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遂に聖域の岬にある「神秘のパワーホール」公開!!

実は、このパワーホールの写真公開、スタッフから固く固く禁じられました。

理由は簡単、此処へは一般の方は行くことが出来ないからです、
しかしこの場所は私の子供の頃から一番のお気に入りの場所なので、ついつい出来心で写真をアップしてしまいました、許してください。

一応、何故行けないかの説明

A・この場所に行くには、ランプの宿の露天風呂や貸し切り風呂、露天風呂付き客室のすぐ下の海岸を通らなければならないからで、お泊まりのお客様のプライバシーの確保が出来なくなるからです。

B・数々の伝説のあるパワーホールで、一度は訪れたいと言われる所なのですが、かなり困難な場所に有るため危険です。

伝説

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写真いちばん奥は、能登半島最北端・録剛崎と能登二見、そしてパワーホール、
モデルは春歌(予算をケチッテ我が娘、中学二年生)

娘もこの場所をとても気に入ってくれてます、父親として嬉しいです。

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大小15カ所ある内最大、「神秘のパワーホール」

直径約7m・水深約8m・水温は外海と少し遮断されてるせいで常に、約5〜6度前後暖かく海水は透きとおっています。

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地質学的には、日本列島はもともとユーラシア大陸の一部で、約2000〜1500万年前にユーラシア大陸の東端が裂けて、日本列島が誕生し、今の位置まで移動しました。
その後、1000〜500万年前に南北方向に圧縮される大きな地殻変動があり、能登半島の北部・中部が隆起しました。

このホールはその後、硬い溶岩の窪みに小さな石ころが入り、巨大な波の力で約500万年かかってこの大きな穴の造形を作り出した、まさに地球サイクルの「奇跡のパワーホール」とも言えましょう。

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ツインホール・直径約1m。

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聖域の岬・西海岸より、
能登半島最先端・聖域の岬・空中展望台・ランプの宿を望む、写真手前の水深約10m。

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