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新年あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます、今年もどうか宜しくお願い申し上げます。

写真は、能登半島最先端「聖域の岬」「空中展望台」「ランプの宿」を望む。

この聖域の岬は、竹内文書によると日本は龍体で、珠洲岬(聖域の岬)は龍が持つ「宝珠」にあたり、あらゆる宝が授かるパワーのある場所として認められていたらしい。
(竹内文書とは、漢字伝来以前の太古の文字によって綴られた、日本の皇統系歴史書)

透明度抜群の聖域の岬。(能登半島海域の平均透明度は20〜25m位)
その理由は、能登は高い山脈が無い為、大きな河もなく、従って雨が降っても泥水が大量に海に流れ出ないので、雨が降った場合でも約1日で海水が全て入れ替わるからです。

また昨年6月、奥能登の、里山里海が日本初(世界で8番目・先進国初)の世界農業遺産に登録認定され、奥能登の気候・風習・伝統・文化等が世界的にも貴重なエリアと認められました。
そこで、この世界農業遺産エリア内に営業する責任において、個々の自然環境を保全、保護するため今後自発的に幾つかの規定を設けさせて戴く予定です。

***世界農業遺産認定時における、一般の経営者ならまずやらない「自然環境保護自主規制対策」***

1・年間宿泊者数15500人を10000人に削減。
(自ら総売上を3分の2とし、すでに一昨年より完全実施)

2・空中展望台入場者数を自然保護地区並みに限定する。
(能登観光の入り込み数、2010年度620万人に対し、空中展望台入場者数を自然保護地区並みに厳選強化し、6分の1以下の百万人とする)

3・15万坪の敷地に建つ、聖域の岬自然環境センターの活動の始動
(聖域の岬の環境整備の運営は入場料・寄付・募金・ボランティア活動等、皆様の暖かいご支援の元で成り立っています、今年度は遊歩道・ボート乗り場・滝・洞窟周辺の整備をし、

日本のサンクチュアリーとしての定義を確立し、現在海外から「富裕層の憧れの地」として多くの取材を受けていますが、さらに寄り一層の環境保護に配慮し、活動を行います)

4・近年海外からのお客様の思考が変化し、自家用小型飛行機やヘリコプターでお越しの方が増えて参りました、そこで小動物や自然環境を損なわない特定の場所に、ヘリポートの設置を検討する事としております。

5・「ランプの宿のお客様」には大変なご迷惑
「自社経営のマネージメント」に置いは、無謀とも言える挑戦ですが、地球の自然環境保全・保護のため何卒ご理解とご協力の程を宜しくお願い申し上げます。

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