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遂に空飛ぶ仙人が住んでいたと言う、幻のパワーホールに通じる地下トンネルの工事開始

聖域の岬(珠洲岬)にあるこの洞窟は、能登の語源となった空飛ぶ仙人が住んでいた場所と伝えられている幻の洞窟です。

まるで孫悟空の様な、天竺から来た法道仙人とは、
偉大なパワーの持ち主で、紫雲に乗り空を飛べる術を会得していたと言う、伝説の超人仙人です。
空を飛ぶ→天へ登る→能く登る→能登(石川県庁観光資料より)

近年、マスコミにもこの洞窟に入ると万能パワーが充てんされ、幸せな結婚が出来ると度々紹介されまして、舟で行く洞窟探検ツアーが、若い女性やカップルで賑わってます。
事実パワーホール体験したランプの宿スタッフの約88%は3年以内に結婚しています。

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この洞窟内、入り口付近は
1〜3月ころ・・アザラシが立ち寄る場所(スタッフも感激し写真撮影しました、2012年5月19日の公式ブログにて投稿)
5〜7月ころ・・希にイルカの子供が遊びに訪れます(世界最北)
5〜9月ころ・・鮫・ウミガメ廻遊地・トビウオの産卵場所
通年・・・・・海鵜の生息地
通年・・・・・漁師・カモメ・海鵜達の漁場・磯つりのポイント

海洋植物と生き物
若芽・カジメや絶滅危惧種等、海中林の宝庫、
サザエ・ウニ・黒鯛・スズキ・メバル・等が手に取るような所に生息、

先住者?達
二羽のアオサギ・翼を広げると約2m(夕方に帰ってきます)
コウモリ(5〜11月・夜に活動)
イタチ・テン・狸(約30m隣の洞窟から来た侵入者たち)

*この地は世界農業遺産認定の基にもなった場所で、動植物の楽園でもあり、今月の連休ごろ能登半島最先端のこの地から、数千羽の渡り鳥がシベリアに向かって飛び立って行きました。

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この場所はおよそ500万年前、海底から隆起し神が宿る聖地となりそして現代、太古の風が優しく漂う神秘の入江となりました。

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この重機の右側から地下トンネルの掘削を開始します。
国定公園の為自然環境には充分に配慮し、慎重かつ安全に進めてまいりたいと思います。

地下トンネルのサイズ
長さ約23m、高さ3,6m、幅約3,5m

洞窟内設備、
船着き場設置、洞窟内の小さな滝、各所のライトアップ、椅子、テーブル等

*トンネルの掘削は順調に進んでますが、工事は慎重に自然観環境に配慮しつつ行って参りますので、完成は10月か11月頃の予定となります、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。