記事一覧

聖域の珠洲岬(日本三大聖域)・ランプの宿「空中展望台」完成予想3D映像

suzu cape sanctuary japan

聖域の珠洲岬、空中展望台の3Dが、谷口建設・鶴谷様より届きましたご覧下さい。

遂に。09年9月9日、10年の調査研究を重ね発案した、「絶景の空中展望台スカイバード」が誕生します。
能登半島最先端珠洲(すず)岬は、出雲の国引きの神話に登場する、古来から伝説の聖地で、また暖流、寒流、大地の気流の融合する強力なパワースポットでも有ります、それでは簡単に基本理念等も交え少し、ご案内をさせて戴きます。

更に今回は、皆様に空中展望台や展望塔、天空の橋、第二展望台・能登半島最先端到達記念公園、聖域の散歩道等の完成に伴い、大切なご案内が有ります。

基本概念

1・自然環境保護の観点から年間入場者数を10万人までと考えています。
(日本一の海洋植物、陸域植物分布率の確保と保全)

2・県道から約800m区間は、速度40km制限
(キツネ・テン・イタチ・狸・キジ等小動物の保護)

3・入場料500円
(能登半島最先端・聖域の珠洲岬到達記念証、環境保全・整備費、個人保険料等に充当)

平成18年度の能登半島の観光客入り込み数、約620万人に対し今回展望台入場者数を(62分の1)10万人と限定と計画予想をさせて戴きますが、自然保護と自然環境保全の為に、何卒皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申しあげます。

実は「聖域の珠洲岬」の園地開放と、絶景な空中展望台を建てることは、私の長年の夢のひとつでした、また一昨年能登半島国定公園内を新たに、約10万坪を購入できる幸運に恵まれ今回、夢の実現と成った訳ですが、
現実的には、合計約15万坪になる自然整備には予想外の経費が伴います、しかしこの土地を単に個人の所有物と考えず、将来の子供達や人類の財産と考え、更には次世代に継承すると言う、責任と自覚を重視し、今回の取り組みを計画立案いたしました。

追伸・自然環境保全、保護に興味とご理解のある方の、ボランティアスタッフも募集しております、実際の所、自然環境保全には多大な諸経費、人件費等々がかかります、
できれば「聖域の珠洲岬」に関心の有る方の、ご寄付ご援助などもご支援賜ればとても嬉しく思います。

聖域の珠洲岬(日本三大聖域)の荒磯パワースポット15

「聖域の珠洲岬」には、最初小さな石ころが溝に入り、それがやがて波に転がり約500万年かかって出来たと言う驚異のパワーホールを幾つか見る事がます。

ファイル 84-1.jpg

五連パワーホール、ランプの宿から見て右側の海岸に有ります、
この様なホールは約15個ほど有りそこからはとてつもないパワーと、年月の尊をとさが感じられます、日本海は冬が波が荒くこの様に見られるのは、ほんの少しの時期だけです。

ファイル 84-2.jpg

五連パワーホールの最大の穴、直径約3m、
ランプの宿より右側、荒磯を7〜8分
個人差は有りますが、どこのパワーホールも中に入ると少し暖かく感じられ、とても不思議な感覚と、地球の息吹を直接肌で感じることができます。

ファイル 84-3.jpg

秋に2m以上の大ダコがよく入る蛸壺?パワーホール、直径3m
ランプの宿より中央左7〜8分

ファイル 84-4.jpg

私が子供の頃、本当にここにお月様が沈むと思って、信じて疑わなかった満月の眠る、神秘のパワーホール、直径4m
ランプの宿より左岸壁登12〜14分

ファイル 84-5.jpg

個人的には世界中のどこの景色より私の一番好きな景色です、
子供の頃、特別に気に入った人にしか見せなかった秘密の大切な場所で、
私の「心の景色」ともいえます。

右奥に見えるのが禄光﨑灯台、左奥には能登二見、手前には二つのパワーホール、
海辺のホールが満月のパワーホールで、少し手前が人がくれホール(夏には水を抜き椅子を置いて岩盤浴を楽しむ)。

ランプの宿より左岸壁上10分、最高の景色です、トレッキングシューズで如何ですか。

石川県・能登パワースポット