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発見!幻の黄金ガニはもはや「富裕層」スーパーリッチな人の食材か?

よしが浦温泉・ランプの宿が自信を持っておすすめする、食用ガニの頂点に立つとも言われる、能登半島の極上「幻の黄金ガニ」、
しかし、このカニはもはや「富裕層」、スーパーリッチかリアルリッチの方々の食材かに成りつつあります、

能登に水揚げされる貴重な「幻の黄金ガニ」とは

1・「カニの頂点」とも言われ、ほとんどの人はその存在すら知らない。

2・ズワイガニのオスと紅ズワイガニのメスとの間に生まれた「貴重なカニ」。

3・このサイズの物は、例年は2万〜3万バイに1パイ位しか取れない、また水揚げされてもほとんど市場に出荷されない為、食した人も殆どいない。

・・・・・幻の黄金ガニ、最新TV番組情報(ロケ地、ランプの宿)・・・・・・

放送日・・・・・08年1月21日
毎日放送・・・番組名「ちちんぷいぷい」
放送時間・・・14:〜00から17:50分
旅人・・・・・・・佐川満男
ゲスト・・・・・掛布雅之・桂ざこば・なるみ
放送エリア・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県・香川県・徳島県・三重県・岡山県・福井県

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これが正真正銘の「幻の黄金ズワイガニ」です、撮影のさい、活きがが良すぎて写真を撮るが大変でした、
今回、久ぶりの対面です。

体長・・・・・・足を伸ばして120cm
推定年齢・・約8年
水深・・・・・・1000m
捕獲割合・・約3万分の1(今年度)
成長速度・・ズワイガニより速く、紅ズワイより遅い

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日本海の海の宝庫、大和礁にて水揚げされた幻の黄金ガニ、
これだけ大きいキングサイズが一度に4ハイも水揚げされたのは、とても珍しいとの事でした。
(能登半島・大和礁ではこのカニは、とても捕れにくい)

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写真上が、普通サイズのズワイガニで、下がそのカニです、
違いの程はご覧の通りで、幻とされるズワイは最初から色が紅く、甲羅の形も違います、また足も長く厚みが有ります、
まるで本ズワイが、子供の様に見えます。

黄金ガニ「希少性ランキング」

1位・能登・幻の黄金ガニ(ズワイガニ漁の底引き)キングサイズは20000分の1
2位・能登・黄金ガニ(紅ズワイのカニ籠漁)4000分の1
3位・山陰・黄金松葉ガニ(紅ズワイのカニ籠漁)2000分の1

幻と言われる由縁は

1・同じ黄金ガニの中でもこのカニは、ズワイガニ海域で生息し、希少性が高い
2・300mの水域・2℃前後で、紅ズワイより常に新鮮な栄養を補給でき、快適環境にある
3・ズワイガニ漁でしか採れないため、冬季限定となる
4・味は濃厚で身がギッシリ詰まり、カニ味噌がタップリ詰まっている
5・理想の旨味(ズワイと紅ズワイをプラスした味)と良質な栄養バランス

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茹であがり直後の「幻の黄金ズワイガニ」、直径60cmの皿から大きくはみ出す迫力のカニです。

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味の特長
1・生命力が強いので、みずみずしい鮮度が長時間保てる。
2・足の身がりぎっしり詰まって、身が重い。
3・ズワイの旨味に紅ズワイの甘みが加わり、これぞ究極の味。

生態の特長
1・水深200mから1000m以上の広範囲水域でも生息可能。
2・二種類のDNAを受け継ぎ、二種類のカニのプランクトンを食べれる。
3・屈強な甲羅と驚異的な生命力を持ち、極めて希少性が高い。

「幻の黄金ズワイガニ」の命名までの由来について
個人的見解ですが、最初に「黄金のズワイガニ」と命名したのは多分私ではないかと思います、その理由を申し述べますと、

1・今から20年くらい前、学術的なカニの名前を知りたかったが、海洋図鑑での正式名称、愛称も見あたりませんでした。

2・私が十数年前、全国放送のTV番組、(麻木久仁子さんのレポーター)で、放送した際、幻の黄金のカニと命名し、
その時のタイトルが「幻の黄金ズワイガニを求めて」で放送した。

3・放送後、全国から黄金のカニの問い合わせが殺到し名前が定着した、
現在蟹漁の漁師の方も黄金ガニと呼び、石川県・能登島水族館の方々も、「愛称は黄金ガニとも呼ばれています」と説明されています。

4・もしそのカニだけを捕ろうとすると経費が、一パイ475万円掛かるとの希少性もアピールし、大変視聴率を集めた番組でした。

今新しく命名すると、ハイブリッド・ゴールデンクラブとでも呼ぶのだろうか?

商標登録・幻の黄金ガニ・・・・・・(登録済み)
黄金ガニ.com・・・・・・・・・・・・・・(登録済み)
加能ガニ.com・・・・・・・・・・・・・・(登録済み)