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ランプの宿お勧め・一生に一度は食べてみたい日本一高価な「超限定品」シリーズ

この商品は、リピター率40年間一位の商品です。

日本一美味しく高価な、聖域の岬「岩のり」を独占的買い付けに成功しました。

これまでは、高級料亭でさえも買えないほど、最終的には高値の付いた幻の岩のりで、ほんの一部の人しか食べれませんでした、そこでもう少し皆様に昔ながらの、岩から採った、本当に美味しい「岩のり」という物を知っていただきたく企画しました。

一生に一度は食べてみたい、聖域の岬「岩のり」の美味しさと流通の秘密。

1・日本でも希な、暖流・寒流の二つの海流が融合する海流域で育ったのり。
2・植物の南限・北限など、特殊な気候風土と多様な生態系環境化で育ったのり。
3・岩場で育った潮の香りがする3〜5cm位の新葉岩のりを、手摘みで採取。
4・一枚一枚熟練のてすきで均一に、竹のすのに乗せる。
5・1〜3月頃の季節しか吹かない、能登特有の「しかたの風」で天日干し自然乾燥。

*しかたの風とは、1〜3月頃北北西から吹く季節風で、能登特有の適度な塩分と乾燥度を持ち、昔からこの風で乾燥した、海藻・魚は格段に美味しくなると知られている。

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聖域の岬・日本一高価な最高級「岩のり」価格・1000円(一枚入り)。

聖域の岬「岩のり」とは
寺家漁港に水揚げされる生産枚数が極めて少なく、約2000〜3000枚、10枚束にすると200〜300セットしか出荷されず、アッという間に売り切れる、幻の岩のりでした。

そこで一人でも多くの人に、この「岩のり」を知っていただきたく企画販売しました、
日本人ほど「のり」に対する価値観が変わる「岩のり」です。

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聖域の岬・日本一高価な最高級「岩のり」価格・2400円(三枚入り)

この価格でも「高い!!」と思われる方、ご一読ください。
日本一の美味しさと高価な、現実的理由

1・海苔がある荒磯まで、極寒の中、家から歩いて一時間以上
2・冷たい波が押し寄せる岩場で素手で採る(一時間で約一枚分の海苔が採れる)
3・採った海苔はその日の内に、水の中で綺麗に手すきで整える
4・一枚一枚竹の簾に乗せ、天日に何回も干す
5・自然乾燥した岩のりを丁寧にはがし形を整え袋詰めして完成

*ただ300セット位しか出来ないので、5月頃までには売り切れますのでご容赦のほど宜しく御願いいたします。

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この写真は、ランプの宿のすぐ前にある荒磯に生える、岩のりや天然あおさ等を採っている所です。

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岩のりは、3〜4cm位の長さの物を手で採ります、一枚分の海苔を採るのに約1時間位掛かります。

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これが、天然あおさ1枚分の量です、皆さんの働かれる時給換算に直すと、いかに高価な物かお分かりになられると思います。

ランプの宿では写真のモデル、一枚田さんの採られた岩のり約300枚と、
天然あおさ約300枚を契約して頂いています。

日本一高価な、岩のり・天然あおさ

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