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能登半島最先端・聖域の岬に10万本に一本しか咲かない、貴重な野生の「幻の恋椿」が満開

聖域の岬には10万本に1本しかないという貴重な野生のピンク色の椿が咲きます、この椿は近年幸運をもたらす「恋椿」「幸運の椿」とも言われ女性の憧れの椿として人気が出て来ました。

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聖域の岬自然環境保護センター、
お土産品のベスト5は
一位・パワーストーン(ブレスレット・ストラップ等)
二位・きんつば(あずきのお菓子)
三位・のり(聖域の岬付近でとれた黒のり)
四位・塩まんじゅう(吉森菓子店の力作、無添加)
五位・聖域の岬キーホルダー(能登半島最先端到達記念)

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広大な奥能登「やぶ椿」の原生林は、遂に八丈島を抜いて日本一となりました、
4月〜5月の沿岸部の山肌は、濃い緑と赤い椿で彩られます。

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赤の石段、お天気が良かったら軽くお散歩に如何でしょうか、20〜30分位で聖域の岬への遊歩道や空中展望台等が、野鳥の鳴き声と共にご覧になれます、

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10万本に一本とも称される野生に咲く「幻の恋椿」。

こんな綺麗なピンクの「やぶ椿」見たことないと、造園の専門家も大注目の恋椿です。

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恋椿(幸運の椿)の由来は、昔から、綺麗なピンクの花びらを二枚ひらって、大切にすると様々なご縁や、縁談などの願いが叶うと言われることから、いつの間にか恋椿と呼ばれるように成りました。

近年この季節には聖域の岬に咲く、恋椿(幸運の椿)の花びらを一枚でも集めたいと、県内外を問わず、本当に沢山の方々がお越しに成られます、特にこれからご結婚を考えて居られる人には絶対にお勧めです。

恋椿は幸運の椿