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冬の能登半島最先端・聖域の岬「奇跡の楽園」の証明

能登半島最先端聖域の岬周辺は不思議な場所で、
春はどこよりも早く桜が咲き、
夏はカラット涼しく、
秋はさわやかで、
冬はほとんど雪が積もりません
ここは、まさに日本の四季が快適に感じられる奇跡の楽園です。

また、聖域の岬周辺の気候は、アラスカからハワイの様な気候環境となり、
陸上・海洋植物の「南限北限」とも言えます。
「冬」時には・・・アラスカ的・極寒的な日本に・・・
「夏」時には・・・ハワイ的・爽快温暖な日本に・・・
「春秋」快適・・・四季の国・日本の中の日本に・・・

超感動的・「奇跡の楽園」の証明

ランプの宿周辺が久しぶりに雪化粧となりました、ここに5~10cm位雪が積もるときは、日本中が大雪の時です、
この映像は一年間に5〜6回くらいしか降らない雪景色の貴重な映像です、
ランプの宿の周辺は比較的暖かいので2〜3時間くらいで雪は消えて無くなりますが、
露天風呂に浸かりながら日本海の荒磯を眺める満足感は、ここでしか味わえない最高の贅沢です。

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ランプの宿・「洞窟探検オプショナルツアー」企画用に、究極の透明カヌーを2艇購入しました!!

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今年、何か楽しい企画をして見たいと考え、
昨年お客様にご協力していただいたアンケート結果を集計してみました。

2010年度、施設・料理・接客部門アンケート結果

施設部門ベスト3
このままの施設で良い・・・・・約61%(前回3位)
露天風呂付客室の増設・・・・・約19%
遊歩道・売店・観光施設の新設・約15%(前回1位)
*昔のままが良い・・・・・・・約0.2%(参考数値)

コメント・10年間ほど1位だった「何か観光施設の増設」は、昨年遊歩道や空中展望台などの完成で満足して戴いたせいか、3位となり、理想の形に少し近づいたかも知れません。

料理部門ベスト3
このままの料理内容で良い・・・約79%(前回2位)
旬の自然食材を少しずつ・・・・約10%(前回1位)
カニ等の特別料理の新設・・・・約6%

コメント・無農薬農家や契約栽培、また漁師の方や漁業関係者等と契約し、より新鮮な食材を毎日仕入れるシステムを作り上げた事で、お客様の共感を得られて来たようです。

接客部門ベスト3
このままの接客姿勢で良い・・・約71%(前回1位・68%)
まあまあの接客姿勢・・・・・・約12%
普通の接客姿勢・・・・・・・・約10%

コメント・とても大切で永遠の課題ですが、現在は18歳から33歳までのスタッフで、真心を込め、皆様方の良い旅の思い出づくりのお手伝いをさせて戴いています。

以上のアンケート結果に基づき、今年度は新規施設の建築は予定していませんが、
近年特に多くなりました、2泊3泊と滞在をなされるお客様用にと、手軽に自然を体験できるオプショナルツアーを検討しています。

今年度のガイドブックなど印刷媒体用のデザインです。

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オプショナルツアーの候補地、三日月が浜
場所はランプの宿駐車場から、宿に降りる方と反対側の南側にある小さな入江です。
場所の確認は、トップページの「ランプの宿所在地」を見ていただければ、だいたい分かると思います。

その魅力とは
1・プライベート間あふれる入江形ビーチ・三日月が浜
2・小舟で行く、舟がくし洞窟(ビーチより約150m)
3・小舟で行く、人がくし洞窟(ビーチより約100m)
4・歩いてゆく、細い白糸の滝(ビーチより約50m)
5・透明度の高い海・適度な距離間・1万坪のプライベート空間

ランプの宿から13〜15分位の所(約600m)ですので、気軽な散歩コースにも最適です。

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実は、5月頃からのオプショナルツアー用の装備のひとつにと、透明カヌーを2艇購入しました、できれば普通のボートも購入の予定です。

このカヌーで海の底を眺めながら、遊覧したらどんなに楽しいか今からワクワクしてます。

企画内容は、透明カヌーで行く「感動の洞窟探検ツアー」などを計画しています、詳しいことは後ほどHPでご案内致します、お楽しみに。

究極の透明カヌー
http://www.clearkayak.jp/index.html

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そして、いま一番注目しているのがこの潜水艦です。

その魅力とは
1・水深30mまで潜行可能
2・電動潜行・航行行可能
3・ペダル潜行・航行可能
4・上下が透明で視界快適
5・宇宙船のようなデザイン

問題点
1・販売先が特定できない
2・ソ連の治安が不安定
3・ソ連との個人輸入が可能か
4・価格とメンテナンス保証
5・コンテナ船での輸入経路

ソ連企業との契約は初めてなのですが、以上の点がクリアできれば是非購入したいと考えています。

ペダル式の潜水艦
http://www.gizmag.com/pedal-powered-submarine/11479/picture/76417/

昨年は展望台、展望塔、遊歩道、自然環境保護センター、石彫モニュメント、売店、駐車場の整備等主にハード面を自然環境に配慮しつつ行ってきました、
今年度はそれらを踏まえ、秘湯と新しいリゾートの在り方を模索しながら、皆様方に愛される宿づくりを目指して行きます。

また、CO2削減、エコツー対策・自然環境保護のため、過去のブログで示唆したとおり、ご利用者数を自然保護区なみに限定させて戴く所存ですが、何卒自然環境確保のためご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

ランプの宿の総宿泊人数を、年間15500人から1万人に(昨年より約1万人体制)
展望台入場者数は約10万人までとさせていただきます(能登観光入り込み数620万人)

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