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聖域の岬(珠洲岬)「日本三大聖域を「世界三大聖域に」・・・ suzu cape sanctuary (日本三大パワースポット)の世界観

まだまだベールに包まれている聖域の岬周辺の自然環境は、今後日本三大聖域から自然系の「世界三大聖域」へと格上げも可能な多角的要素を合わせ持つ、極めて世界でも希な地形的、気象海洋的、伝説的要素を持ち合わせている神秘の岬でもある。

後ほど順次、その特徴と価値観のあらましを申し述べさせて戴きます。

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japan sanctuary cove(日本の聖域・入り江)

世界の海洋研究家、海洋科学・海洋生物家たちに認められている、日本最大の貴重な水域であると同時に、海洋学的にも海洋植物の聖域とも言えよう。

特徴
1・伊勢湾・瀬戸内海等すでに日本で絶滅したとも伝えられる、ホソエガサ・カサイリ科海藻類が今尚、奇跡的に生息している。

2・能登の沿岸には多様な「海中林」「海中の森」が広域的に現存する。

3・日本最大の暖流、寒流の特殊合流海域ゾーンのため、日本最多の315種の海藻、藻類が生息する。

4・現存藻場の分布率、海域別で能登半島が14,761ha(7.3%で日本一)。

5・世界的に注目度の高い(太平洋沿岸にはない)ツルアラメ、スゼアマモやホンダワタ類等、藻場の環境保全度が極めて高い。

また「聖域の珠洲岬」最大の特徴としては、この岬は日本有数の強力なパワースポットでも有り、日本三大聖域・日本三大パワースポットとも言えます、後ほどその証を申し述べさせて戴きたいと思います。

聖域の珠洲岬の北側に位置するランプの宿、小舟までの距離、約100m。

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貸し切り風呂「波の湯」から眺める、sanctuary cove japan

夜はライトアップしますので別次元に成ります。

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sanctuary cove japan

何やら意味深な巨木達の生き様。

ランプの宿専用駐車場から南の方、ほんの僅か50mの所でもうこの様な原生林です、ジャングルの中に居るのに、日本海の潮騒が聞こえる快適な自然環境です。
現在「聖域の南海岸」への回遊型遊歩道(loop walk)も整備中で、完成したらご案内します。

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sanctuary cove japan

日本における「植物の聖域」
特徴

1・暖流、寒流合流域により熱帯・亜熱帯・寒帯の植物が「奇跡の地」の如く生息し、日本一の植物分布率を誇る、特殊気象エリアである。

2・聖域の珠洲岬から木の浦海岸に掛けて生息する、やぶ椿の原生林の数は、八丈島の椿面積を大きく抜いて、日本一である。(無農薬・高純度の椿オイルが生産)

3・今日、人間社会に押され化石化しようとしている、多様な照葉樹林を間近に観ることが出来る。

4・極めて希少性の高い、オモト・ホクリクムヨウラン等が生息し、温帯系のナニワズも観察される。

5・暖温性の蔓性植物ムベ、イタピカズラ、マメズタ等も生息、

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これが、聖域の岬の守り神とも言うべく、伝説の珠洲岬の守護神、幻のオオフジ大蛇です。
その巨大さは、根本から先まで目測で50m位は有り、現在もその生命力は衰える事無く、悠々と生き続けています。

また古来より、このオオフジ大蛇に一度触れば10年長生きするとも言われ、その恩恵にあやかろうと誰もが探し続けた「幻のオオフジ大蛇」です、私の先祖(刀禰四右郎門)も天正六年(西暦1578年)に一度このオオフジ大蛇に、命を救われたと聞いており、刀禰家の守護神でも有ります。

聖域の岬(珠洲岬)から半径300m以内に繰り広げられる、海洋・陸域植物から見る世界観を列記して見ました。

日本三大聖域・聖域の岬(珠洲岬)を世界三大聖域に・・・・suzu cape sanctuary
日本三大パワースポット