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念願の、左右上下の浮遊空間バーチャル体験「絶景360°パノラマ写真撮影」撮影開始

本企画コンセプト「DNAが記憶する映像(もの)を!」

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写真上・9月14日 AM5:45分 一瞬の朝焼け・洞窟露天風呂基本データー調整用
   (360°パノラマ動画は10月10日頃完成予定)

兼ねてより360°パノラマ写真に興味があり、我がHPにも導入したいと幾度となくチャレンジを試みましたが、あまりの複雑さに志し半ばで挫折し計画が頓挫してました。

しかし今回、いつも宿のPRのご相談をしているデーリーインフォメーションの秦 和也さんの計らいで、Studio DU・イメージング(株)の天才的クリエィター 池田耕造さんに出会い、
私の兼ねてからの夢が叶う事になりそうです。

第一弾は聖域の岬周辺を全12カット撮影致し現在制作中です。

池田さんのお仕事ぶりと印象を少し申し述べさせてい頂くと、近年希に見るファイターマンで、まず本能的感覚で撮影ポイントを特定すると、危険を顧みず何が何でも一直線に現場に直行されるタイプです例えば、

洞窟の撮影では、機材を両手に抱え整備中の危険な足場も、暗く神秘なパワーホールへまっしぐら。

20mの断崖現場へも、後ろも顧みず必死にロッククライミングを決行。

プライベートビーチでは、なんの躊躇いもなくいきなりズボンを脱ぎ、大切なカメラ・三脚諸とも波の中へと一気に突入。

等々話は尽きません。

これまでランプの宿にも様々な方がロケや取材にお越しに成られましたが、ここまでクライアントの想定以上に、またご自身の仕事に対する信念と情熱を行動に現し続けられる方に、私ははじめて出会いました、
新企画「絶景360°パノラマ12」の仕上がりが楽しみです。

 

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写真上は、聖域の岬北の岸壁、基本データー調整用(海抜20mの先端より)
仕上がりは右左と上下が映し出され、まるで自分が浮遊しているかのような状態で、全方位に渡り景観が眺められます。

撮影内容・全12カ所
野外
1・義経舟がくし洞窟・(神秘の500万年パワーホール)
2・聖域の岬南の入江・(透明な海とプライベートビーチ)
3・聖域の岬北の岸壁・(能登半島最先端と能登最北端)
4・空中展望台最先端・(日本三大絶景温泉の昼景と夜景)
5・貸し切り展望風呂・(不思議空間の演出、昼景と夜景)
6・渚のプールサイド・(キャンドルと青の世界、プールバー)

屋内
1・ランプの宿・(玄関とお食事処)
2・ランプの宿・(月あかり7号室)
3・ランプの宿・(波の離宮5号室)
2・洞窟岩風呂・(朝焼けの洞窟風呂)

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「500万年パワーホール」広報用基本データー、調整用
天候、時間、波、太陽の位置ともジャストタイミングで、何とか撮影に成功しました。
次回撮影はニコンD900Eでチャレンジか?(現在ニコンD600)

360°パノラマ写真撮影・依頼  デーリーインフォメーション 秦和也  
360°パノラマ写真撮影・協力  studio du イメージング   池田耕造