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新潟県の上杉謙信・上杉景勝公らが好んで食したと伝えられてる「大屋産米」いよいよ販売開始

一昨年新嘗祭を開催し、天皇家への献上米にも成っている能登の大屋産米をいよいよ販売開始致します、
大屋産米の伝説としては、米どころ新潟県の上杉謙信・上杉景勝公らが好んで食された「隠密米」としても知られ、刀禰家(とね)代々の言い伝えにもなっています。

・・・お米にも美味しさの心配り・・・
ランプの宿では、日本食の基本であるお米を、皆様に美味しく召し上がって戴くために
朝食用には、ソフトで少し甘く、お米の旨味が際立つ「こしひかり」
夕食用には、しゃきっとあっさり、和洋の食材を引き立たたせる、「能登ひかり」
の二種類に分け、毎食天然ミネラル水(鉱泉)で炊き出しています。

大屋産米の産地・特徴は下記に記載
http://www.lampnoyado.co.jp/blog/diary.cgi?no=95

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上記記載の本文は刀禰家と上杉謙信・上杉景勝公との結びつきを示す物で、左上の古文書は刀禰家所有の上杉景勝公から賜った「御朱印状」である、またこの朱印の古文書は石川県ではこの一通だけで、極めて貴重な物である。

(祖父からの話では、刀禰四朗衛門が上杉家の家臣に御朱印状を見せる際には、必ず髪を結い十番蔵の一番奥から羽織袴の姿で出して来て見せたと聞かされました。)

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上記の絵図は刀禰家の北前船帰港地、能登最先端近くの寺家港
この港から新潟まで、お米、塩、珠洲焼等々を運搬した。

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大屋産米のモデルには、天皇家献上のお米を作る儀式、新嘗祭での早乙女姿の我が子の写真を使いました、ちなみにモデル代は交渉中です。

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朝食に最適な希少米「こしひかり」

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夕食に最適な希少米「のとひかり」

コシヒカリ、のとひかり、石川県、能登、希少米

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ランプの宿オリジナルブレンド販売開始

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