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絶景・ランプの宿 月夜の露天風呂付き客室(月あかり7) 「Japan best Onsen Ryokan」

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「Japan best Onsen Ryokan」

ムーンセラピーにピッタリな、ランプの宿4番目の、お部屋付き露天風呂が完成です。
このお部屋の特長は、荒磯の波打ち際、ギリギリまで出したテラスの先に、小さな望楼空間(展望台)を設け、ゆったりと心ゆくまで、能登の美景を眺めていただきたく設計致しました。
この位置から、3月〜11月までは雄大な海からの朝日が望め、また月の出も月々によっては望めます。
この日の撮影状況は、日本海が眠っているような静かな夜で、とても幻想的な満月が撮れました。

japan best onsen ryokan

絶景・ランプの宿 露天風呂付き客室 「Japan Onsen Ryokan」

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「Japan Onsen Ryokan」

ランプの宿、絶景お部屋付き露天風呂「月あかり 3号室」です。
「水平線まで私のお庭」をコンセプトに設計されたこの部屋、特長としては、6畳間のロフト空間が併設され、電動階段で昇ると言うプラスαの楽しさ付きです、また日本海に面した露天風呂とテラスは、まるで海上に居るかのような迫力で、24時間、お風呂と絶景が眺められます。

ところで皆様、水平線からゆっくり昇る幽玄の」「赤い月」見たことありますか、この日のお月様は、まさにその光景でした、しかし感動のあまり写真撮るの、ついうっかりして、忘れてしまい失敗してしまいました、また次回に気合いを入れて頑張ります。

絶景ランプの宿 ・プライベートビーチ 「Japan Onsen Ryokan」

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「Japan Onsen Ryokan」

玄関より、離れ、貸切露天風呂、プール、エステルームを望む。
今日は満月がとても奇麗なのと、少し暇だったので9箇所の撮影をしました、
まあしかし、いざ撮り出すと何故か焦ってしまい、損な性格丸出しの写真になってしまいました、もっと落ち着いて確実に撮らないと思うのですが・・・・・
エ〜ト何でしたっけ、あっ そうそうお月様の見れる日ですが、満月の日は確かに1日ですが、前後会わせると10日位はお月様は見れますよ、
失礼致しました、そのくらいのこと誰でも知ってますよね、
気が向いたら、トップページに満月カレンダーを張り付けて見ようかな?

絶景・ランプの宿 月夜の露天風呂 「Japan Onsen Ryokan」

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「japan Onsen Ryokan」

やわらかな月光に包まれて入る、ランプの宿の「小さな入り江の露天風呂」よしが浦海岸の中央に位置するこの露天風呂は、日本海が大荒れになると、波しぶきか入ってくる大迫力の露天風呂です、また12月〜3月頃には、冬の風物詩とも成っている、波の花(洗濯石鹸の泡の様なもの)が、手の届く位置で体験でき、200t〜300tの波の花が、シベリアからの強風に煽られて、一斉に舞い上がるそのさまは、まるで地球の超常現象とも言えます。
先日もあるご夫婦が、ライトアップされた、幽玄の波の花に魅入られ、「うちの主人が1時間30分経ってもまだお風呂から上がって来ません、心配になりました、生きているかどうか見てきてもらえませんか」と、捜索願いが出された程凄い現象になります。
実は私、その波の花の、超常現象を写真に撮りたいのは やまやまなのですが、水中カメラではうまくいかず、普通の状態でそれらを撮ろうとするとカメラに塩が付着し、レンズもカメラ本体もダメに成りそうなので、そこまでして撮る根性が有りません。
もう少し人間的に成長したらチャレンジしてみたいと思います。
尚、「波の花」はひと冬に12〜15回程度見ることができ、このブログの少し前の方に、恐る恐る撮った波の花の写真が3枚付けてあります、よければご笑覧下さい。

絶景・ランプの宿 離れ 波の離宮 「Japan Onsen Ryokan」

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「Japan Onsen Ryokan」

貸切風呂の2階展望台から見た離れ、絶景「波の離宮」4棟の全景です。
この離れは、能登半島の沿岸に、古くから伝わる舟屋形式の建築を参考に、(実際は、1階の場所には船を入れ、2階の部屋が住まいとなる)客室用に改善設計 致しました。
特長としては、バリ島などに良くある、浮上型庭園プールを、お部屋の前に設置したことにより、水面との高さ2.5mのものが0mとなって感じられ、お部屋から海を望むと、まるで海がそのままお部屋の前まで続いて居る用に感じられます。
また、夜には海岸と、プールの中もライトアップがなされ、夏にはそのままお部屋からプールに飛び込める、ローカル色豊かな、漁村のリゾートを自由に体験できます。
個人的には、20何年前より、タヒチ等の水上コテージが大好きで、よく行きます、いつの間にか主体性のない私は、その影響を受け、今の形に成った可能性は多々あると思います、ただ現在、日本の建築法ではタヒチのような、水上コテージが建てられないのが残念です、しかし環境を工夫をする事により、日本にも水上コテージ建設が夢ではないと確信しています。
将来、ツリーハウス、水上コテージ、洞窟のお部屋等を造りたいと思っており、
ただ今敷地の選定と構想を検討中です、ここよりもよりも良い場所が見つかり次第、ブログでお知らせしたいと思っています。

絶景・ランプの宿 夢回廊 「Japan Onsen Ryokan」

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「Japan Onsen Ryokan」

ランプの宿本館と、離れをつなぐ、全長約100mのランプの灯る回廊で、「白の回廊」からはプールサイドに、「赤の回廊」からはそれぞれのお部屋に通じる、夢の回廊です。
日が暮れて、ランプにあかりが灯る頃、このスポットは、お泊まりの方々の記念撮影でとても賑わいます。
追記
ここの回廊を奇麗に撮影するには、フラッシュを焚かないことをおすすめします。

絶景・ランプの宿 の貸切露天風呂(室内)「Japan Onsen Ryokan」

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「Japan Onsen Ryokan」

この貸切露天の天井は、意外な作りに成っていて、下から上を見ても、
上から下を見ても、迫力あります。
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「Japan Onsen Ryokan」

窓を開けると、そこはまるで 肌で感じる・「潮騒のコンサートホール」・これがランプの宿 貸切露天の、室内設計のコンセプトです。

写真の左手は、気軽に横になれる、リラックススペース、右手の方は脱衣スペースを設け、手前真下はプールがそのまま見える、ガラス張りにデザインしました。
更に、開放感豊かな檜風呂と、最高の眺望、夜には海岸へのライトアップなど、大自然をより快適に体感できるよう、慎重に計画設計し、
また、休憩室内の壁の色は赤に、浴室は白と黒を基調にする事により、
非日常性と非現実性を、より効果的に体験できるよう建設いたしました。

ただ、申し訳なく思うことは、建設費が かかり過ぎて有料になります、
ゴメンなさい。

ランプの宿 刀禰秀一 | Link | Trackbacks:0 | Comments:689
(2006/11/22(Wed) 19:54:35)