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聖域の珠洲岬(日本三大聖域) ランプの宿・ 空中展望台工事進捗状況3

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正直言って、景色を眺めるどころか、私にはこれ以上前に進むことは出来ませんでした。
(写真手前は小心者の貧弱な足、ア〜恐い)

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実は展望塔が建ったら、真っ先に絶対に撮りたいと思い描いていた、アングルが一枚あり、今日は絶好の機会だと勇んで作業用階段を5m程昇った、しかし周りを見渡そうと顔を上げた瞬間、感動するまもなく「一気にクラクラ」っと来て、ここも断念する事にした、

名誉回復のため、「登れなかった言い訳を一言」

A・先日左足くびをねんざした上、重いカメラバックと三脚を持っていた、

B・細い作業用階段と手すりがグラグラでかなり不安定であった、

C・展望塔の前も後ろも絶壁なので40m位の高さの所に立ってる様に錯覚した、

(撮ってみたい写真とは、6mの展望塔からの位置から、9.4m突き出たステージの部分が周りの景色とどのように絡み合うのか想像が付かなかった)

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写真ではお伝えし難いですが、実際渡ってみると、かなりの恐怖感が先立ち、最先端まで到達できない方々がいらっしゃると思いますが、頑張ってみてくださいませ。

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どうしてこんな恐い所で仕事が出来るのだろう、敬意に値します。

聖域の珠洲岬(日本三大聖域)ランプの宿・ 空中展望台工事進捗状況2

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この先端部は特別なスペースと特殊デザインを施しました。

1・先端部を船の舳先のように傾斜を加え、更に先端、更に超絶景を追求した

2・先端部を広く設計し、ペア・ご家族・モデル撮影まで独創的激写を可能にした

3・先端部をステンレス仕様とし、生涯心に残る浮遊空間と特別ステージを演出した

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皆様の安全面を確保するため、ここで一つお願いが有ります、

それと申しますのは、「重量制限の厳守」です、
お一人様の体重約75Kgと想定して、4〜5人以内(300〜400Kg)、「それ以上の場合は保証致し兼ねます」と案内板に書こうかと検討中です、宜しくお願いします。

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ここが最先端のステージ部分です、この写真では分かりにくいかも知れませんが、先端部が更に向こう側に倒れているので、実際この先に立つと平衡感覚が無くなり、かなり恐いと思います、
また超恐の撮影するなら、傾斜部分に後ろ向きに体を沿わせ、リクライニングしてピースをして戴くと、揺れも手伝って生涯忘れることのできない写真が撮れることをお約束します。

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空中展望台の8m部分から高さ9mの展望塔を望む、(空中展望台は全長9.4m)

写真右側は、入場ゲートや石川県の人気ベスト3の特産品売り場等が建ちます、

写真左側は丁度100m先に有る、能登半島最先端・聖域の珠洲岬へと続く天空の橋が建設されます、お楽しみに。

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ブログ用にと意を決し、撮影を試みるも目の前がクラクラし、やっとの思いで撮った、極めつけの一枚。

この通路は迫力度を上げる為、かなり幅を絞って見たのですが、ちょっと絞り過ぎたかも。

聖域の珠洲岬(日本三大聖域) 空中展望台工事進捗状況1

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写真右側の方は、空中展望台を造っていただく、谷口建設の社長、谷口永一郎さんです。

谷口社長とは二十数年来のお付き合いで、この地に置いて将来最も必要とされる「日本の宿」を模索し続け、世界各地の自然保護区、リゾート地、各種セミナー等を視察研修してきた、私の大切なパートナーです。

今回、私の制作した基本パースを基に、具現化するように提案したコンセプトとは、

1・能登観光のランドマークと新パワースポットの構築

2・世界的にも類の見ない高度な極限的独創性への追求

3・旋律の浮遊空間型の空中展望台と日本建築との融合

4・更に高く、更に先端、更に超絶景、更なる創造の世界へ

5・普遍的五感にフイットする連続的相乗効果の高い、新次元エリアへの提案

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神業的日本の板金技術を誇る、新谷板金・新谷良成さんとのショットです。

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私の注文があまりにイメージデザイン優先で、想定外形状だったため図面表示がし難く、技術者の手探りとカンで造り上げて戴きました、
お陰様でとても満足しております有難うございました。

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