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「能登」の名称の基になってる聖域の岬が「ドラゴンルート」の終着点に

聖域の岬は「能登」の名称由来の地(石川県企画振興部資料より)

時は紀元前、垂仁天皇(すいにん)の頃のお話ですが、

ある日、天竺からきた法道仙人が、皇室より「天皇の皇子が言葉を話せないので治して欲しい」との依頼を受けた、仙人は直ちに仙法を用いて問題を解決すると、「私はこの世ですべきあらゆる事は終えた」と言い放ち、天へと登っていったとか、
以来、聖域の岬(珠洲岬)は「空飛ぶ=天へ登る=能く登る=能登」紫雲に乗って空飛ぶ仙人が住んで居た、神聖な場所と言われています。
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聖域の岬は、天へ登る(能登の語源)事が出来る仙人が住んでいた伝説の岬です。

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能登のアートスポット聖域の岬が、ドラゴンルート終着地点となり発表されました。

新たなインバウンド観光の幕開けを期待でき、広域的経済効果がある計画化ではないかと思います、近年中国の方は諸事情で少なくなっていますが、香港・台湾の観光の方は順調に増えておられますので外貨獲得の為にも楽しみに致しております。

ドラゴンルート推進協議会公式HP
http://www.dragon-route.com/index.html

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http://ja.wikipedia.org/wiki/竹内文書
能登アートスポット