生きするとも言われ、その恩恵にあやかろうと誰もが探し続けた「幻のオオフジ大蛇」です、私の先祖(刀禰四右郎門)も天正六年(西暦1578年)に一度このオオフジ大蛇に、命を救われたと聞いており、刀禰家の守護神でも有ります。

聖域の岬(珠洲岬)から半径300m以内に繰り広げられる、海洋・陸域植物から見る世界観を列記して見ました。

日本三大聖域・聖域の岬(珠洲岬)を世界三大聖域に・・・・suzu cape sanctuary
日本三大パワースポット

日本三大聖域・珠洲岬から須須神社へと続く「紀元前からの道」

今から書くことは、本当は誰にも話したくない sanctuary mountain、のお話です。

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日本三大聖域・japan sanctuary cape「聖域の岬」空中展望台整備計画・最新情報(石川県能登・珠洲岬)

日本三大聖域、聖域の岬(珠洲岬)空中展望台計画・最新情報です。
将来の国際観光のニーズの展望を鑑み、世界三大聖域と称される事を目指します。

「珠洲岬の聖域の定義」とは
下記のブログ、10月14日の(夜景が綺麗な展望台より)に記載中。

「日本三大聖域の定義」とは
世界に誇れる、日本文化発祥の地と考えられる、特定エリアの事を称するもので、日本有数の数ある史実、諸説の中から特筆すべき、神道、仏教、神話に分類し、「聖域」と称するに値いする地域を大胆に、特定総称化した愛称とも言えます。

我が国を代表する、日本三大聖域
1・日本神道のエリア・出雲大社(712年、古事記・日本書紀に登場する)
2・日本仏教のエリア・高野山 (2004年世界遺産に登録される)
3・日本神話のエリア・聖域の岬(国引きの神話、韓国の新羅と共に登場する)

補足情報・1
聖域の岬(珠洲岬)の約1km圏内には、キリスト教生誕(紀元前6〜4年)より遡る、紀元前97〜29年頃創建されたと伝えられる須須神社(東北の鬼門を司る日本の四神社)があります。(現在は奥の宮として鎮座し、今なを祭礼が行われています)
現在お宮は二カ所となり、(天平勝宝年間、749〜756年2km移転)、今は三崎町寺家に建っています。

補足情報・2
出雲大社の有る、島根県の最先端・美保関町とは、出雲風土記(733年)のご縁で1988年3月に姉妹提携を致しております。

補足情報・3
珠洲岬より十数キロ内には、縄文時代(紀元前4000〜3000年)の高波遺跡等もあり、能登半島の貴重な歴史の一端が伺える。

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sanctuary cove japan(聖域の入り江)ここが空中展望台設置予定地です。

断崖の上からは神話の聖地ランプの宿が望め、この写真の後方には超絶景な切り立った絶壁と入り江が連なり、抜群の景観が見られます、また夜間には幻想的なライトアップを計画中で、波の荒い夜には迫力ある潮騒のサウンドと幽玄の世界が広がります。

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世界の空中展望台を視察して考案した、空中展望台と展望塔イメージパースです。

全長、約20m(支柱のない張り出し部分約9,4m)
高さ、約9m

イメージ概要
展望台は、先端部分を舳先のように傾斜を加え、爽快感、恐怖感を増幅させた。

展望塔は、日本建築の粋を結集し、特殊四方張り出しを設け、誰もが絶景感、征服感、達成感、臨場感等が一気に開花するようイメージデザインし、更にはパワースポットとしての機能を考慮し、幾何学的構造をも視野に入れ、デザインしてみました。

コンセプト1

1・日本建築の機能美の伝承
2・世界に類を見ない独走性
3・旋律の浮遊空間型展望台
4・人間の普遍的五感にフイットする
5・更に先端、更に高く、更に超絶景

イメージデザインは「宇宙戦艦ヤマト」・「イ号122潜水艦」

理由としは個人的に、戦艦大和が好きなことと、
珠洲岬沖に第二次大戦のイ号潜水艦122が眠っているからです。

ネーミングは「スカイバード」

理由は、蒼鷺(アオサギ)が100m先の洞窟からランプの宿の海岸へ餌を捕獲しに訪れる大切な飛来コースになっています、
またこの展望台の上空は能登半島最先端の為、海鳥、カモメ、海鵜、野鳥等季節に寄って多い日には30万羽位が行き交うまさに「鳥たちの大空路」ともなっています。

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私のイメージパースを基に基本設計を作成しました。
 
コンセプト2

1・張り出し部分を出来るだけ長く設計した、長さ9.4m(国内最長・世界第2位)
2・幅を狭くし旋律の恐怖体感を可能にした、幅約0.9m(恐怖感度5)
3・展望塔は特四方張り出しで眺望優先した、高さ約5m(視界率360度)
4・展望塔に快適な二段型の屋根を設置した、高さ3.8m(国定公園法内)
5・先端部を突き出し下部眺望をも確保した、傾斜45度(建築基準法内)

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聖域の岬に通じる「天空の橋」

この橋を渡ると遂に能登半島最先端制覇のポイントに到達できます、
橋の長さは約35m、幅約1.7mで車椅子の方も少し勾配がが有りますが、安心して渡ることが出来ます、
天空の橋からの眺めは格別で、右眼下には源義経伝説の洞窟舟隠し、2km先には姫島灯台が見え、左眼下にはランプの宿、また3km先には能登最北端と禄光﨑灯台が望めます、叉図面の右下はランプの宿へ通じる道が有り、天空の橋からは多彩な景色が楽しめます。

コンセプト3

1・歴史・神話・伝説探訪への架け橋
2・強運・開運・生命幸運への架け橋
3・朝日・月の出・天の川への架け橋
4・目的・目標・夢・達成への架け橋
5・ご縁・誓い・絆、成就への架け橋

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空中展望台・展望塔・天空の橋・岬の茶屋・配置図

図面右下には、能登の創作品や特産品等を販売する「岬の茶屋」「トイレ」「守衛棟」「ゲート」「長いす」「案内板」等を配置する予定です、こちらの方もお楽しみに。

これまでの経緯・経過もご覧いただけます。
http://www.lampnoyado.co.jp/blog/diary.cgi

japan sanctuay cape・日本・世界三大聖域・空中展望台・石川県・能登
宇宙戦艦ヤマト
将来の国際観光のニーズ(sanctuary)を展望し、世界三大聖域としての企画立案を検討してみたいと考えています。

09年9月9日石川県・能登半島最先端に新スポット・絶景の空中展望台「スカイバード」誕生

09年9月9日、能登観光に羨望のランドマーク、絶景の空中展望台・「スカイバード」誕生。

出雲国風土記(韓国の新羅・出雲・珠洲岬等を視野に入れた日本最大の構想神話)国引きの神話にも登場する、能登半島最後の秘境、珠洲岬に絶景の「空中展望台」が完成致します。

能登半島へ訪れる観光客数は、平成19年度には約620万人(禄剛崎灯台・約70万人)の方々が訪れたと言われますが、しかし能登半島の最先端(珠洲岬スズミサキ)へ訪れたことの有る人は残念ながら、「0人なのである」(漁師・釣り人は除く)

09年9月9日にオープンするこの空中展望台は、今後の石川県・能登観光に取って羨望のランドマークと成るべく、責任と期待を担って登場するもので、日本のサンクチュアリー(聖域)と呼ぶに相応しい数々のコンセプトの基、自然環境・自然景観・自然保有率を最大限に配慮し、今年度2万坪の整備計画を進めて行くもので、
日本三大聖域・聖地の一カ所として、また日本三大パワースポットとして、新たな能登半島の魅力を全世界に発信するものです。

(一口コメント)一般の方が想像している能登半島の禄剛崎灯台は、最北端に位置し最先端とは言い難く、また古老のお話に寄ると、明治13年頃に最先端の珠洲岬(金剛崎)に灯台を建設する予定であったが、地元の漁師の方々が「漁場のど真ん中に明かりを灯したら魚が捕れなくなる」と反対し明治16年フランス人の設計により、現在の禄剛崎に灯台が建った経緯がある。

***フリー百科事典「wikipedia」ウィキペディアより***

珠洲岬・「日本の岬80選・更に主な岬18選」にも選ばれている世界的にも重要な位置にある、能登半島最先端の岬である。
(日本の岬・崎・鼻等と呼ばれる場所は約3100カ所以上ある)

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石川県・能登観光の第一目的・目標と成るべく、ランドマーク・コンセプト

 「聖域の岬・能登半島最先端を制覇する」

最先端の空中展望台及び珠洲岬園地を体感された方のみが、能登半島制覇の称号を得られるもので、入場整理券の番号をそのまま「能登半島最先端到達記念・公式認定書」と位置付け責任を持って発行致します。

誰も知らなかった能登半島最後の秘境「珠洲岬」

誰も観たことのない能登半島最先端の「超絶景」

誰も体験したことのない旋律の浮遊体感「空中展望台・スカイバード」

イメージ・イラストは後ほど発表いたします、シンプルですが絶叫的です。

入場券(石川県・能登半島最先端到達記念・公式認定書)発行に当たって

これまで調査した人類の心理学上、興味深い人の行動のひとつに、
「人は高いところが有ればより高く、低いところが有ればより低く、洞窟があればより深く、先が有ればより最先端へ」と本能的に導かれるように行動を起こす習性が有ると言われています、
私も例外に違わず、これまでアメリカ最南端のキーウエスト・メキシコ最南端のロスカボス・アフリカのマダガスカルの最先端等、数々の最先端を訪れて居ました、

今回の認定書発案のヒントになったのは、グアム島の恋人岬・空中展望台の入場チケットナンバーです、特に何の変哲もない一般的な8桁単位の番号が印刷してあるチケットを見て、
せっかく記念のチケットを発行するなら、もっと大切にして戴ける意義深い、夢のあるケットが出来ないものかと考え、今回の発案に至った。

入場券(認定書)の主な特徴

1・入場チケットが聖域の岬「能登半島最先端到達記念・公式認定書」となる。

2・能登半島最先端到達者の何番目達成者なのか「公式番号で確認」できる。

3・数百年間封印されていた珠洲岬の「新たな歴史創造者」となる。

4・入場料は自然環境整備、小動物、野鳥の餌となる雑木等の植林に充当する。

5・最先端を制覇した「達成感」「充実感」環境への「貢献度感」が実感できる。

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グランドキャニオンの空中展望台「スカイウオーク」、全長約21m、幅3m、

グランドキャニオンに視察に行った際、建築前のイメージポスターを見た時から、この空中展望台は迫力が有りました、これぞ正しく驚異の空中展望台と言えよう。

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グアム島の恋人岬の空中展望台、全長約5.4m、幅2m~0m(先端が尖っている)

この空中展望台に登るのに長蛇の列で1時間以上待ちました、何故かと言うと、展望台の最先端にて一人一人ピースをしてる写真を撮ってる為です、ちなみに私も撮ってしまいました。

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ハワイ・オワフ島のワイキキの山頂に有る空中展望台全長約4.2m、幅1.2m

大人気のオプショナルツアー、高台は涼しくて気もちいいーです。

今回建設予定の空中展望台に一番近いイメージですが、全長は約9.3m、幅0.8mと、全長も長く、幅も狭く重量制限もしますので、かなり迫力のある空中展望台となります
また、完成すれば珠洲青年会議所HP「能登の遺産・世界・日本のランキング」・商工会議所HP等の支柱のない跳ねだし型、空中展望台部門で(飛び込み台型とも言える)、世界のベスト3にランクインされることになると思います。

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珠洲岬の第1空中展望台の愛称となる「スカイバード」のマスコットのアオサギです、

海の穏やかな日には、ランプの宿の磯でエサの捕獲に余念がありません、巣穴はここから約100mの所にある舟隠し(奥行き80mの洞窟)に夫婦で住んでいます、ご縁が有れば露天風呂の近くによく来ますので宜しくお願いします、羽を広げると2m位の大型のサギです。

待望の石川県・能登のランドマーク。空中展望台「スカイバード」が遂に、日本三大聖域 、石川県能登・珠洲岬(スズ)に登場。

露天風呂付客室・離れ・夜景が綺麗な秘湯・富裕層も憧れるリゾート型高級温泉旅館・石川県能登・温泉旅館(絶景の温泉宿)・よしが浦温泉ランプの宿 japan best onsen ryokan lampunoyado best onsen ryokan

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japan best onsen ryokan lampnoyado
ランプの宿・人気の露天風呂付客室・離れ特別室、2・3・5号室を望む、

昨年リニューアルオープンした「波の離宮・特別室」4棟は、お陰様を持ちまして、「世界の富裕層の方々も憧れる、日本のリゾート型高級温泉旅館」としてのご紹介も多く、リニューアルオープン以来、なかなか空室のない日が続いています。

又特に海外の方々に受け入れられる理由としては、
新設した「特別室専用プール・オープンテラス・露天風呂付離れ」と奥能登特有の超絶景を効果的に「ライトアップ」した事で、極めて日本的オリジナル性の高いリゾート空間が形成され、高い支持と関心が寄せられたもので有ろうと推測されます。

1・リゾート感覚あふれる、離れ特別室「全面には離れ専用プール」
2・日本海の荒磯が一人占めできる「絶景のオープンテラス」
3・眺望抜群な、24時間自由にお入りいただける「露天風呂付客室・離れ」
4・特別室は、文化価値の高い、能登舟屋造りの「二階建て離れ」
5・立地条件は、能登最先端の景勝地、「能登半島国定公園内に位置する」

これからも自然景観を配慮しつつ、進化され行く「旅の心」を尊重し、日本の歴史・文化・風土を守り育ててゆく所存です、今後とも宜しくお願い申し上げます。

お客様のお声データーより

1・このままの宿でいてほしい・・45%
2・もう少し進化してもいい・・・41%
3・昔の方が良かった・・・・・・ 3%
4・その他・・・・・・・・・・・11%

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露天風呂付客室・離れ「波の離宮5号室」より「1号室」を望む。

(私個人的には、この角度からの写真が大好きです、次回もう少し空が明るいときに撮影をして見たいと思います)

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ランプの宿正面玄関より、プール、貸し切り露天風呂、露天風呂付客室・離れ特別室、エステルームを望む。

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絶景の貸し切り露天風呂「波の湯」から、本館露天風呂付客室・「月あかり」を望む。

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絶景の貸し切り露天風呂「波の湯」から、露天風呂付客室・離れ
「波の離宮1号室」を望む。

ランプの宿は、夜景の綺麗な温泉旅館、温泉宿日本一を目指します、石川県能登、
絶景の露天風呂付客室・離れ、japan best onsen ryokan lampnoyado
世界の富裕層も憧れるリゾート型高級温泉旅館

野鳥の聖地能登半島・珠洲岬(スズ)の岸辺で・遂に夜景の蒼鷺(アオサギ)のエサ取りの瞬間撮影に成功!!

実はこの夜景での写真を撮るのに三年半掛かりました、
これは夜、アオサギが獲物を捕獲する瞬間を一枚の写真に納めたもので、これまではアオサギの獲物の捕獲時には筋肉の少なさのせいで、あまり首を横には振らないものと見なされていました、
しかし私の知るアオサギ達は普通に首は前にも左右にも振って獲物を捕獲していましたので、私はその事を一枚の写真で立証したく挑戦したのです、今回撮影の一枚の写真は、アオサギの生態系を知る上でも貴重な証拠資料となるかも知れません。

条件
1・天候が穏やかな夜
2・海が静かで海水の透明度が高いこと
3・アオサギの気まぐれで、宿のすぐ前まで来てくれること

(ここまでは良くあることなのですが、ここからが忍耐でした)

4・アオサギのすぐ前に餌が来ること
5・シャッターを押してる瞬間(約15秒)に餌を捕ること

*この瞬間の一枚を撮るために、かなりかなりの時間と、
 約500回以上のシャッターを押しました。

・・・・・もう半ば諦めかけていた矢先・・・・・

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撮影場所、野鳥の聖地珠洲岬・ランプの宿、露天風呂前の磯、

このアオサギは、海の穏やかな日になると、ランプの宿のプールや露天風呂の前の磯に来て、小さなエビや魚、虫や貝等を食べに飛来します、
この様子は、お部屋から、露天風呂からも眺められ、
ランプの宿のマスコット的存在です。

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野鳥の聖地珠洲岬で、じっとエサを探すアオサギ
巣穴は、ランプの宿から、直線で150m位の所にある溶岩洞窟、
舟隠し(奥行き約100m)の場所から来る、
私の私見ですが、普通のアオサギの巣は木々の上に作られ、冬は雪が積もり、夏は太陽に去らされるのが宿命と思われますが、この舟隠しの洞窟に住む、アオサギは人間に例えると、大豪邸に住み、広い縄張りと豊富な食べ物を確保した、まさに能登のアオサギの頂点に立つ一羽なのかも知れない、

このアオサギは翼を広げると2m位はある、アオサギとしては超大型だ。

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プールごしのアオサギ、(手前の青い線はプールサイドです)

アオサギ紹介・・・(コウノトリ目・サギ科・体長、羽を広げた状態で約180cm
        アフリカからユーラシア大陸に分布・日本のサギ科では
        最大・おもに山間部に生息)

カメラレンズ・(ニッコールレンズ、300m・2,8)

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これが獲物に反応した瞬間の写真です、
写真右下の赤い点がゆるゆるとアオサギの方の向かって行くのに反応して、瞬時に首が動くのがお分かりでしょうか。

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そして更に、獲物捕獲瞬間の一部始終を一枚の写真に納めることに成功。

皆様、写真右下の小さな赤い獲物が移動するのと同時に、アオサギのくちばしが機敏に反応し、それに反応してくちばしが五つか六つにも見えるでしょうか、これがアオサギの獲物捕獲、瞬間の全ストーリーです、
モデルになってもらったアオサギさんありがとうございました。

・・・・・・・能登の蒼鷺15秒間の生業・・・・・・・・・

野鳥の聖地、能登半島のアオサギ

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